十五少年漂流記は、親子の思い出?

小学校1年生になった次男が、読書をしている。

「十五少年漂流記」

僕が小学校の時読んだ中で、一番印象に残った本だった。

本屋さんで、最初の2ページを次男の前で読んだ。

ちょっぴり次男がワクワクしそうな読み方で読んでみた。

「これから、どうなるんだろうね?楽しみだね!

どう?続き読んでみる?」と聞くと、

「ん!読みたい!読みたい!」と次男。

次男は小学校に入って初めて買った本を手にした。

本屋さんでカバーをしてもらい、

そのカバーにマジックで自分の名前を書いていた。

・・・

子供たちの通った保育園では、

自然な物を捉える力や感じる心を大切にするため、

一切、字を教えない。

長男の時は、字を教えないことに多少の不安があったが、

実際は、まったく問題ないようだ。

・・・・

小学校に入って、字を教わり始めて2ヶ月、

その次男が、楽しそうに読書をしている・・・

そして、聞いてみる。

「昨日の続き、お父さんに教えて!」

一生懸命、話の続きを教えてくれる次男。

時折、本には出てこないラクダやカバを次男の想像(創造)で登場させ、

次男なりに楽しんでいるようだ。

すでに本のカバーはボロボロで、はずれてしまった。

【今日の次男の一言】

「明日の学校の準備とか、出したもおもちゃとか片づけをしなさい!

ベイブレードで遊ぶのは、それから!!」の一言に、

「ハーイ!

いいこと考えた!

ベイブレードが回転している間に、

片づけを終わらせよう!」と

ベイブレードで遊ぶことと片づけを両立させていた。

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