どっちがしょうがない?

先日の宿直の時のこと

・・・

夕方17時から始まる宿直のときも

入院費などの支払いを受ける。

・・・

医事課から申し送りを受け

精算用のお金も引き継ぐ。

最初にレジの中のお金を確認してから

宿直が始まるのだが、

ついつい、ちゃんと合ったことにして

確認をしないこともある。

・・・

その日は、その「ちゃんと」をしっかり行い

金種、金額すべてを確認してスタートした。

・・・

入院費の請求書を出したばかりなので

支払いに来る方も多い中

宿直業務を終了した。

・・・

最後にレジを締め

入金額と現金を数え始めた。

あれ?100円足りないなぁ

おかしいぞ!そんなわけないよな。

何度数えても、確認しても

やっぱり100円足りない。

周りを見渡しても落ちていない。

・・・

翌朝、医事課の職員に

「100円足りないんだよ。

前もってしっかり確認してしまったんだ。

もし確認していなければ、

医事課の職員のせいにできたのに!

しまったなぁ!」

と申し送った。

・・・

「えー!?なんてこと言うんですか!」

「僕は1円玉をしっかり数える会計の仕事は

やっぱり向いていないような気がするんだ・・・」

「ハハハ、そうですね!」

「そうですね?!

そんな時は、

『次長じゃなければできない大事な仕事が

病院にはあるんですよ!』って言うんだよ!」

「ハハハ、そうですかぁ・・・」

まったくしょうがないなぁ・・・と思いつつ

「ここに名前書いてください!」と言われた

損金清算書に素直に僕の名前を書いて提出した。

Filed under: 雑感 — oisi
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