最近あった「えっ?!」

我家のひまわりが、

8月も終わろうとしている頃

やっと咲き出した。

えっ?今頃?

以前書いたブログにサンタさんと一緒にとった写真があるが、

http://www.being-oisi.jp/?p=6385

写真の女の子からブログにコメントがいきなり届いた。えっ!

実は、彼女は僕の親愛なる同い年のいとこだ。

びっくり!

・・・・・

長女(4)の保育園の盆踊りの時、

次男がお世話になっていた保育士のAちゃんと

Aちゃんのおかあさまも保育園に遊びに来られていた。

おかあさまに挨拶をした。

しばらくすると、

おかあさまの背中でおんぶしている子供がいる。

えっ!我家の次男だ!えっ!えっ!えっ?

・・・・

ラジオを聴いていて、

アナウンサーが

「キュウリよりうまい十三里」と突然言った。

えっ?キュウリより美味い十三里?って、もしかして

栗(九里)より美味い十三里のサツマイモのこと?

えっ?アナウンサー、頑張れ!

・・・

朝、長女(4)を保育園に送る。

着替えをカゴに長女が自分で詰める。

長男・次男の時には、そんなことしたことない。

やっぱり女のこだなぁと関心する。

思わず、長女の手伝いをしようと思い、

着替えをカゴに詰める。

すかさず長女が

「お父さん!しまい方が汚い!」

えっ!えっ!えっ?

そんなぁ・・・・

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子供たちのトイレ掃除

トイレに入ってびっくり!

子供たちが使った後は、

周りにおしっこがかかり

床も便器も大変なことになっている。

今日は子供たちにトイレ掃除をさせよう!

・・・・

「お父さんが仕事行っている間に

今日は君たちにトイレ掃除をしてもらいたい!」

リクエストをしてみた。

「1階と2階をどっちがするか、決めてね!」

次男が1階、長男が2階に決まった。

長女は自分はどこを掃除するのか聞いてきた。

「1階の洗面所をきれいにしておいてね!」

「はい!」

わかっているのかなぁ・・・

「よーし、始める時間だけ決めよう。

8時30分スタート!

掃除が終わったら自由時間。

仕事から帰って来て

どれだけきれいになっているか、

お父さんは、とっても楽しみだ!」

・・・・

今日は土曜日、お昼過ぎに帰った。

さっそく長男に聞いて見た。

「トイレ掃除はどうだった?」

「終わったよ!」

「ようし!一緒に見てみよう!」

長男と2階のトイレに行った。

きれいになっている部分と

手をつけずに汚れがそのまま残っているところがある・・・・

汚れを指摘するのは後にしよう!と心の中でつぶやき

「トイレ掃除したんだね!特にどこをがんばった?」

「この中をブラシで何度も何度もゴシゴシした」

「そうか!だからきれいになっているんだね!」

長男はうれしそうな表情をしている。

「お父さんはトイレ掃除をまかせて、

安心して仕事にいけるね!

立派な98点だ!」

「98点?」

「ここが少し汚れていたね

ここをしたら、100点!」

長男は「気づかなかった!」という顔をして

すぐにきれいにしていた。

さて、次は1階のトイレを次男と見てくるかな・・・

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早朝散歩のはじまり

さっそく朝5時に起きた。

妻に声を掛けると、妻もがんばって起き、

一緒に近くを一回りする散歩を開始した。

妻の「随分空が高くなったね!」の一言に、

暑い!暑い!を連日、口にしていたが、

なんだか、すぐそこまで

秋が近づいているのを感じる。

・・・・

30分の散歩でも十分に汗をかき、

すっきりとして帰ってきた。

朝食のとき、子供たちに

「今朝早起きして、お母さんと散歩に行ったんだよ」と

話した。

すると、3人とも「明日は散歩に行く!」と威勢がいい。

「朝5時に起きるんだよ!

3回まで起こすけれど、もし起きなかったら、おいて行くよ!」

「ちゃんと起こして!」

・・・・

翌日、5時。

「おはよう!朝の5時だよ!散歩に行くよ!」

妻しか起きない。

仕方ないなぁと玄関で妻が降りて来るのを待っていると、

ひょっこり次男(小1)が玄関に現れた!

「おー!起きたのか!一緒に散歩行くの?」

「うん!でも自転車で行く!」

「OK!OK!早起きできたことがOK!」

というわけで、3人の散歩になった。

三日坊主が何回続けられるかな?

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大石?大右?

いよいよ、2学期の始まりだ。

前夜は一生懸命、最後の点検を妻と子供たちが行っていた。

宿題の出来ていないところを埋めている。

自由工作も絵を描くのは終了している。

【長男のカブトムシ】

1行日記は長男(小3)は、どうにか毎日埋まっているようだ。

次男(小1)は随分と空白があったようで、

1日1日をどうにか、こうにか思い出しながら書いている。

それでも埋まらないところは、長男の一行日記を盗み見して、

自分なりの日記にしたようだ。

【次男のカブトムシ】

・・・

そういえば、音読も毎日することになっていたが、

夏休みの最初しか、聞いたことがない。

・・・・

そういえば、

1学期のときも毎日音読することになっていたが、

ある連休のとき、初日は音読をやらず、

休みの最後に一度に12回も音読をしていた。

そして、次男が

「昨日6回で今日6回読んだことにしていい?」

と聞いてきた。

「そんなのダメだよ!昨日読まなかったんだから、

今日12回って書いておくよ」

と音読カードに記入した。

翌日、

学校から帰ってきた音読カードを見ると

次男が自分で12回を6回に直して、

次の欄に6回と付け加えていた。

親のサイン欄には、次男が自分でサインしたようだ。

ただし、大石が大右になっていた・・・

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カラダがだるいゾ!

このところ、なかなかモチベーションが上がってこない。

暑さのせいだろうか、

湧き上がるものを感じない。

カラダが重いようなだるいような。

抜け殻のようだ。

・・・・・・

そんなことをコーチとのセッションで話をしていた。

今、引っかかっていることは?の問いに

しばらく沈黙が続き、

考えをめぐらしながら、ポツリポツリと話していった。

部屋の片づけがまったく進んでいないなぁ・・・

パソコンの動作が遅くて遅くて、いらいらしているなぁ・・・

このごろ暑さのせいで、腹筋運動をさぼっているなぁ・・・

カラダも動かしていない・・・

講師依頼されている原稿が手付かずだなぁ・・・

こんなことを話していくうちに、

モチベーションを下げている大きな原因は見つからないけれど、

靴の中に入った小石のようなものが

いくつも出てきた。

小さな小さな石ころでも、長く歩いていると

そこが気になりだすし、痛みに変わり

ストレスがかかってくる。

ちいさな石ころを取り除こう!

・・・・・・・・

以前は疲れているなぁと感じるときには、

思い切って散歩をしていた。

すると、うっけつしていた血が

ドンドン流れ出していく感じがあった。

よーし!明日の朝、5時に起きて散歩だ!

コーチにそのことを話し、

さっそく実行だ!

妻に話すと、

妻も一緒に起きて散歩に行くという。

楽しみだ!

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自由工作の完成!

自由工作が再開された。

今度は次男が最後の仕上げに手間取っている。

思いのまま勝手気ままに

箱やペットボトルをつなげていったので、

完成品が移動できなくなっている。

「どうやって学校に持っていこう?」

次男なりに悩んでいるようだ。

・・・・

長男は恐竜の貯金箱が

首を作るのが難しいというので

いきなり、「タコの貯金箱」に変身した。

というより、首の無い恐竜が

タコの頭に見えたので、

「これ、タコ?」と聞いてしまった。

「違うよ!」

「でも、足つけたらタコみたいだね!」

「それも面白いね!タコにしちゃおうかな!」

長男が乗ってきた。

・・・・

やっと、長男・次男二人が完成!

「さぁ!お母さんが帰ってきたら

見せてあげよう!

その前に部屋をきれいにしておこう!

きっと、おかあさん、びっくりするよ!」

長男は、掃除機かけて、拭き掃除して、

次男は掃除機の動きを観察して、

宿題の完成!

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夏休みの宿題(自由工作)

夏休みの宿題、メインイベント!

自由工作!

さて、どうするか?

まず長男(小3)と次男(小1)に

画用紙を渡した。

何を作りたいか、

どんなものを作りたいか、

自由にその画用紙に描いてもらった。

・・・・

長男は丁寧に、細かく絵を描き始めた。

次男はささっと絵を描き、

すぐにカッターを持ち出した。

この辺りが性格の違いだろうか?

長男は、恐竜の貯金箱を作るようだ。

首のところをどうつなげるのか、

絵を描きながら首をひねっている。

・・・・

次男は机の上がいつでもきれいになっているための、

物入れを作り始めた。

設計図らしきものは、彼の頭の中にあるようだ。

ヨーグルトの空き箱を

カッターで切ったり、テープで張ったり。

どんどん進んでいく。

・・・・

一方の長男、

制作に取り掛かったが、

首と胴体を付けるところが、

どうしてもうまくいかないようである。

「ダメだ!もうダメだ!」

「他に方法は?」

「もうダメだ!他の方法は分からない!」

次男がそれを聞いて

「ダメだったら、違う方法を考えればいいんだよ!」

「無いんだよ!」

長男が行き詰っている。

さぁ、ここで休憩タイムにしよう!

外で遊んできてもいいし、

一旦、手を休めよう!

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夏休みの宿題(1行日記)

始まったばかりの夏休みが、

いつの間にか、あと1週間。

それは子供にとっての感想だけではない。

親にとっても、

「えー?もう1週間?」とあわただしくなる。

夏休みの宿題はどうなっているんだろう?

長男は3年生なので、ペースは分かっているようだが、

次男は、初めての夏休み。

毎日書く1行日記も、

気がついたときだけ書いているようだ。

館山に行っている間は、

ズゥーと白紙。

朝顔日記も、言われた時だけ。

親としても、仕方ないかな?って思っている。

4ヶ月前まで、

字も書けない保育園児が

「今日の予定」を書けっていわれても、

「何?それ?」だろうなぁ・・・

今日の出来事は?って聞いても

本人わかっていない。

・・・

夕方、

長男が玄関に飛び込んできた。

「次男と一緒に自転車に乗っていたら、」

「下の田んぼの近くで!」

「針金が!」

「こっちに来られない!」

長男の途切れ途切れの情報から

なんだか、尋常ではないんだろうなぁと思い。

現場に直行した。

・・・・

次男は自転車と一緒に横になっている。

「大丈夫か?怪我したところは?」

「大丈夫。針金がチェーンにからまって倒れた!」

次男に怪我はなく、

自転車が多少、壊れているようだ。

次男曰く、

「このこと、1行日記に書いておくと

みんなに受けるかな?」

まったくもって、もう!である。

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保育園の父親達の盆踊り

土曜日は保育園の盆踊りだった。

昼まで仕事をし、

2時に保育園に行ってみた。

すでに、お父さん達が

暑い暑い中、下準備に活躍している。

・・・

長男(小3)が初めて保育園に入園した年のこと、

僕も父親として初めて盆踊りの準備に参加した。

ところがびっくり!

毎年作っているはずのやぐらを、

「その柱は左だろ!」

「いや!右だんべぇ!」と

位置決めから揉めていた。

・・・

4本の柱にそれぞれ横板を当てるが、

その柱のねじ穴と、板の穴が合わない。

「今年はここらに穴開けとこ!」

となんだか、いい加減だなぁ。

毎年のことなんだから、

写真を撮って、

パソコンにデータを入れておけば、

毎年間違いなく出来るのに・・・・

と、初めてのとき、そう思った。

・・・・

そして、次男が年中の時、父母会長になった。

またその年も同じように、

柱の位置や向きを

先輩の父親が指導する。

柱を立てるのが得意な父親、

盆ちょうちんの電球のための

配線が得意な父親、

指揮命令する父親、

まぁ、いろいろな父親達がいる。

・・・

ふと、思った。

やぐらの柱を正確に立てることだけが

盆踊り準備の目的じゃないんじゃないかな?

こうやって、

いろいろなお父さん達と

あーでもない、

こーでもない、

と言いながら、

一緒に汗流しながら、

子供達のためにやぐらを立てて、

無事に子供達の盆踊りが終わった時、

「お疲れ様!良かったですね!」と

声かけられれば、

もしかして、

それがたとえ、柱の位置が違っていても

そのため少し踊りにくくっても、

それは、それでOKだろうな。

お父さん達には

祭りの後のビールのつまみのタネだ。

・・・

いつも仕事場では、きっちりと

マニュアルに沿って業務をこなし、

寸分たがわず、線を引き、

神経をピリピリさせているお父さん達。

こんなのんびりしたやぐら作りは、

最高のひと時かも?

そんな思いで、お父さん達の活躍を見守っていた。

・・・・

上手くいくことだけが目的じゃなく、

その途中をとっても楽しむようになった・・・

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次男の水泳検定

暑さで寝苦しかったせいか、

なんだか寝不足気味の朝を迎えた。

子供たちも、起きてからの行動がやけにゆっくりだ。

食事もなかなか進まないようだ。

・・・・

長男に続いて次男が今日はプールの検定日。

ところが、次男の表情が浮かない。

「プールの検定、今日行かない・・・」

次男がポツリと言う。

プールが大好きな次男が何でそんなことを言うんだろう?

海では、真っ先に飛び込むし、

風呂の浴槽では、

みんなの迷惑顧みず、

潜水に夢中になっているのに。

・・・

体調でも悪いのかな?

それとも他に理由でもあるのかな?

次男が学校に行く前に出勤。

そしてそのまま宿直だ。

なんだか、心配だなぁ。

・・・・

宿直が明けて、

家に帰り、結果を聞いて見た。

「どうした?

水泳検定受けた?」

「うん。」

「どのくらい泳げたの?」

「わかんない・・・」

「わかんない?どのくらい泳げたか、自分でわからないの?」

次男の言うことが、ちょっとわからない・・・

すると長男が

「10mくらい泳げたみたいだったよ」と付け加えてくれた。

そうか!

次男にはまだ、「距離」という感覚がないんだぁ。

でも、検定を受けに学校行けたから、OK!

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