次男はレオナルド・ダビンチ?

 

次男がいつものように

学校のテストを机の上に

置きっぱなしにして寝てしまった。

・・・

国語のテストでひらがなを

カタカナに変えるテストだ。

どれどれ、と良く見てみると

???

カタカナが鏡文字になっている。

鏡文字を書くのは

小さな頃はあることだが、

小学校2年生になってだと

障害がある場合もある。

・・・

でも、かの天才、

レオナルド・ダビンチは

鏡文字でノートを書き綴ったという。

・・・

翌朝、次男に聞いてみた。

「このテスト、文字が逆さまだよ。

どうして?」

「あっ!本当だ!」

「本当だ?

それって、わからなかったの?

それともわざと書いたの?」

「わからなかった・・・」

・・・

テストの裏を見ると

ちゃんとカタカナを書いてある箇所がある。

やったな!

「こっちは書けてるぞ!」

「へへへ、わざと・・・」

まったく、もう!!

次男(小2)のテストを信じていいなのか!?

どこまで本気?

どこまで遊び?

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お母さんは、今日も悲しい!!

小さな冷蔵庫には
飲み物やおやつ類が入っている。
・・・
当然のように
子供たちは
見つからないように
冷蔵庫を勝手に開け
物色しては
自分の胃袋へ放り込む。
・・・
妻は子供たちの
仕業を十分承知している。
「勝手に冷蔵庫は開けないの!」
何度言っても
子供たちは平気の平太郎。
・・・
今度は我が家で漬けた
子供用の梅ジュースを
冷蔵庫の中に見つけ
ゴソゴゾしている。


・・・
「それはダメ!!」
「どこに置いてあるか
場所の確認をしているだけだよ」

変な言い訳を子供達はしている。

「こぼすから、ダメだよ!」
・・・
「あっ!」子供たちの声が
廊下から響いてきた。
ありゃりゃ!!
フタを持った瞬間
ビンが下に落ち
廊下中に梅ジュースが・・・
ほら!君たちの
夏用の梅ジュースが
なくなったぞ!!

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お母さんは悲しい!

小学校2年の次男が
まだ小さな頃、
・・・
自分で出したおもちゃを
ちっとも片付けず
大きな声で叱ったことがあった。
・・・
おもちゃの部屋へ
ワンワンなく次男を連れて行き
バタン!と戸を閉めた。
・・・
次男の鳴き声が部屋中に
響いていたが
すぐにピタッと止まった。
あれ?片付け始めたかな?って思い、
扉を開けてみた。
・・・
いびきをかいて寝ている!
ものの2分!
・・・
そんな次男が小学生になったが
やっぱり妻の言うことを
まったく聞かない。
・・・
「もう知らないから!」と妻は
あまりにも言うことを聞かない
次男にとうとう切れ
2階に上がり
寝室に閉じこもった。
・・・
「お母さんは、
君たちが言うこと聞かないから
とっても悲しんでいるよ!」
と言うと
次男はシュンと下を向き
「僕が言うこと聞かなかったからだぁ」
とボソボソと話している。
・・・
寝室を覗くと
妻はいつの間にか
寝室で本気で寝ていた。
親子だぁ!

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子供になんて注意しよう?

次男(小2)がまた、やらかした。
・・・
妻の母が次男を
学童に迎えに行った帰り
途中にあるコンビニの車よけポールを抜き取り
そのポールを
そっと近くの畑に隠したらしい。
・・・
母が気がつき
「なんで、そんなことするの!」
と注意し、畑から戻したそうだ。
まったく、もう!
なのだが、
その気持ち
分からなくはない。


・・・
実は僕が大学のとき
なぜか、僕の部屋に
駐車禁止の標識があった。
・・・
朝、二日酔いでフラフラする
僕のベッドの横に
その標識は寝ていた。
???
2軒目までは
覚えていたんだけど
それからが、どうも・・・
そんな親が
次男になんて注意しようかなぁ。

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外でも家でも遊んでるぞ!

次男(小2)を連れて
長女(5)を保育園に迎えに行った。
・・・
宿直明けのときは
次男や長男(小4)にとっても
保育園に連れて行ってもらうのが
楽しみのようだ。
・・・
長女の布団や汚れ物を
持ち帰るため
クラスの部屋を一回り
長女に「帰るぞ!」と言うが
次男が見当たらない。
・・・
園庭を探しに行くと
びわの木に登って
びわの実を採って食べている。
やれやれ、猿の子のようだ。


・・・
家に帰ると
ビー玉遊びを
長男と次男が始めた。
「島を作って
その中のビー玉を出すんだよ!」
と僕の小さな頃の遊び方を
子供たちに教えた。


・・・
すると次男は
ビニールテープを取り出し
フローリングの床に
べったりと島を作り始めた。
やれやれ、昭和の子のようだ。

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次男はどこいった?

宿直の日を一日間違えて
宿直の明けの日に
出張研修を入れてしまった。
・・・
眠い目をこすりながら
昼過ぎまの研修を終了し
3時過ぎ家に着くと
あれ!?あれれ!?


・・・
玄関前にランドセルと
手提げ袋が放り投げ出されている。
次男(小2)が帰って来たのか?
・・・
妻は仕事だし
妻の母は実家
家の鍵は閉まっている。
・・・
次男は学童に行っているはず。
家の周りを見てみたが
次男は見当たらない。
・・・
???
まったく、もう!だ。
次男のやることは
心配だけど、
次男はどうにか
しているだろうと
安心している。
ちょっと不思議な感覚を
次男には持っている。
・・・
しばらくすると
妻の母が家に来たところ

次男が急に現れた。
「どこに行ってた?」と聞くと
次男は裏の倉庫の屋根で

1時間近くも1時間近くも

寝ていたと言う。
またしても、
まったく、もう!である。

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次は何を回すの?

妻が食事の準備をしている時間

次男(小2)が何かに夢中になっている。

何をしているのか

覗いて見た。

サイコロにベイゴマのヒモを巻きつけている。

以前、ベイゴマを友人のAちゃんが

子供たちに持ってきてから

子供たちも、僕もベイゴマを回せるようになった。

http://www.being-oisi.jp/?p=7040

・・・

ところが、なぜだか

今、次男は

サイコロにヒモ?

・・・

回すのか?

と思っていると

「お父さん!回った!」

子供の発想って

自由で実に面白い!

次は何を回し始めるのか?

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サンタさんって本当はお父さん!!

夕食の時

今度のクリスマスには

あれが欲しい!これが欲しい!

今の時季になぜだか

長男(小4)と次男(小2)が話し始めた。

・・・

どうも、ゲーム機のソフトのようだ。

と突然、次男が

「サンタクロースって、

本当はお父さんなんだよ!」

と言い出した。

すかさず長男が

「違うよ!

クリスマスプレゼントが届いた時

お父さんは寝てたよ!

だからお父さんがサンタクロースじゃないんだよ!」

と大きな声で言う。

本気で言っている小学4年の長男が

なんともかわいい!

・・・

ところが次男は

「だってお父さんの部屋に

僕がサンタさんにあげた手紙が

飾ってあったよ!

だからお父さんが

サンタさんなんだよ!」

えっ?

何を言ってるんだ?

サンタさんの手紙?

・・・

しまった!そうか!

先日、次男が僕の部屋に入ってきた時

ボードに貼ってあるサンタさんへの手紙を

指差し、「あっ!サンタさんの手紙!」って

次男が見て言っていた。

その時にはそれで終わったので

気付かなかったな。

・・・

そして今回

「お父さんが手紙持っているから

お父さんがサンタさんだよ!」

「サンタさんも手紙を読んで嬉しくなったんだよ。

その嬉しくなった手紙を

お父さんにも見てもらおうって

サンタさんが思って届けてくれたんだね」

と言うと、次男は

「・・・・。」と考え込んでいた。

どうやらセーフ!?

それともアウト!?

次男は途中の食事をムシャムシャ食べ始めた。

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また担任から電話だぁ・・・

仕事から帰り

のんびりしていると

家の電話が鳴った。

・・・

携帯電話の番号が

ナンバーディスプレイに表示されている。

誰だろう?と電話に出てみた。

「はい、大石です」

電話の相手は

次男(小2)の担任の先生だった。

あっちゃぁー!!

また、何かしでかしたんだ!!

親の直感は100%当たる。

特に次男のことで

担任から電話が来れば

200%当たり!!

http://www.being-oisi.jp/?p=5426

・・・

担任の話を聞くと

お友達の女の子の定規を

ポッキリ折っちゃたそうだ。

わざとではなかったらしい。

その場で次男も謝ったのだが、

念のため、

先生が連絡帳にそのことを書き

「お家の人にも、ちゃんと話してね」と

言ったそうだが、

連絡帳の親がサインするところには

自分でサインをして、提出。

その話も、してこなかった。

・・・

次男を2階の僕の部屋に呼び

「今、先生から電話があったよ。

なんのことか、分かるかい?」

次男は神妙な面持ちで

「定規を折った・・・」とボソボソ話し始めた。

・・・

「定規を折ってしまうこともあるかもしれないね。

まずは相手に謝ること。

そして、そのことをお父さんやお母さんにちゃんと話しをすること。

それといいかい!

勝手に自分で連絡帳にサインしないこと。

このことを約束しようね!」

次男はこっくりとうなずく。

・・・

その後、次男が相手の子に電話をし、

それから手紙を書いていた。

「お父さんは、見ないでね!」と

手紙をそっと隠した。

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本物のホタルだぁ!!

一昨日の日曜日は

ホタルを見ることができないまま

帰ってきた。

どうしてもホタルが見たくて

月曜の夜も

夕食を済ませて出かけることにした。

・・・

長男(小4)と次男(小2)には出発前、

「トイレ行っておいで!!」

と昨日のようなことをしないよう

強制的にトイレへ行かせた。

・・・

日曜日よりも蒸し暑い。

今日はホタルに会えるのを期待しながら

ハンドルを握った。

・・・

昨日訪れた所なので

目的地に直行。

最初は目を凝らしても

ホタルを発見できず

「もっと暑くないとダメかな?」

半ばあきらめ気分

・・・

周りは棚田と小川

かえるの声がにぎやかだ。

と、しばらくすると

「あっ!ホタルだ!」と子供の声

「あっ!飛んでる!飛んでる!」

「向こうにもいた!」

・・・

良く見ると、

あちらこちらに

ぽぉーっと光っては消える

ホタルの小さなあかり。

・・・

家族の中では

僕だけがライブで

ホタルを見たことがない。

・・・

子供たちは

「お父さん!はじめて見るホタルどう?

あっちにも飛んでるよ!」

と、まるでガイドのような口ぶり。

手を伸ばせば

届きそうなところに

本物のホタルがいる!!

ビールでも持ってきて

「ホタルで乾杯!」

したかったなぁ・・・

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