次男の詩は感性たっぷり?!

小学3年生の次男が

学校で詩を書いたから見て!と

原稿用紙を持ってきた。

・・・

題名が「冬」

・・・

冬になると雪がふる

いろんな所に雪がふる

時間がたてば山になる

冬になると雪がふる

家の屋根にも雪がふる

ぽろぽろぽろぽろ雪がふる

冬になれば雪がふる

畑も屋根もまっ白だ

どこもかしこも雪だらけ

・・・

なかなかリズムのある詩だし

感性豊かに書かれているかな。

それに雪の降る擬態が「ぽろぽろぽろぽろ」と言う表現も独特

「この詩を書いてみてどうだった?」と次男に聞いてみた。

「時間がたてば山になるって、

ちりも積もれば山になるを真似したんだ!」

そういうことだったのかぁ・・・

Filed under: 雑感 — oisi
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