子供がテストで・・・なんて言う?

100点を目指せと
長男へ指示を出したことを昨日ブログに書いた。
・・・
子育てコーチングの研修で
よく、参加者の親御さんたちに質問することがある。
「子供さんが算数のテストで
100点を取って帰ってきました。
みなさんは、お子さんに何て言っていますか?」
・・・
参加者のみなさんは
「良くやったね!」
「すごいぞ!」
「えらいね!」と答える参加者が多いが
たまに「さすがお父さんの子供だ!」なんていう答も出る。
「次も100点目指せ!」というスパルタ的なお父さんもいる。
・・・
「そうですよね!
自分のお子さんが算数のテストで
100点取ってきたら
そういう風に言いますよね。
では、50点だったら何て言います?」
・・・
参加者はちょっと考え始める。
「50点かぁ、微妙だなぁ・・・」
「どうした?がんばれ!って言うかな」とか
コーチングの研修に出ているので意識してか
「よく半分も取れたね。あと半分だよ!」
と、ちょっと無理して言っているお母さんもいる。
・・・
「さて、いよいよラストクエスチョンです。
算数のテストで子供が0点を取ってきた!
さぁ。どうしよう?」
参加者のお父さんもお母さんも頭を抱えている。
「・・・」
「・・・0点かぁ・・・そうかぁ0点かぁ・・・」
明らかに答に詰まっているお父さん。
「お父さんだって、0点をとったことあるぞ!」
元気に答えるが
これって励ましになっているのか、どうも疑問?
・・・
そこから、こんな話を始める。
「100点を取ってきたときには
すぐにほめられましたが
50点になり、0点になると
困りましたよね。
なぜ、困ってしまったんでしょうか?

そしてなんと言うと子供たちは

やる気が出てくるんでしょうか?」

・・・つづく・・・

Filed under: 子育て — oisi
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