医師の紹介状ってそういう意味だったの!

勤務している病院だけではないが

最近は紹介状がないと

初診にかかれないことがある。

・・・

ちょっとした風邪でも

総合病院に行き

本当に必要な患者さんを診られないから

ちゃんと紹介状を持ってこないと

ダメなのかな?と考えていた。

・・・

それに営業職上がりの僕には

「紹介状」というのは、

あの人の紹介だから

大丈夫だろう、という意味で

紹介状が有効だと思っている。

・・・

一見(いちげん)さんお断りのお店も

紹介者がいるとスムーズに入れる。

病院の紹介状もそんな意味かなと

勝手な解釈をしていたが

どうも違ったらしい。

勤務先の医師に

紹介状の意味をあらためて尋ねると

紹介状は「診療情報提供書」と呼ばれ

その人の診断名や検査値

薬は何が処方されているのか

どのような治療方針で治療を行っていたのか

そのような情報がないと

余計な検査や

今までと全く違った薬を

出してしまうことの危険性があるとのこと。

・・・

なるほど!そのための紹介状だったのかぁ。

一見さんお断りのためではなかったんだ!

と医療従事者としては

まったく恥ずかしい話だった。

Filed under: 雑感 — oisi
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