次男(小4)の担任との面談

・・・昨日の続き・・・

次男(小4)の担任が

我が家にやってくるのを

妻と首を短くして待っていた。

・・・

ピンポーン!

「来たぁ!」

妻が玄関まで出迎え

リビングへお通しした。

・・・

担任とこちらの自己紹介も儀礼的に済むと

「どうですか?」と

担任と妻がお互い同時に同じ質問をした。

・・・

担任の聞きたい気持ちもわかるし

妻の聞きたい気持ちもわかる。

どう切り出して良いのか、お互いが思案!

昨年の担任が

僕の顔を見るなり笑い出したのと同じ心境?

でも、いきなり「どうですか?」はどうですか?

・・・

お互いが譲りながらも

妻が「優しい子なんですよ」

と切り出した。

すると担任も次男の優しさを理解しているようで

本気では暴力も振るわないし

困っている子がいると助けてくれると

次男に対して最大限のサポートをしてくれた。

・・・

でも、だけど・・・と続く

授業を次男は

一度聞いて理解すると

あとは、全然聞いていないようで

手悪さをはじめるらしい。

・・・

手悪さや騒ぐのは

次男だけではないですよって

担任は一生懸命何度も言ってくれるが

言われれば言われるほど

次男がその中心人物のような気がしてならなくなる。

・・・

ただ、担任に実際会って話してみると

予想していたよりも

担任も次男のことを

理解してくれているようで

ホッとしたのが正直な気持ち

・・・

帰り際、担任に

「1年生から3年生まで

毎年、1学期の初めに

担任になった先生から電話をもらったんですが

今年は、ないなぁと妻と話していたんですよ」と言うと

担任は「本当は電話しようと思ったんです・・・」

やっぱり・・・

・・・

次男の担任が帰ったあとは

長女(小1)と長男(小6)

なんだか、最大の関門を通過して

力が抜けたようだ。

・・・

「あとは、僕いなくてもいい?」と聞いたが

それはやっぱりまずいなぁ・・・と

のんびり、ゆったり担任を迎えることにした。

Filed under: 子育て — oisi
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