研修の原稿書きの裏側

コーチとして

研修を依頼されるとき

テーマをもらうことが多い。

・・・

「新人を指導するには」

「コミュニケーションをスムーズにする方法」

「関係性を築くヒント」

「クレームの対応方法」などなど

研修担当者の苦労がたっぷりとテーマに現われているようだ。

・・・

担当者と打ち合わせをして

困っていることや問題点を聞き

企画に入っていく。

・・・

誰に何を伝えるか、

何故伝えるか、

それが伝わるとどうなるか

この段階が「産みの苦しみ」

最後はパソコンで仕上げるが

この段階では

エンピツを何本も用意し

A3の紙に思いつくことを

次から次へと書いていく。

・・・

この部分ができると6割完成

後はサクサクとで構成と台本を

完成させていく。

・・・

97%までは、このように進むが

残りの3%が97%作るのと同じくらい

神経と時間を費やす。

作っては壊し

壊しては作り直す。

・・・

97%でも十分にOKだと

思うこともあるが

参加者にもっとわかりやすく、

楽しく、「ある!ある!」とか「そうかぁ!」とか

少しでも響いて欲しくて

やっぱり残りの3%に苦しむ。

・・・

そしてついに完成!

・・・

当日の現場では

準備の時のギリギリ感はまったくなく

一番楽しんでいるのは「僕!」じゃないかと思うほど楽しい。

・・・

研修が終わり参加者からの

「ためになった!」

「気持ちが楽になった!」

「楽しかった!」のひと言は

僕にとっての

なによりのエネルギーチャージ!!

家に帰って

好きなLPとアルコールは神経を弛緩させる

至極のひと時になる。

さぁ、次もがんばるぞ!

Filed under: セミナー・研修 — oisi
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