小学校の読書の時間は?

小学校の授業には

読書の時間があるようで

長男(小6)は

「お父さん!何か本貸してくれる?」と言ってきた。

・・・

「好きな本、持って行っていいよ!

宮沢賢治の『注文の多い料理店』はどう?

それとも、ヘッセの『車輪の下』は?」

長男は本棚を隅から隅まで目を凝らし

読みたい本を探していた。

「お父さん、この『間違いやすい日本語表現』貸して!」

「いいよ!」

いつの日か、僕の本棚から

長男の読みたい本が出てくるんだろうな。

・・・

・・・

次男(小4)は「学校に忘れた!」と言って

連絡帳を妻に何日か見せていなかったようだ。

・・・

その連絡帳を妻が見てびっくり!

「ちょっとこれ見て!」と

その連絡帳を僕に見せてくれた。

・・・

何日か前の日付が書いてある連絡帳には

学校に持ってきてはいけないマンガを

読書の時間に読んでいたので

そのマンガを担任が預かっている。

それを家庭訪問の時に返す。

と書いてあった。

・・・

あぁ・・・

家庭訪問の日は

宿直明けで

午後から家にいるけれど

仕事が忙しいことにして

病院に引きこもるかな?

Filed under: 子育て — oisi
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