国際救助隊のクマ隊長からの指令!

国際救助隊のクマ隊長から緊急指令が来た!

以下が隊長からの指令

・・・・・・・

他人や社会のために、いつかやりたい、実現したいと思っていたが、

いままで、恥ずかしさや遠慮、あるいは自分で壁をつくってしまって、

どうしてもできなかったことを実践し、

その結果を国際救助隊専用サイトにて報告せよ。

本指令の有効期限は、2010年6月末までとする。
もちろん、その後も国際救助隊隊員として、

当該活動を継続することは、

大いに喜ばしいことである。
ただし、その行動は国際救助隊の緊急指令に基づくものであることを、

極秘にしなければならない。

<活動例>

●町の商店街を毎朝清掃して、護美一つない状態にすること
●毎日笑顔で出社して、自分から挨拶すること
●社会に貢献するために役に立つ本を、一日一冊読むこと
●一番苦手な人に、感謝すること
●この期間、イライラせず、絶対に怒らないこと
●小さくとも毎日、寄付を続けること

以上じゃ、シャケ!

クマ隊長より

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国際救助隊の隊員としては、

直ちに出動しなければならない!

さて、どんな活動をするか、さっそく動き始めよう!

ところで、国際救助隊の合言葉は「クマ!」と言えば「シャケ!」

街中で「クマ!」「シャケ!」と言っている人を見かけたら、

それはきっと国際救助隊である。

国際救助隊には憲章や行動事例も記載されている。

行動事例の一つに、

「自販機のお釣り受けに100円玉を入れて、次の人を感動に導く 」

というのが、ある。

なかなか勇気ある行動ができなく、

いまだかつて100円玉を入れて来れない。

・・・・・

指令の「極秘」と言う文字が多少気になるが、

ブログで紹介した!

以上、シャケ!

隊員NO. 1438、大石の報告!

(3)・・・やっぱり保育園?

長男・次男を車に乗せて、

一番下の妹を保育園に迎えに行った。

保育園に着くと、長男も次男も車で待っていると言う・・・?

卒園した今でも、あんなに保育園が大好きな子供達がどうしたことだ?

・・・・

「一緒に迎えに行こう!」と言っても、浮かない顔の長男と次男。

「S君がサッカーやっているよ!」と

卒園して遊びに来ているS君の名前を出してみた。

それでも、中々車から降りようとしない。

保育園から聞こえる仲間たちの声が気になるのか、

車から、そろりそろり出てきた長男と次男。

楽しそうに、他の子供たちが園庭で遊びまわっている。

その姿に、ソワソワ気分が出てきたようだ。

・・・・

長男も次男もいつの間にか、ボールを追いかけ、

身体いっぱい使って園庭を走り回り始めた。

顔を真っ赤にし、汗びっしょり!

声も大きな声になり、顔も上を向いてきた。

いつもの長男と次男に戻っている。

・・・・・

きっと長男も次男も子供なりに、

6年間育った保育園と小学校の違いを感じているのかもしれない。

すっかり元気を取り戻した子供たち。

家に帰ると、玄関にランドセルを放り投げ、

さっそく自転車に飛び乗って、裏の神社へ遊びに行った。

明日の準備しないで、遊んでいると、

夕食の時間がなくなるぞ!(おしまい)

・・・・・・

・・・・・・・・・・

***あとがき***

寝るとき、長男は学童で2人の友達に嫌なことを言われたらしい。

とってもその言葉に傷つき、涙を流したのだそうだ。

「お父さんとお母さんはね、いつでも君の味方だよ!

どんなことがあっても、味方なんだよ!

お父さんとお母さんは、君のことが、

大好きで大好きで大好きなんだ!」

長男は、にっこりしながら目を閉じ、

僕に抱きついて、

「おやすみ!」と小さな声で言った。

・・・次男はお腹を出して、すでに夢の中だった・・・・

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(2)・・・給食の思い出・・・

車の中で、長男に聞く。

どうも長男は学童の友達とケンカしたらしい。

2対1で負け泣いている。

一方、次男は朝食を食べず、お腹が空いているのに、

給食の準備がクラスで遅くなり、

食べる時間が大幅に削減されたと訴えている。

そして、昼食もやっぱり全部食べられなかった。

・・・・

そういえば、僕が小学生だった頃、

3時間目の授業が終わると、

下駄箱のある正面玄関に、「本日の給食」というのが、

ガラスのケースの中に飾られていた。

もちろん本物の給食。

体育の授業などが3時間目にあると、どうもお腹が空く。

「本日の給食」にバナナなど付いていると、

ガラスケースを開けて、つい黙って食べてしまう。

今日は揚げパンだ!と言ってはペロリ!

なんでも、ペロリ!

ある日のこと、

「ケースの中の給食を食べてるのは誰だ!」

教師は大きな声で犯人を捜している。

当然、一番最初に僕のところへやって来た。

とうとうバレタ!

次の日から、ショーケースにカギがかかった。

・・・・(つづく)

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(1)・・・長男・次男に何があった?

毎朝7時30分に、近所の小1のY君が迎えに来る。

ぴったり7時30分だ。

毎日のことなので、7時25分までに朝食を終わらせよう!と子供たちに言う。

これが、できない。

遊んでばかりで、いっこうに食事が進まない。

特に小学校に上がったばかりの次男は、

時間の感覚をまだ理解できていないようだ。

昨日の朝は、7時25分で次男の食事を打ち切りにした。

・・・・悩んだ。

時間がかかっても食事を最後までさせ、

次男1人だけで学校に行かせるか、

それとも約束の時間になったら、

途中でも食事を止めさせ、みんなと学校に行かせるか・・・・

そして、いつもの時間で食事を打ち切った。

次男は、本当に食事を止めさせられると思わなかったようだ。

朝食を一口も食べることも無く、黙って学校へ向かった。

・・・・

勤務先でいつものように仕事をするが、

どうも気になる。

次男のことが、気になる。

給食まで、まだ2時間あるなぁ・・・

お腹空いただろうなぁ・・・

今日は5時ピッタリに仕事を上がって、学童に迎えに行こう。

・・・

学童に行くと、長男と次男が一緒にいる。

次男に「お腹空いたろう?」と聞くと、

うつむき加減に「給食の時間も無かった・・・」

車に乗り長男を見ると、涙を浮かべている。

「どうした?何があったの?」

次男はポツリと保育園に一番下の妹を迎えに行くと言う・・・

長男も次男も何があったんだ?・・・(つづく)

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藤より饅頭?

藤の季節は朝7時に開園しているという

栃木県の足利フラワーパークに8時30分に到着。

http://www.ashikaga.co.jp/

朝5時起きして、7時に出てきたが

駐車場がすでに満車、

入場券を購入する窓口は、

少し年齢の高いディズニーランドのようだ。

何より驚いたのは、入園料!

「本日の料金」と出ている。

ホームページで確認すると、

この時季は大人900円~1600円

「本日」は1300円。

なかなかの料金システムだ。

時価に近い入園料なのかな・・・

お寿司屋さんで藤を注文しているようだ。

・・・・

大人たちは、紫や黄色、白の藤棚の見事さに感嘆のため息を漏らすが、

子供たちにとって、楽しいのは、

藤棚から吊り下がってメンテナンスをする人や、

いつものように、やっぱり、水遊び!

次男は、さっそく足利フラワーパーク産のカエルを捕まえていた。

栃木県に迷惑をかけるから、それだけは返そう!

・・・

昼食は、朝早起きして作ったオニギリとサンドイッチ。

2時過ぎまでゆっくりと公園内を散策し、

のんびり、帰ろう!

・・・・

帰り、車の窓越しに気になる看板発見!

「味噌まんじゅう」という文字がキラッと一瞬光った。

光ったような気がする「味噌まんじゅう」の文字に誘われて、

当然、寄り道。

車の中で食べながら帰ろう!

いやぁ!これが実に美味しい味噌まんじゅう!!

車の中で食べるには、もったいなかった。

子供たちがワイワイ・ガチャガチャする中で食べるのは、

もっともったいなかった。

ちょっと濃い目のお茶で、静かに食べたかったなぁ・・・

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迷えるメェー!とメェ”-!

5月の今頃になると、小さなリュックを背負った園児たちの姿を

目にする機会が多く、

チョコチョコ・ピョンピョンの子供たちを見ると、

つい笑みがこぼれる。

遠足の時季なんだなぁ。

昨日の土曜日は、長女が通う保育園でも

0歳児を除いた全員が

伊香保のグリーン牧場へバス5台で繰り出した。

http://www.greenbokujo.co.jp/index.php

妻が保育園に通う一番下の長女を引率し、

小学校へ上がった長男・次男は僕の車で現地へ直行!

保育園の時の友達に会えるのを楽しみにしているようだ。

・・・・

広い広い牧場ではシープドッグショーやポニーの乗馬体験などがある。

子供たちは、保育園で羊とヤギを飼っているので、

さすがにエサやりは上手だ。

羊とヤギの鳴き声の違いをスタッフが説明していた。

ヤギは「メェー!」で羊は「メェ”-!」と

「エ」に「”(点々)」が付く鳴きかただそうだ。

んー?!納得したような、しないような。

・・・

シープドッグショーは、犬笛でシープドッグを自由に操り、

羊をいつの間にか集めてきてしまう。

実に見事に犬が羊を集めるものだ。

さて、ショーも終わり、そろそろ、お腹が空いてきた。

妻は長女と一緒だ。

僕は次男と長男をの担当だが、

牧場内のスタンプラリーを開始したようだ。

あっという間に二人は牧場の中に消えていった。

長男と次男を探しているが、

あれ?僕1人?

長男も次男も長女も妻も、みんな迷子?

というより、僕の方が、迷子になったようだ。

大石家用の犬笛を用意しておけばよかった・・・

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それってグループ分け?

夕食時・・・

子供たち3人と妻の母、そしてわが夫妻の6人で食卓を囲む。

旬を感じさせるセリやソラマメがビールの味をいっそう引き立たせる。

ホッケを焼いて3人ずつで食べられるように二皿に分けた。

長女と妻と私が一皿のホッケを食する。

・・・・

一番下の3歳の長女が、

「女の子チームで分ければよかったのに!」という提案があった。

「そうだね!6人のなかで女の子?は3人だもんね!」と言うと、

長男は「大人チームと子供チームも3人と3人だよ?」

次男も負けじと「メガネをかけているチームとメガネなしチームも3対3だよ」

Tシャツチーム、マグチーム・・・次から次と出てくる。

・・・・

そして、最後に長男が「ビールチーム!」と言うと、

次男が間髪いれず「ビールはお父さんだけだから、お父さんの負け!」

あれれ?いつから勝ち負けを決めるゲームになっていた?

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1年でホッとする時季?

爽やかな風を部屋に取り込むには、最高の季節になった。

・・・

病院の事務職をしていると、どうしても季節と電気量が気になる。

当然空調設備を完備し、夏は冷房、冬は暖房の病院。

毎年8月の初旬からお盆辺りが、電気量がぐんぐん上がる。

契約の電気量が1日でもオーバーすると年間の基本料金がアップする。

たった1日のオーバーが1年間の基本料金に跳ね返ってくる。

職員の人事考課でも、1回の失敗くらいは取り戻せるのになぁ・・・

意外だが、今までで、最高電気量が出たのは、冬場だ。

急に雪空になって、深々と空気が冷たくなってくると、

職員は、いっせいに暖房の温度を上げる。

夏場は夕方になると、冷房を弱くするが、

冬場は朝も昼も夕方も夜中も、ずーと寒い。

だから、設定温度を上げる。

どんどん、上げる。

すると、電気量もどんどん上がる。

その数字を見ていると、脈拍も上がる。

たぶん、血圧も上がっているだろう。

・・・・

今はその心配がない、1年でホッとする時季。

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自分の髪を切る?

宿直明け・・・

昼までの勤務を終え、床屋さんへ寄った。

ここは、妻の同級生のお兄さんがハサミを持つお店。

お店の扉を開けると、お客さんの座るイスに、お兄さんが座っている。

左手にクシ、右手にハサミを持ち、

自分の髪をチョキチョキと鏡を見ながらハサミを動かす。

「へぇー!実に器用に、自分の髪を切るんですね?!」と見とれていた。

・・・・

そういえば、僕が高校生の時、

実は一度も床屋に行かなかった。

床屋に行くと、必ず、思ったとおりの髪の形にならず、それが嫌で嫌で・・・

そこで、自分で切ることにしていた。

横が延びてくると、横をチョキン!

前髪が邪魔になってくると、前髪をチョキン!

後ろが延びてくると、適当にチョキン!

右側が気になると、右側だけをチョキン!

そのうち、

朝起きて、寝癖がピン!と跳ねてると、そのピンをチョキン!

だんだん、めちゃくちゃになってきたが、

それでも床屋に3年間行かなかった。

・・・

高校を卒業して床屋に行った時、

お店の人が僕の髪を梳かし始めると、

突然クシの動きが止まり、ジィーと左・右・前・後アンバランスな僕の髪を見つめ、

動けなくなったその人の姿が、今でも記憶の鏡に映っている・・・

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雨の日は傘を持って、さぁ、ゴミ捨て!

小雨が降っている朝、
さて、ゴミ捨てはどうしようか?
雨の日は、子供には大変だから、出勤の途中に捨てることにしていた。
でも、待てよ?
雨の日だって、ゴミ捨てを続けさせても良いんじゃないかな?

次男が保育園に通っている時のこと、
雨がざぁざぁ降っている中、保育園に送って行ったことがある。
保育園に着くと、
次男のクラスの園児たちは、傘もささず園庭を飛びまわっていた。
クラスの保育士に、「雨降ってるよ!知ってる?」と話しかけた。
「ん!知ってる。雨の日に外で遊ぶのが一番楽しいんだよ」と、実に楽しげに、
そして、あっけらかんと答える保育士。
・・・
大きな木の下で雨宿りしたり、泥んこの中でビチャビチャと長靴で遊んだり、
わざわざ水溜りを見つけて、行進している。
確かに、子供たちは、楽しそうだ。

いつごろから、雨の日の楽しさを忘れたんだろう?
・・・
というわけで、傘とゴミ袋を両手に持って、

子供たちと雨の中、ゴミ捨てに出た。

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