美味しいお墓参り!?

清水でおいしい桜海老のかき揚を堪能した後は

さぁ、「お土産」だ。

小さな頃から

清水のお土産といったら

「追分羊羹」

http://www.oiwakeyokan.com/index.html

300年の歴史は、ただものではない。

竹の皮に包まれた羊羹は

甘さ控えめ

妻も一度食べてファンになった。

・・・

館山に戻った翌日の夜は

海の町ならではの、回転寿司!

さんまに戻りカツオ、それにウニがセットになった「秋盛り」

安くておいしい!

・・・

子供達は回転してくる寿司には

ワサビがついているので

直接板前さんに注文!

・・・

どんどんお皿が重なっていくのを

次男(小2)は

皿の模様別に積み上げていく。

長女(5)は自分で「イカ・オクラ巻き」を注文!

どう間違ったのか、

オクラがイクラになっていた。

それも「こぼれイクラ」

お皿の模様が、ちょっと違う。

値段もちょっと違う。

長女の変わりに

食べてあげた。

「うまい!!」

生ビールの後は、ハイボール!

なんとも、美味しいお墓参りになってしまった。

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久能山のおみくじは?

清水の美味しい桜海老のかき揚丼を食べた後は

妻の希望で「久能山の東照宮」に行くことにした。

車を30分程度走らせると

海を見渡せる久能山がある。

http://www.toshogu.or.jp/

・・・

両親は参道にあるお店で

わが親子が東照宮に参拝してくるのを待っていた。

1159の石段を登っていくには

結構、決断がいる。

「さぁ、行くか!」と気合を入れ

登りはじめた。

息、切れてる!

途中まで来たところで

降りてきた参拝客がすれ違いざま

「上まで、きついですよ!」のひと言

「!!」そのひと言、

今登っている僕に言って、

なんの意味があるの!!と憤慨。

「もうすぐですから、がんばって!」のひと言が何故言えない!!

息を切らしているから

余計に腹立たしくなってきた。

そうかぁ、まだなのかぁ。

・・・

随分と登って来ると

視界が開けてきた。

もひとがんばり!

やっと頂上にやってくると

徳川家康ゆかりの地

葵のご紋が

あちらこちらで目に入る。

「目に入らぬかぁ!」と言われれば

目に入る。

徳川家では「ご紋」というけれど

我家は「家紋」かぁ。

と、眺めていると

妻と子供達が、おみくじを引いてきた。

長男(小4)は中吉!

と喜んでいた。

家族運がいいらしい。

妻と長女(5)は小吉

恋愛がいい?

今更、何?と思いながら

「すごいね!」と言うと

やっぱり次男(小2)が

大吉!を引いてきた。

そして勝負運がいいらしい。

危ない!

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桜海老のかき揚丼が最高!

前回、清水にお墓参りした後に入ったお蕎麦屋さんが

予想外、いや予想以上に美味しく

また、来よう!と言っていたのだが

住所も電話番号もお店の名前も書きとめず

前回、帰って来てしまい、

何の手がかりもなく、

今回、店を探しながら車を走らせた。

・・・

「なんか、スーパーの前だったよね!」と妻が言うが

スーパーって言ったって、

清水には、いくらでもあるしなぁ・・・

「この通りみたいなところだよね!」と言うが

みんなの記憶があやふやで

まったく当てにならない中、

車を走らせていた。

・・・

すると長男(小4)が

「この道だ!」と大きな声

長男は一度通った道を

親もビックリするくらい覚えている。

「そうだ!なんか見覚えがあるね」

2年前の記憶を頼りに

周りをキョロキョロ。

「ここだぁ!」とついに発見!

美味しいものを食べるための執着心って

やっぱり大切だよなぁ。

・・・

桜海老のかき揚丼におろし蕎麦

迷わず妻と僕は、これを注文

両親は、かき揚そば

そして長男と次男(小2)は

なんにも乗っかっていない「もりそば」と「もりうどん」

それをペロっと、平らげて

もう一枚「もりうどん」を追加注文

ん・・・子供達には

桜海老の美味しさがわからないんだよなぁ・・・

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先祖代々のお墓参り

春のお彼岸は

震災後、計画停電や余震の影響で

静岡の清水にあるお墓参りを延期した。

・・・

この秋のお彼岸前

台風の上陸で大騒ぎをしていた。

今回も延期だろうか?

・・・

どうにか連休前には台風が関東を通過したため

館山の両親を連れて

お墓参りができた。

・・・

連休前の22日の夜

仕事を終えて250kmの道を

館山に向かった。

翌朝は、館山から静岡の清水まで280km

・・・

午前中に着いたお寺は

小高い丘にある見晴らし抜群の景色

富士山は裾野からの広がりを楽しめ

右手奥には三保の松原まで見渡せる。

お寺に着くとさっそく子供達が

バケツに水を入れ

お墓の掃除を開始しようと

駆け出した。

ところが、違う家のお墓の前に立つ子供達

「おーい!そこは家のお墓じゃないぞ!」

子供達が間違うのも仕方がない。

このあたりは、大石家のお墓がいくつも並び

僕自身も、墓石の裏の名前を見ないと

「あれ?どこだっけ?」となってしまう。

10何代目かの僕が「五三の桐」を頼りに

墓石を探しているのは

ご先祖さまも、「なんと頼りのない!」と

見ているだろうなぁ。

・・・

「このお寺は、大工の棟梁だった

館山のおじいちゃんのお父さんが建てたお寺なんだよ!」

「へぇー!」と感心する子供達に

お寺が建立された時の祖父の写真が

お堂の中にあるので、それを見せた。

「これが、お父さんのおじいちゃんだよ!」

眉毛の濃さや、目の大きさ、耳が大きいのまで

やっぱり「大石の血」だ!とあらためて納得。

・・・

このお墓には、館山の両親、そして僕達夫婦

それから長男が入るんだということを

長男に話したが、

どうも、ピンときていないようだ。

そりゃ、そうだろうなぁ。

と、お昼を食べにお寺を後にした。

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「足」は口ほどの物を言う?

研修会で「敵か味方か」のテーマで話しをしたが、

FBI捜査担当官の話では

ウソか本当かを見抜くには

カラダのどこを見るか?!

ということが、本に書かれていた。

・・・

われわれは、よく「そんな顔をしないの!」とか

 「嫌な顔しないで!」と言うことがある。

小さな頃から、

このようなことを言われている。

・・・

自分の心にウソをついた表情を

自分の顔がしていること

無意識のうちに、

自分は知っていることになる。

・・・

いつの間にか、顔はウソをつくものだ!と

顔はウソをつけるものだ!と。

・・・

だから、FBIの捜査官は、

顔から下のカラダに注目すると言われている。

決して顔を最初に見ないようだ。

・・・

捜査官はまず「足」に注目するらしい。

「足」は動物の本能らしい。

敵とみれば、すぐに逃げたり、走ったり、方向転換したり、

嬉しい時にはジャンプしたり・・・

まず、心の動きの最初は「足」に現れるようだ。

・・・

いくら顔がニコニコしていても

足が出口の方に向いているときには

早くその場から逃げ出したいと思っている。

・・・

よーし!今度、採用面接の時、

足に注目してみるか!

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相手との関係性を築く?

先日、隣の市でケアマネージャーのための

勉強会に呼ばれ、講演してきた。

今年で4年、

毎年、講師として呼ばれている。

僕としては「毎回呼んでいただけることが

とても、うれしいです!!」と伝えた。

・・・

今年は「組織の成功循環」という話しを中心に

どうやって「関係づくり」をするかの話をした。

キーワードは「敵か味方か」

・・・

結構危ないキーワードだが、

人間は本来、敵か味方かを

本能的に察知する動物。

そうしないと、種が滅びてしまうので

自然と「敵か味方か」を感じ取る能力があるんだ!ということを伝えた。

・・・

そんな中で、コミュニケーションを豊かにしていくには

相手との関係を「敵ではない!」とすること

それから、「味方だぁ!」と進めること

そのポイントをレクチャーとワークで研修を行った。

・・・

なるほど!という参加者の表情

でも、どうも納得感が今ひとつ。

これも、スクリプトの上での計算。

最後の最後に

「今まで話してきたことが

教科書に書いてある理想の関係の作り方。

でも、どうしても嫌いな人、苦手な人っているでしょう?

いてもいいんです。

ここからは、教科書にない実務的なお話しを

最後にみなさんにご紹介して

本日の勉強会を終了します!」

と言って、関係性の作り方の例外編を紹介した。

・・・

参加者からの感想では

そのことが一番心に響いたみたいだった。

ナイス!!

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読書って、楽しいよ!

長男(小4)と次男(小2)が教科書を読む「音読」を

久しぶりに聞いてみた。

下手になったなぁ!が率直な感想

・・・

そういえば、このところ

教科書以外の本を読んでいないようだ。

読書の時間が少ないんだなぁ、

・・・

そこで、提案してみた。

「おーい!みんな好きな本を

学校の図書室で借りてきて

読書の時間を作ろう!」

子供達には、どうも読書の大切さが

伝わっていないようで、

「ん、わかったよ・・・」とあまり乗り気ではないようだ。

・・・

翌日の夜、子供達が布団に入り

寝る準備に入ったとき

長男の横に行き

「お父さんは大好きだよ!」と言って

思いっきり長男を抱きしめてみた。

長男は満面の笑顔を浮かべ

「僕もお父さんが好きだよ!」と応える。

「お父さんは、これから、

ご本を読みながら寝るけれど

一緒に本を読みながら寝るかい?」と聞くと

「読む!読む!」と昨日とは違った反応

・・・

頭で「読書が大切!」と長男に伝えるよりも

一緒に読書を楽しむ方が必要なのかな?

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缶コーヒー

子供たちは買い物に行くと
必ずと言っていいほど
あれ買って!これ買って!と
おもちゃを見ては
そんなことを言っている。
・・・
オマケつきのお菓子も
お菓子よりオマケが目的みたいだ。
・・・
「オマケが欲しいんでしょ!
それは、お菓子屋さんの戦略だぞ!」
「戦略って何?」
「オマケを欲しがらせて、お菓子を買わせるんだよ!」
・・・
フェイスブックにちょっと夢中になっている。
そこの仲間が、なんだか自慢げに
缶コーヒーのオマケについている
ウルトラマンやルパン三世のフィギアを
写真でアップしてきた。

・・・
たまたまコンビに行って
缶コーヒーのショーケースの前に立った。
不思議なもんで、
やっぱりオマケつきが欲しくなる。
缶コーヒーに好みはないけれど
どうせなら、ウルトラマンが付いている方が
良いに決まっている!
オマケが付いている方が得だし!
と、それを手にした。
・・・
僕はちゃんと最後までコーヒーを飲んだのだから
子供たちとは違うゾ!と独り言
でも、戦略に、
はまってしまったようだ。

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台風が近づいてきたぞ!

昨日は、
台風15号が日本上陸
関東甲信越直撃か!ということで
勤務先の病院でも
朝から防災対策をどうするか検討に入った。


夕方が暴風雨が一番激しくなりそうなので
職員を少しでも早く帰したい。
患者さんの夕食時間を
どのくらい早められるか
栄養課に確認をした。
「30分配膳を早く出来ます!」
内線電話に情報が入る。
看護部との調整に入ろう。
・・・
「栄養課のほうでは
夕食を30分早められそうですが、
食事介助は大丈夫ですか?」看護部に確認。
10ある病棟へ指示が飛ぶ。
・・・
30分早い食事の準備が出来た。

あとは、院長判断待ちだ。

・・・

判断が下った。
17時までの勤務者を
16時に上がらせて良いことになった。
・・・
勤務先でこんな防災対策をしているときに
長女(5)は保育園で
お弁当を持って
恐竜の里までバスで出かけたようだ。
ありゃりゃ・・・

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兄弟でも随分と違うなぁ。

火曜日は、連休明け

僕は昼からの研修に呼ばれているので

ちょっとゆっくりとした朝だった。

・・・

子供達のあわただしい朝を

いつものように迎えている。

「宿題、持ったの?」

「ランチセットは?」

「学校に忘れてきた」と次男(小2)は

ノソノソと起きてきて、平気な顔でそんなこと言っている。

連休中、使ったランチセットが学校に置き忘れられている。

・・・

長男(小4)は、いつもの時間に起きて

ゴミを出しに行った。

どうも同じ兄弟でも全く違うようだ。

・・・

長男は決まった時間に

「行ってきます!」と家を出て行く。

それを長女(5)と外に出て見送るが

長男は、いつまでもいつまでも振り返りながら

手を振っている。

・・・

長男が登校して20分位してから

次男がランドセルを背負って出かける。

同じように長女と見送るが

「行ってらっしゃい!」と手を振ると

一回だけ振り返って、手を上げる。

後は一度も振り返らない。

・・・

同じ兄弟でも全然違うなぁ、

次男は随分とあっさりとしてるもんだ、と妻に言うと

そんなところが、僕にそっくりだという。

・・・ん、そうかなぁ・・・

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