長男(小6)骨折?!

仕事をしていると

僕の携帯電話に

妻から電話がかかってきた。

・・・

長男(小6)の小学校から電話があり

転んで腕を痛がっていると連絡が入ったらしい。

で、僕に学校に迎に行けるかの確認。

・・・

すぐにスタッフに話をし

仕事を抜け学校の保健室へ向かった。

・・・

保健室に着くと

肩から三角巾を吊るした長男と

保健室の先生が一緒に

僕のところへやってきて

「縄跳びをしていて転んで腕を打って痛がっています」

と説明してくれた。

・・・

「痛いかい?」と長男に聞くと

「押すと痛い」と言う。

「病院に行ってレントゲン撮ってみよう」

とそのまま、長男を接骨院へ連れて行った。

・・・

「受付に行ったら

自分で説明するんだよ!」と長男に保険証を渡した。

長男は今までの経過を

一生懸命受付のスタッフに説明していた。

・・・

順番が来て診察室に入ると

長男は医師にも説明し始めた。

それを聞いた医師はすぐにレントゲンの指示

・・・

すぐにレントゲンの結果が出た。

・・・

骨折!

左手の手首に近いところを骨折していた。

左利きの長男にとって

左手の骨折は痛いかな?

帰りの車の中で長男は

「水泳が始まるのになぁ・・・

それにどうやって字を書こうかな?」と困った様子。

・・・

「そうだよね!

左手を使っちゃダメなんだよね。

字も書けないし、お箸も持てない。

じゃ、左手を骨折したからできることってなんだ?って考えてみよう!

たとえば、右手で字が書けるようになる!

右手で箸を使えるようになる!」

・・・

「そうだね!右手で字が書けるようになるかもしれないね!」

「お父さんだって、中学2年の時

右手を骨折したとき

左手で箸を使えるようになったし

左手で字を書けるようになったんだ。

でも、クラスの女の子が

何人もお父さんの代わりにに

ノートをとってくれたんだよ!

もてるだろう?!」

と、いつの間にか

長男の心配より

自分の自慢話になっていた。

Filed under: 子育て — oisi
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