「そうだね!」と「そうなんだね!」の違い

研修では「そうだね!」と「そうなんだね!」

の違いについて、話をすることがある。

・・・

ソーダー村の村長さんが

ソーダー飲んで死んだそうだ・・・

の、そうだ!

・・・

普段の会話では

自分と同じ意見や考え、思いのとき

「そうだね!」とか「そうだよね!」と言うことが多い。

ところが、会話の相手が

いつでも自分の考えと同じとは限らない。

・・・

そんな時は、どうするんだろう?というテーマ

例えばとんかつに添えられているキャベツに

何をかけるか?と言う時

僕は間違いなく醤油

絶対にソースをかける人にとっては

「そうだね!」と言うことは

自分にウソをついていることになる。

・・・

だからと言って「いや、違う!ソースだ!」と

いきなりNO!を言うのでは

会話がケンカになってしまう。

・・・

自分と考えや思いが違っているときにこそ

「そうなんだね!」と言ってみる。

この言葉は、相手の言っていることを否定するのではなく

だからといって、戦いモードになるのでもない。

まずは相手の言っていることを

受止めてみる言葉。

『なるほど、あなたはそう考えているんだね』を表現している。

それから「実は僕は醤油党なんですよ」と伝えると

会話がコミュニケーションになっていく。

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