便利!不便!

久しぶりに自宅2階のトイレ掃除など行った。
このトイレは、長男・次男が良く使う。
トイレを使って、流さない!便器のフタをしない!電気を消さない!
まったく!!
・・・でも、この家を建てるとき、新型のトイレ設備を入れたのは、僕ら親だった。
「トイレに入るとセンサーで電気が自動的につく」便利、便利!
「人を感知すると、トイレのフタが自然に開く」へぇー!なるほど、便利!
「水が流れると洗剤も一緒に流れ掃除してくれる」これは、絶対必要!
「時間が来れば、便器のフタも自然に閉まる」閉め忘れには、便利!
・・・
そんなわけで、とっても便利そうなトイレに決めた。
子どもたちは、この「便利」が自然に今では「当然」のことに変化している。
・・・・
メーカーの人たちは、より便利に!機能的に!安全に!と開発していったんだろうなぁ。
この機能でとっても助かっている人たちも沢山いるんだろうし、
ウォシュレットなどは、病院で医療向けに導入されたのがはじまりとか・・・
・・・
でも、我が家では便利を捨てよう!
「おーい子どもたち!トイレに集まれ!」
「なーに?」
「トイレこんなに汚れているだろ!みんなが使って汚しているんだ!
だから、きれいに使おうね!」
「はーい!」
いい返事だ!でも、僕は子どもたちが便器のセンサーを的におしっこしているのを知っている・・・

Filed under: 雑感 — oisi
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2件のコメント»
  1. そうなのね。
    小さいうちから、便利に慣れてしまうと
    その便利さが使えないところに行った時戸惑うって
    聞いた事があるけど、
    家庭内でも起こりうるお話だったのですね。

    Comment by にゃん — 2010年1月25日 9:55 PM
  2. そうなんですよ!にゃんさん。
    館山の実家に行ったときなどは、親のしつけがまったくできていないようで、はずかしい・・・

    Comment by oisi — 2010年1月26日 6:41 AM
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