算数の割合の問題の解き方(4)応用編

長男(小5)の割合の勉強は

テスト向けの応用編の解説に移った。

・・・

「今はCの割合に当たる量がわからないとき

どうするかがわかったね!

では、こんな問題はどうだろう?」

「何本かの鉛筆がありました。

ちゃんと削れているのが70本で

全体の70%に当たります。

では、もともと鉛筆は何本合ったでしょうか?」

・・・

「A、B、Cどれがわかっている?」

「Bの割合が70%!

もともとあった鉛筆がAで、本数がわからない!」

「じゃ、Cの割合に当たる量は?」

「70本かな?」

「そうだよ!どういう計算になるかな?」

・・・

「AがわからないんだからC÷Bで

70本÷70%!」

「そうだ!70%を小数で表すと?」

「0.7だから70÷0.7で100

もともと100本の鉛筆だ!」

「正解だよ!

今度のテストでは

どれが元になる量のAか

割合のBか

割合に当たる量のCかがわかれば

答えられそうだね!」

次は実践編かな・・・

Filed under: 子育て — oisi
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