声が大きいとOK?

小学校3年の長男が「学級委員になったんだぁ!」ってお風呂のとき話していた。

そういえば、僕の時代も小学校3年生から学級委員が始まった。

・・・・・

「学級委員って何するの?」と聞くと、

「先生のいないときなんか、クラスをまとめるんだ」

「どうやって学級委員を決めたの?」と聞くと、

「やりたい人が手を挙げるんだ」(立候補かぁ・・・)

「手を挙げたの?」

「そうだよ!他にも2人が手を挙げた。

そして、学級委員になったら、何をしたいかみんなの前で発表するんだ」

(選挙演説?マニュフェスト?)

「どんなこと言ったの?」

「いつでも、どこでも、誰にでも挨拶できるクラスにしたい!って言った」

(仕事場で立候補しても当選だよ!)

「3人の中でどうやって決めたの?」

「先生が選んだ。声が一番大きいからって!」

「声が大きい?」

・・・・・

お父さんも、声が大きいだけで学芸会の殿様役に選ばれたよ!

セリフを2行覚えて、一人ひとり順番に発表するんだ。

それで、役を決めるんだ・・・・

お父さんの番になったけど、

「おーい!」だけで、あとのセリフ忘れちゃったんだ。

だから、

「おーい!・・・・・あと忘れちゃった・・・」って言ったんだ。

そしたら、とんち彦一に出てくる間抜けな殿様役に選ばれた。

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