雪が降るのは何故?の問いかけ

先週の金曜日は

群馬県の富岡では

かなり本格的に雪が降った。

水分の少ないサラサラの雪

どういうわけか

その日も先月から休みの予定を入れ

我家で仕事をしていた。

・・・

夜は両親の住む千葉の館山に

家族で出かけた。

・・・

出かけるときには

雪はあがり

館山に向かうことが出来た。

・・・

館山もかなり寒く

立春を過ぎて冬への逆戻り

ところが、館山では今回も雪はなかった。

・・・

群馬に帰ってくると

周りは雪が残っている。

・・・

子供達に聞いてみた。

「なんで、群馬は雪が降っているのに

館山は雪が降らないのかな?」

・・・

この質問に長男(小5)も次男(小3)も

「館山のほうが暖かいから!」

「当たり!そうだね。館山のほうが

暖かいからだね!」

・・・

ここからが子供達の学びのための考える問いかけ

「なんで、館山のほうが暖かいの?」

「・・・・」

子供達の沈黙

そして

「海があるから!」と次男

「そうか!海があると暖かいんだね!

それもひとつかもしれないね!

じゃぁ、北海道は海があるけれど

暖かいかな?」

・・・

「・・・」またまた子供達の沈黙

この子供達の沈黙が思考時間

つい答えを言いたくなってしまうけれど

ここは、子供達なりに答えを出すまで待ってみる。

・・・

「北海道は北極に近いから寒い!」

「そうかぁ!北極に近いと寒いんだね!

なんで、北極に近いと寒いんだろう?」

このように子供達への問いかけが続くなか

学校へ登校する時間になった。

続きは、学校から帰ってからかな?

Filed under: 子育て — oisi
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