真夏の弁当

先週まで、夜エアコンがないと、

寝苦しくて何度も起きていたのに、

たった一週間で、毛布が必要なくらいになった。

・・・

そういえば、今年の夏は

いつもより半月くらい早く暑くなり、

1ヶ月以上も遅くまで暑かった、と

背中の数字で感じる。

・・・・・

毎日、毎日病院の電気量のデジタル数字が、

僕の背中越しに、勢い良く変化している。

エアコンの使用量がその場で反映さえる。

午後12時と午後3時が急激に

電力量が上がる時間帯だ。

お昼の時間と3時の休憩の時間?

・・・・

そんな、気温が体温を超えるほど

暑い暑いある日のこと

お昼になって、妻の作るお弁当を食べようと、

「あれ?」

机のまわりに見当たらない。

家に忘れたかな?

いや、持ってきていたはず。

え!もしかしたら、車の中?

嫌な予感的中・・・・

車からお弁当を持ってきてみた。

車の中が暑い!いや熱い!

事務所に戻って、弁当箱を開けた。

とりあえずクンクンとしてみたが、

大丈夫そうなので、食べた。

電子レンジでチンしたような、

熱々のごはんとおかずだった。

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次男の誕生日

次男の7回目の誕生日

いつものように、夕食を囲むテーブルで

「今日はどんな嬉しいことがあった?」と聞くと、

一番下の長女(4)は

「カマキリになったよ!」

運動会の時にするハチマキに、

クラスのみんなが好きな昆虫を選ぶ。

長女は「カマキリだよ!」と言って

食事の途中、箸を止め

カマキリの踊りを踊りだす。

次男も一緒に踊りだした。

へぇ、いつも保育園で踊っているこの踊り、

カマキリだったんだ。

・・・・

長男(小3)に、「何が楽しかった?」

と聞くと「学校でドッヂボールをした」

「何が楽しかったの?」と聞くまもなく

次男が割り込んできた。

「秋を探しに行った!」

学校で秋を探す授業をしたらしい。

「栃の実を見つけた!」

「へぇ、栃の実?それ秋なの?どんな実なの?」

栃の実を見たことがない僕は

子供達に聞いた。

「秋だよ!簡単に言うとイガイガのない栗」と次男

長男が手で大きさを教えてくれた。

「そんなに大きいいの?食べられるの?」と聞くと

「本当はきれいにすると食べられるんだよ」と次男が教えてくれた。

・・・・

それから、長女は、

「お誕生日、おめでとう!」の歌を歌い出し、

誕生日会が始まった。

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誕生日前の宣言

昨日は次男の7回目の誕生日

誕生日の前日、宿題をする次男に

「明日は7歳の誕生日だ。

7歳からできることって、何かあるかい?」と聞くと、

「字を丁寧に書く!」と言い出し、

急にそれも真剣にプリントに向き合った。

今までは、テストの名前を書く欄に

まともに、自分の名前を書いたことがなかった。

どう見ても芸能人のサインのようだった。

ところが、自分で丁寧に字を書くと宣言したら、

「へぇ!お父さんが書いた字と先生が間違えるかもしれないぞ!」

と言うような字をしっかりと書き出した。

次男は、その言葉に、乗ってしまった。

今まで書いてあったプリントの字を

消しゴムで全部消しだした。

裏も表も全部消しだした。

「全部消すの?」と聞くと

「ウン!先生、お父さんが書いたって思うかな?」

とゴシゴシ消している。

食事をするテーブルでプリントをしていたので、

夕食のおかずやお皿が並べられない。

次男に食事だから後でしようよ!

もういいよ!と言おうとしたけれど、

せっかく、集中しているし

やる気も出たようだ。

次男は、いったん集中し始めると

誰が何と言っても聞く耳をみたないほどの

集中力で取り組んでしまう。

たまには、夕食、みんなで待つか・・・

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対応、いろいろ・・・

妻の知人に子供が生まれた。
お祝いに赤ちゃん用の靴をプレゼントしようと
子供用品のお店に入った。
気に入った靴があったが、
合うサイズの在庫が店にないらしい。
そこで、少し待っても注文することにした。
これが、8月の6日のこと。
・・・
昨日、お店から、
商品が入りました、
の連絡の電話があった。
もちろん、キャンセル。
1ヶ月以上も、何の連絡もなく
今頃、電話もらってもなぁ・・・
で、ある。
・・・・
仕事のかばんを整理していると、
市役所からの封書
よく見ると「現況届け」の提出だ。
読んでいると、
9月中にこの書類に印鑑を押して
市役所に提出しないと、
あの子供手当てが、
もらえなくなるという。
え!何で今頃?
急いで市役所に行った。
担当の人に
現況届けを持ってきた旨話し、
「もしかしたら、以前に送ってもらっていますか?」と、尋ねると
「はい、6月にお送りしました」
「そうですかぁ。見当たらなかったなぁ」と言うと
「大丈夫ですよ。10月に間に合うよう手続しますね。
わざわざ来ていただいて、ご迷惑をおかけしました」と
とても優しく、丁寧に対応してくれた。
たぶん?きっと!100%僕が紛失したのに
随分とやるじゃないか!市の職員!!
・・・
よかった!3人分の子供手当て。
妻は、

手のかかるのは4人いるというけれど・・・

というが、
子供手当てが間に合った!

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どうも腑に落ちない

自分の財布の中身って

いくら入っているか、知っている?って

コーチがマネーコーチングの時に

質問していたのを

翌日、ふと思い出した。

さっそく、かばんから財布を取り出し、覗いてみた。

「あれ?予想以上に多いぞ?」

ラッキー!と思ったが、

どうも腑に落ちない。

・・・・

やっぱり!

振込みをする予定のお金が

そのまま財布の中だ。

期限は?

危ない!危ない!ぎりぎりセーフ!

・・・・

財布の中にいくら入っているか、

いつも知っているって、

あるコーチが言っていた。

それは、ぼくにとって

どうも腑に落ちない。

・・・

僕は何度か、

ファミレスで食事が終わって、

会計に行ったら、

お札が1枚も入ってないことがあった。

その時には、まだカードが使えたけれど、

あるときには、

食事が終わって

かばんから財布を出そうとしたら、

財布ごと忘れてきたこともあった。

ファミレスの人には、

事情を言って、

振込先を聞いて帰ってきた・・・

なんとも、円には縁がないなんて

どうも腑に落ちない。

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お金と友達?

日曜日は、日本コーチ協会群馬チャプターの勉強会

http://www.gunchap.net/schedule.html

今回のテーマは「マネー・コーチング」

え?お金が貯まる方法をコーチング?

いやいや、お金との付き合い方を考えてみる時間だとか。

・・・

まずアイスブレイクでマネータイプ診断を行った。

①何でも新しいものが好きだ・・・大好き

②財布をなくした経験がある・・・4回

③趣味にお金は惜しまない・・・お金を惜しむのは趣味じゃないかな?

④自分へのご褒美と言って、欲しいものを買ったことがある・・・あるある!

等々①から⑮までの診断テストの結果、

もちろん、診断結果、僕のタイプは「浪費タイプ」

偶然にも?今回、この勉強会を企画したメンバー3人は堅実タイプ。

⑮将来の具体的な目標達成や夢実現のために

「ライフプラン」や「マネープラン」を立てている。

3人とも「はい」

もちろん、僕は「いいえ」

この違いだ!

・・・・

最後に、

「『お金』が『友達』だったら、どう付き合う?どんな距離関係?」

の問いかけに、

僕は「付きもせず、離れもせず、でも困った時には、

必ずそばにいる関係かな?・・・・」

あるメンバーは「お金は男女の関係、

その心は、追うと離れ、近すぎると怪我をする」の迷答に

参加者一同、なんとなく納得していた・・・

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楽しかった週末

南牧村の自然公園のバーベーキューも

楽しい夕食の準備に入った。

お母さん達と野菜を洗いに行く子供、

洗った野菜を切る子供、

まったく知らん顔で遊んでいる子供、

興味のあることに夢中になれば、OK!

・・・・

僕は、野菜の切り方を教えた。

「タマネギのスライスは、

まず、こうやって半分に切って、

芯を切り落とすと、皮がむきやすいだろう。

包丁を使う時に注意すること、知ってる?」

「知ってるよ!ネコの手にするんだ!」

「OK!まずやってみるから、見ていてね。」

・・・

「どうだい、出来そうかい?」

「やってみる!」

「ネコの手にするポイントは、

自分の爪が見えないように、握ることだよ」

タマネギ一個分の

いろいろな大きさのスライスが出来上がった!

・・・・

夕食後の後は、

子供たちが楽しみにしている

「流しデザート」の時間。

我家で使っている流しそうめんセットを持参し、

そこにブドウやプルーンをコロコロと流す。

それにみかんも丸ごと5つ流した。

子供達の一番人気は、プチゼリー。

・・・・

さぁ、いよいよスタート。

「ルールを説明するよ!

手で取ってはダメだよ。

割り箸を使うんだ。

割り箸で抑えないで、挟んで取るんだよ。

割り箸は上に上げておく。

いいかい?

よーい!スタート!」

「わぉー!ゲット!」

「早すぎ!取れない!」

子供達の賑やかな声が響き渡る。

・・・・

ここに集まった親たちは

子供達と触れ合うことが大好きだ。

自分の子供だけではなく、

他の家の子に対しても、

一生懸命、関わる。

遊んだり、教えたり、

時には本気で叱っている。

我家の次男(小1)は、

どの家からも、均等に叱られる。

でも、ちっともへこたれない・・・

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子供達との週末

土曜の午後、

次男(小1)が保育園だった時の友達家族と

車で1時間ほどの

南牧村の自然公園にバーベキューをしに出かけた。

http://www.nanmoku.ne.jp/modules/naturepark/index.php?content_id=1

我家を入れ9家族、子供19人、大人15名、合計34名

・・・・

マスを池に放し、手づかみで取ることから開始!

20cmほどの水の深さの池に

マスを15匹放してもらい、

子供達が自由に追いかけ、

手づかみで取る。

「それ!開始だ!」の合図に夢中になる子供達。

なかなか思うように取れないようだ。

「隅に追い込むんだよ!」

大人たちの声が響く。

それでも、子供達は手こずっている様子に、

とうとう、大人たちが靴を脱ぎだし、

一人二人と池に入り始めた。

カメラを片手にその様子をそばで見ていた僕も

ついに靴を脱いで、マスを捕まえに池に入った。

・・・・

ぜんぜん捕まらない!

ジィーと水面に目を凝らしても

近くまで来たマスを見失ってしまう。

今日の夕ご飯がないぞ!

あせればあせるほど、

見失ってしまう。

見かねた管理人のおじさんが

池の水を減らし始めた。

どんどん減らして、

ついに10cmくらいになると、

池のあちらこちらで、

「取れた!」

「捕まえた!」の声がしてきた。

・・・・

最後の15匹目が取れ、終了。

僕は釣竿がないと、魚を取れないのかぁ。

・・・

さて、いよいよ夕食の準備。

取ったばかりのマスをさばくお父さん、

そのマスを串に刺して、

化粧塩をサッサとふりかけ、焼くお父さん。

いよいよ、大人たちの出番だ!

つづく。

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無駄がうれしいLP

 本には図書券がある。
レコードには、レコード券がある。
はずだった・・・
そのレコード券を持って、妻がCDを買いに行った。
帰ってくると、
「あの券はもう使えないんだって!」
「えー?そんなわけないよ。
あれは、金券だから、使えなくなることはないはずだよ!?」
「期限は2013年まであるんだけど、使えないって言われた」
「えー?えー?」
理由がわからない。
スーパーの割引券じゃないんだから・・・
もらってきた説明書を見ると、

この券を発行している会社が
券の運用を停止するお知らせ。
手続きをとって金融機関に払い戻しをするらしい。
・・・・
レコード券(ミュージック券)でCDを買わなくなったのかぁ。
レコードからCDへ
CDから配信へ
随分とCDの売り上げも落ちているらしいし、
CDショップのHMVも閉店してしまったようだ。
・・・
視聴して好きな曲を好きなときにダウンロード。
・・・・
ジャケットのデザインだけでLPを買うこともあったし、
たった一曲聴きたいだけなのに
LPを買ったこともある。
聴いてみるまで、どんな音楽かわからない不安と期待
でも、そこで発見する新しい音楽に
「これ、いいぜ!」って友達に自慢げに話をする。
期待はずれのときも、結構ある。
それも、これも、聴いてみないとわからない面白さ。
好きなものだけをチョイスできる今の環境は
無駄がなく、とても効率的。
・・・
たまには、無駄なことしてもいいのになぁ・・・

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太鼓の練習はタイヤ

9月に入り、虫の声も賑やかになる頃、

町のあちらこちらで、

秋祭りの笛や太鼓の練習が始まる。

・・・・

10月半ばに行うこの祭り、

市内の各地域から山車が出る。

我家の裏の小さな神社からも

山車が出る。

そこの集会所では、

毎晩7時から9時まで

小学校の3年生から6年生の子供たちが集まって

笛や太鼓の練習をしている。

・・・・

「こんばんは!」子供達の声が元気に響く。

しっかりと挨拶が出来ているのは、

ここで笛や太鼓を教えている大人たちの指導のおかげ。

太鼓のバチの持ち方ひとつでも

「違うだろ!バチの先はこうだ!」と厳しい大人の声がする。

祭りまでの1ヵ月半、毎日毎日続く。

2時間たっぷりと練習をして、

「ありがとうございました!」

と子供達は元気に家路に着く。

・・・・

ここで育った、大人たちも、

小さな頃は、同じようにその上の大人たちに教わっていたんだ。

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