算数の割合の問題の解き方(2)導入編

昨日に続いて

算数の割合の問題

・・・

四角形の面積やたての辺の出し方がわかった時点で

次の問題へスタート

「四角形と同じように

元になる量をA

割合をB

割合に当たる量をCという四角形を描いてごらん!

なんだか、まだよくわからないね。

でもCを出すやり方はわかってるね。

Aを出すやりかたも、Bを出すやり方も」

「それなら、わかる!」と子供達

・・・

「では、ここで問題だよ。

もともと鉛筆が100本あります。

これは、元になる量でA!

そのまま100%残ったら

鉛筆は何本になる?」という問題に

子供達は「100%だったら

そのまま残るから100本?」

「その通り!100%残ったらという100%が

Bの割合だよ。

・・・

何本になる?というのは

Cの割合に当たる量だね。

CはA×Bって覚えている?」

「覚えている!」

・・・

ここまで出来たら

これからが割合の基礎編だよ・・・

Filed under: 子育て — oisi
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