ミドリのおばさん

小学生の子供のいる家庭では、

登校時に横断歩道や交差点で

親たちが黄色い旗を持って

子供たちの安全を守る。

地区ごとに場所や当番回数が決まっているようだ。

・・・・

そういえば、僕が小学生だったころ、

確か「ミドリのおばさん」と呼ばれる人がいた!

登下校の時間に、学校の校門近くや

往来の多いところに

緑の服を着て、黄色い旗を持って

子供たちの安全を見守ってくれていた。

今はどうなったんだろう?

・・・

僕が担当する地域は7時45分から8時5分

この時間に2名の親が横断歩道に立ち

道路を横断する子供の安全を確認してから渡らせる。

でも、その時間帯にその場所を通る子供たちは

3人くらいしかいない。

このあたりでは、7時30分に家を出なくては

学校に間に合わないし、

僕らが旗を振っているときに

「おはようございます!」と元気に挨拶する子供は

たぶん、学校到着がギリギリじゃないのかな?

・・・・

もっと早い時間に旗振りをしようと

何度か地域の親たちの会議で

議題に出るそうだが、

その時間は母親にとっては

朝の一番忙しい時間だから

ダメだということになってしまうらしい。

???

月に1度くらい、早起きして

一番子供たちが多くいるときに

子供たちの元気な登校風景を

見守っても良いような気がするんだけどなぁ・・・・

Filed under: 子育て — oisi
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3件のコメント»
  1. にゃんが住んでいる地域は、
    新入生がいる家庭は、お母さんが学校まで送り迎えする決まりになっているそうです。
    2学期になると学校に一番近い横断歩道まで送り迎えするそうです。
    ちょっと田舎に行くと7時30分前後から
    何人かのお母さんが小さい子を抱っこしながらでも
    黄色い旗を持って横断歩道に立っているようです。

    Comment by にゃん — 2010年9月25日 9:21 AM
  2. へぇ、いろいろ地域によって違うんですね。
    この辺りは、学校に通うのに1時間近くかかる子供もいます。

    その近所はどうなっているんだろう?
    でも、何より子供の安全が一番ですよね。

    Comment by oisi — 2010年9月25日 7:24 PM
  3. にゃんが住んでいるところも
    近い子は徒歩5分ぐらいの子供から1時間ぐらいかかる子供もいるようです。
    きっと時間差で立っているのかも。
    遠い子供の通学路にはその時間に合わせた父兄がいたように思います。
    田んぼの真ん中の道をテクテクする子供もいます。
    むしろ横断歩道より田んぼの真ん中のほうが危険かもしれませんね。

    Comment by にゃん — 2010年9月26日 8:02 AM
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