こんな時は、ディズニーアニメ?

育児のため職場を離れ、
数年ぶりに復帰する職員と再会した。
・・・・
「お子さんはどう?」と尋ねると
「下の子供(2歳)が、
今度の地震で、
ちょっと、怖がっているんです」
「地震のニュースを
テレビで見てるでしょ?
それを見て親がコメントしてない?」
と聞くと
「テレビはいつも見てる。
今は震災のニュースが多いから
良く見てるかもしれない。
それに、『大変だね』とか
『怖いね』って言っている」
・・・・
「テレビは少し休んで
アニメでも見せたらどう?
たぶん子供は、
毎日流れてくる映像や
大人のコメントが
いつのまにか刷り込まれて
いってるんじゃないのかな」


・・・・
我が家では、
震災や放射線のニュースは
子供が寝てから
テレビをつけるようにしている。
・・・・
大人にとっても
毎日のニュースは
いつの間にか
心に影響を与えているんだろうなぁ。

・・・・

テレビのドラマを見て

つい、泣いちゃう人は

やっぱり、

少しテレビお休みかな?

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フェイスブックってすごいジャン!?

フェイスブックという
ソーシャル・ネット・ワークは
世界をも動かすという。
かのチュニジアなども
フェイスブックが人を動かし
国を動かしたのか。
・・・・・
どうも、先進的なコミュニケーションは
カラダに入ってこない。
とは言うものの
ミクシーもコーチ仲間から進められ
数年前に登録した。


・・・
そしてフェイスブックも
ロサンゼルスにいる
高校時代の友人から進めれれ
登録だけは済ませた。
・・・・
どうやって、それを利用するのか
未だ良くわからない。
出身高校や大学を書き
実名で登録しておく。
・・・・
今回の震災後
フェイスブックを通じて
メールが来た。
ニューヨークに住む
高校時代の友人のMさん。
彼女が20年くらい前に
ニューヨークに渡ってから
一度も連絡が取れていなかった。
・・・・
その彼女が
出身高校からの
検索でメールを寄こした。

ロサンゼルスの友人から誘われたフェイスブックが

群馬を渡りニューヨークの友人へ届いたのか。

すごいなぁ。
いまさら、フェイスブックに
感心しながら
過ぎ去りし
高校時代を思い出す。

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停電と子供達の食事

先日は、夕方からの計画停電を
初めて我が家で経験した。
ということは、
それまでの停電は
いつも職場だったんだ。
・・・・
計画停電が18時20分から
仕事を17時ちょうどに終わり
長女(4)を保育園まで迎えに行った。
「さぁ、早く帰るぞ!
今日は停電になるんだ。
早く!早く!急げ!急げ!」
と長女をいつになく
せかせながら
保育園を後にした。
・・・・
帰宅すると、
長男(小3)と次男(小1)が風呂に入っている。
「停電が始まる前に
風呂から出ろよ!」
「停電まであと何分?」と長男が聞いてくる。
「あと15分だ。急げ!急げ!」
「まだ、15分あるんだから、大丈夫!」
「違うよ!15分後には停電になるんだ。
それまでに風呂は入り終わって
ご飯を食べるんだよ!」


・・・・
どうも、停電という言葉を聞くと
反射的に「あれ!これ!」と
職場のように指示してしまう。
そこで思うように
テキパキと動かないと
どうも調子が悪い。
・・・・
長男は
「大丈夫だよ、お父さん!
僕たちはこの前、
お父さんがお仕事だったとき
停電でも、懐中電灯で
ちゃんと食事ができたんだよ。
あわてなくても、大丈夫だよ!」
・・・・
「そうだね。
お父さん一人で
バタバタしていたね」
長男の言葉にハッとした。
大人の何気ない
言葉や動作が
子供たちに影響を与えていることって
あるんだろうなぁ。
・・・・
ここは仕事場じゃない。
懐中電灯の灯りで
多少遅れても
ゆっくり食事をするとしようか。

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小学校の避難

小学校の養護教諭で
コーチ協会の群馬チャプター役員でもあるNさんと
今回の震災について電話で話した。
・・・・
「病院も大変だけど
学校も大変だった?」とNさんに聞くと
Nさんには、地震が起きたり
避難が必要なときに
目印となる大きな旗を持って
校庭の安全な場所を見つけ
そこに立って
みんなを誘導する役割があるという。
・・・・
今回の地震では
学校でも、すぐに全体が停電になり
放送設備が使えなかったらしい。
アナウンスができない中でも
各クラスの児童たちは

いつもの訓練のように
担任が指示する中
あわてず、落ち着いて
校庭でNさんが持つ旗印のところへ
速やかに避難してきたということだ。
・・・・


ところが、

人員確認をすると
校長と教頭の二人がいないという。
探しに行くと
放送室で校長と教頭が
慌てふためいて
「放送ができないんです!」
と言っていたそうだ。
「校長先生!
停電ですから
放送はできませんよ。
それにもう、みんな避難しています!」

と二人に言ったという。
まるでNさんの話は

「電話四コマ漫画」のようだった。

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終業式の朝

一昨日は小学校の終業式だった。
・・・・
朝、長男(小3)はいつものように
時間通り登校して行った。
次男(小1)はマイペース
準備が出来次第、
出かける。
妻と僕が玄関まで行き
次男を見送った。
・・・・


「今日で黄色いランドセルも

黄色い帽子も最後だね」
と僕が言うと
次男は「へへへ」と照れ笑い。
あっという間に一年が経ったんだなぁ
と感慨深く次男の黄色い帽子姿を
見送っていると
妻が「これで朝の忘れ物チェックが一つ減るね!」
なるほど!

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学級閉鎖とゴミ捨て

2日間、次男(小1)のクラスが
インフルエンザで学級閉鎖だった。
・・・・
次男は学級閉鎖になる前に
しっかりインフルエンザにかかり
学級閉鎖の時には
元気!元気!元気!で
力を持て余している。
・・・・
仕事を終わって帰ってくると
出したものはそのまんまで
遊びっぱなし。
「出したものは片付けるのがルールだろ!」
「・・・・・」
聞いているのか、聞いていないのか
返事もない。
「オーイ!聞こえているのか!」
「ハーイ!」
まったく、もう!


・・・・
学級閉鎖2日目の朝
長男とゴミを捨てに行くとき
次男にも「ゴミ捨てに行くよ!」
と言うと
「先生が学級閉鎖のときは
家から出ちゃダメだって言ったよ!」
????
そのルールはすぐに守るのか?

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Tシャツと化学反応

長女(4)が保育園で
染料を使って
Tシャツの絞り染めを行った。
・・・・
先月の土曜日に
お楽しみ会ということで
妻に長男(小3)、次男(小1)も
一緒に保育園で染物を体験してきた。
・・・・
当日僕は研修があったので
Tシャツのいろいろな箇所を輪ゴムで縛り
染められるようにして妻に渡しておいた。
・・・・
染料が3種類、
その色を抑えるための金属が3種類
どんなTシャツになるのか
まったく想像がつかない。

・・・・
5人分の絞りTシャツが出来た。
まさしく化学反応
ケミストリィーだ。
5枚とも魅力的な色と絞り模様。
Tシャツを輪ゴムで縛ると
こんな模様になるのか!
ほかの人たちのも見てみたいなぁ
・・・・
保育園に行ったとき
クラスの保育士に提案してみた。
「みんなのTシャツを飾ろうよ!」
・・・・
後日、長女を保育園に迎えに行き
クラスには、運動会のときの旗のように
Tシャツが飾られていた。
それは、一つとして同じTシャツはなかった。

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街の様子

地震から2週間近くが経ち
まだ余震が時折起こる中
計画停電が平日行われている。
・・・・
週末は土曜から月曜の祝日
実施されず、節電しながらも
家で過ごすことができた。
・・・・
車を走らせていると
急に左車線だけが渋滞になる時がある。
ほとんど動かない渋滞の列。
その先には、ガソリンスタンドがある。
何時間待つかわからないけれど
群馬では車は必需品。
そんなガソリンもそろそろ出回り始めたようだ。
・・・・
車が道路をゆっくり走る。
飛ばしている車は、
ほとんど見ない。
少しでもガソリンを使わないようにしているんだ。
エアコンも使わず走る。
・・・・
コンビニでアイドリング駐車の車がいない。
コンビニの看板は普段あまり効果はないが
自分のことを守るときには
自主的に行動を起こすよなぁ。
・・・・
ホームセンターの中は
照明を最低限に落とし薄暗く、
BGMや館内放送も控えている。
・・・・
「こんなとき、
お金を使った方がいいときもあるんだよ!」
と言うと妻は
「え?節約したほうが良いんじゃないの?」
「大手のお店じゃなくて
町の商店や食堂でお金を使うのもひとつなんだよ。
だって、みんなが控えると
そのお店の売り上げが無くなっちゃうでしょ。
少しくらい高くたって
町のお店を利用することも
ありじゃないかな?」
・・・・
僕自身にとっても、
ちょっと難しい選択の発言だった。

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学級閉鎖?

3月25日、小学校では終業式
あと3日というところで
次男(小1)のクラスが学級閉鎖になった。
・・・・
30人のクラスで
出席した児童が14名。
もしや、みんなB型インフルエンザ?
次男が先日かかったB型か?
それって次男が
積極的なコミュニケーションを
クラスのみんなと取ったからかな?
本人はすっかり元気で
今日もベイゴマで長男(小3)とバトルをやっている。
・・・・


2日間、学級閉鎖で
最終日に終業式だけ出てくるんだ。
学校からの連絡ノートには
「2日間ゆっくりお過ごしください」
と担任が書いてきた。
学童も学級閉鎖では
受け付けてくれないし
誰が次男の世話をするんだ?

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ベイゴマと長男

保育士のAちゃんが持ってきたベイゴマ
みんなが帰ってからも
ベイゴマをめぐって
長男(小3)と次男(小1)の
違いが出てきた。
・・・・
相変わらず
長男は手こずっている。
「ダメだぁ!ダメだぁ!」
一人で大騒ぎが始まった。
次男がスイスイ、
ベイゴマをまわしているのを
横目で見ながら
「なんで、僕だけできないんだ!」


・・・・・
ストイックなまでに
自分を責め立てる長男。
・・・・
夕食は子供たちの好物
お好み焼きを準備した。
「おーい!食事だよ!」
「どうして、できないんだ!!」
長男は回りに当り散らしている。
・・・・
「あのね、できないことなんか
ちっともかっこ悪くないんだよ。
でも、出来ないからって
人に当たることのほうが
かっこ悪いんだよ」
「出来ないほうが
かっこ悪いよ!」
・・・・
長男は奥の部屋に閉じこもり
ベイゴマ以外は何も見えない状態になっている。
部屋に入り
「お好み焼きができるよ。
どうする?食べてから
また練習したらどう?」
「嫌だ!練習するんだよ!」
「お父さんが焼いたお好み焼き
おいしいぞ!食べてから
また、練習しなよ!」
お好み焼きのおいしそうな匂いに
やっと長男が部屋から出てきた。
・・・・
食事をしながらも
「どうやったら、できるの?」と長男が聞く。
食卓を囲みながら次男が
「僕だって全部成功していないんだよ」
そんな次男の優しい一言も
長男には届かないようだ。
・・・・
食事が終わり妻がヒモの巻き方を教えていた。
妻の兄が小さな頃、
ベイゴマをまわしていたのを
思い出しながら長男に教えていた。
・・・・
なんの弾みか、
妻の言うように
ヒモを巻いた長男のベイゴマが回った。
「回ったね!」
次男や長女(4)からも賛辞が
部屋中に響く。
・・・・
長男の表情がやっと戻った。
長男の自己効力感を
もっと増やしていこうかな。

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