自然と遊ぶぞ!

日曜日は長女(5)の保育園の「クラスお楽しみ会」

車で15分ほどのダム近くにあるバーベーキュー場へ

長男(小4)や次男(小2)も連れて

家族が集合!

・・・

ほとんどの子供達と親が集まり大賑わい

お父さん達が火起こししている間に

子供達はダムの周りを母親達と散歩!

父親達はさっそく持参したビールを開け

ちょっと先にカンパイ!が始まった。

「子供達は野菜が好きだから

我々が肉を食べましょう!」

「そうしましょうか!」

子供も母親のいない間に

美味しい肉を一足先に食べ始めた。

・・・

散歩から戻ってきた子供達

「お腹空いたぁ!」と集まる集まる!

先に食べておいて、よかった!

・・・

ちょっと落ち着くと

お母さんが紙芝居を始めた。

懐かしいなぁ、小さな頃、近くの公園に来て

切り抜きのお菓子を買って見ていたけれど

そんな紙芝居知っている親はいないかな?

・・・

川ではサワガニを子供達が取り始めた。

水遊びが大好きな子供達

寒空の下、ビショビショになりながら、

獲物を狙っている。

・・・

ペットボトルのロケット飛ばしも始まった。

水を詰め、空気入れで

たっぷり空気をいれて

スイッチON!

おー!彼方遠くへ飛んでいった!!

・・・

今度はツバキの実を拾い集めた子供達

長男に聞いてみた。

「何するの?」

「石鹸作るんだよ!」

「石鹸?」

子供達は、この実をつぶして

石鹸を作ることを知っているようだ。

家に帰りさっそく長男と次男は

かなづちを持ち出して

石鹸づくり。

あっという間の一日が過ぎていった。

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それって、何ごっこ?

長女(5)はこのごろ

「ごっこ」遊びが楽しそうだ。

・・・

絵本を手に取り

先日買ったサトコちゃん(リカちゃん人形)に

読み聞かせをしている。

長女の保育士、そっくりに!

抑揚をつけ、サトコちゃんに話しかけている。

保育士になっているんだ。

・・・

今度は次男(小2)のランドセルを背負って

小学生になっている。

「行って来まーす!」と玄関を出て行った。

「ただいまー!」

長女が戻ってきたようだ。

すると長女はランドセルを

そのあたりに放り投げ

「おんどく、忘れた!」とか

「ランチセット忘れた!」

「ご本も忘れた!」と言い出した。

まるで次男!

次男ごっこをしてるのか!!

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長男がサッカーを辞めたいと言い出した。最終章

グランドにつくとチームの子供達はまだサッカー練習をしていた。

長男は木の陰でその様子をジィーと見ている。

このチームでサッカーコーチをしている友人のTさんのところへ行き

長男がサッカーを辞めることを伝え

練習の最後に挨拶する時間をとってもらうようお願いした。

・・・

その話しを聞いた別のコーチが

長男のところへゆっくりと歩いて来た。

すると長男は、いきなり「ありがとうございました!」と挨拶をしはじめた。

今日で辞めることを伝える前に、

ありがとうございましたと言われたコーチは照れ笑い。

長男も挨拶することだけが頭の中いっぱいで

反射的に出た言葉だったのだろう。

・・・

そのコーチは長男に向かって

「もったいないなぁ!守りがいいんだから

もっと練習して6年生の時にはAチームの選手をめざせばいいのに」と

長男の良いところを認めてくれた。

そして「いつでも戻ってきていいぞ!」と言ってくれた。

それを聞いた長男は、ちょっとビックリした様子。

自分が描いていた自分像とは違ったコメントだったようだ。

・・・

練習が終わり

コーチがみんなを集めた。

みんなのところへ行くように長男を促すと

素直にその輪に入って行った。

・・・

コーチから長男が今日でチームを去ることを伝えられると

サッカー仲間から

「どうして?」という大きな声で質問され

「辞めるなよ!」の声。

・・・

そんな中で、長男が挨拶し始めた。

少し距離があるので、よく聞こえないが

練習してきた言葉をみんなの前でしっかり言っているようだ。

・・・

長男がサッカーを辞めると言った時には

残念に思ったけれど

今、みんなの前で挨拶している長男を見て

成長したんだなぁ!と我息子ながら

頼もしくもあり、嬉しくも思った。

・・・

挨拶が終わって、長男と家に帰る途中

長男に聞いてみた。

「コーチは、守りが上手いって言ってくれてたよ。

お友達は、辞めるなよ!って言ってたね。

それ聞いて、どうだった?」

・・・

長男は

「うれしかったぁー!

・・・

あんな風に思ってくれてるって、

知らなかった・・・」

とニコニコした笑顔で、

それでいて

ちょっぴり照れた様子を見せながら

そんなことを言った。

「もう一度、チームに戻るか?」と聞くと

長男はゆっくり首を横に振るだけだった。

「そうかぁ!

でも、サッカーは嫌いになるなよな!

始めたいときに、

またいつでも始めればいいからさ」

「ん!」

・・・

今回の一件は長男だけでなく

僕ら夫婦にとっても

とても学ぶことが多かったなぁ。

長男がサッカーを辞めたいって言い出したけど、条件が・・・

長男(小4)がサッカーを辞めたいと言い出したとき

長男の気持ちを聞き

夫婦で話し合い

結論を出した。

・・・

そして辞めることを承知した。

・・・

そして長男に一つ条件を出した。

「短い間だったけれどサッカーをするのに

いろんな人に助けられたんだ。

わかるかい?」

長男は不思議そうな顔をした。

「サッカーを始めたいって言った時

お母さんはサッカークラブを探して来てくれただろう。

そして、練習の時はサッカーグランドまで

送り迎えしてくれたのはお父さんやお母さんや

サッカー友達のお父さんやお母さん。

試合の日に朝早起きしてお弁当作ってくれたのはお母さん。

ボールやシューズを一緒に買いに行ってくれたのはお母さん。

どうだ?お母さんに『ありがとう』を言わないか?」

「ありがとう!」長男は素直に理解してくれた。

・・・

「サッカーのお友達のこと

今は嫌いになっちゃったみたいだけど

パスしたボールをとってくれたのは、

そのお友達だよ。

試合の時にパスをしてくれたのも

お友達だよ。

そして、少しでもサッカーが上手になるように

教えてくれたのは

コーチの人たちだよ。

みんなに『ありがとう』を言って辞めよう!」

長男は少し考え込んでいた。

・・・

「どうだい?君が決めて始めたサッカーだし、

辞めることも決めた。

そうしたら、最後の締めくくりもしっかりしようよ。

お父さんも一緒にグランド行くから

みんなに挨拶しよう!」

「・・・ん・・・」

「始めるときも大切だけど

辞めるときも、とっても大切なんだ」

「わかった。お父さんも一緒に行ってくれる?」

「もちろん、一緒に行くよ。

でも挨拶するのは、ひとりで行っておいで!」

・・・

当日、練習が終了する頃

長男と車でグランドに向かった。

「なんて言うつもりだい?」

「ありがとうございました」

「そうだね。『ありがとうございました』だね。

それに『今まで、一緒にサッカーやってくれて』を付け加えた方が

いいかもしれないね。どう?」

「今まで、ありがとうございます・・・」

長男は車の中でその言葉を練習していた。

・・・

長男(小4)がサッカーを辞めたい!と言出だした。そして・・・

長男がサッカーを辞めたいと言い出し

妻と僕でそのことを話し合った。

・・・

途中で投げ出すのはどうかな?

でも、やりたくないのを無理やりさせてもなぁ・・・

すぐに投げ出してしまう子供にならないだろうか?

長男はそれほどサッカーが得意じゃないし、

得意な分野を伸ばしたほうがいいんじゃないかな?

・・・

二人の考えが色々出てくる。

・・・

サッカーをやりたいって言ったのは、長男なのに!

やってみて、辞めたいと思うこともあるんじゃないかな?

3月までは続けさせようか?

続けることで、長男は、何を得るのかな?

・・・

なかなか、意見がまとまらない。

長男にどうなって欲しいんだろう?

少しくらいのことでは、諦めない子になって欲しいなぁ。

好きなことに夢中になって欲しいなぁ。

・・・

どうだろう、僕達が今考えていることを

長男に話してみては?

長男が、なんでも途中で壁にぶつかると

辞める!と言い出すことが、心配なんだということを。

今回は、長男が決めたことを尊重しよう。

そんな結論になった。

・・・

夕食が終わり、長男と話し合いの時間を持った。

「そんなに、辛かったのかい?」

「ん!だから辞めたい」

「君がそう決めたんだ。

わかった。サッカーは辞めよう。

ひとつだけ、お父さんとお母さんが心配なことを話すよ。

いいかい?」

「何?」

・・・

辞めていいことになった長男の表情は穏やかになった。

「サッカーは今日まで何度も辞めたいって思ったんだろう?」

「そうだよ。ずぅーと思ってた」

「でも、今まで続けてきたね。

最初に辞めたい!と思ったのが1cmの壁だったら

その1cmの壁は乗り越えた。

そして2度目に辞めたいと思ったときも

それを乗り越えた。2cmの壁かな?

そして今度が何cm位の壁だ?」

「5cm!」

「その5cmの壁は、辞めることで

越えなくてよくなったよね」

「うん・・・」

「今度、スイミングで5cmの壁が来た時

やっぱり辞めちゃうんじゃないかって、

心配したんだ。

どうだろう?」

長男は「スイミングは楽しいから大丈夫だよ!」

「そうかぁ。5cmの壁を乗り越えるか?」

・・・

そんな会話を長男としながら

サッカーを辞めることを承知した。

そして、一つだけ長男に条件をつけた。

・・・

長男(小4)が「サッカーを辞めたい!」と言い出した

長男(小4)と次男(小2)は土・日

サッカーの練習や試合でほとんど出かけている。

・・・

金曜日の夜のこと

長男が僕のところへ来て

「お父さん、僕サッカー辞める・・・」と突然言い出した。

何かあったんだろうなぁと思いながら

「サッカー辞めたい?

どうして辞めたいの?

話しを聞かせてくれるかい?」と聞いてみた。

「僕、サッカーが嫌いなんだ」

「え?サッカー嫌いだったの?」

「・・・そう・・・サッカーなんか嫌いなんだ。

本当はサッカーに行きたくなくって

土曜日になるのがとっても、イヤだった・・・」

・・・

何かにはまり込んでしまったようだ。

「何かあったの?

もしよければ、お話聞かせてくるかい?」

・・・

少し黙り込んだ長男が口を開いた。

・・・

「・・・・・・ん・・・・・この前の試合の時

僕がPKでシュートする時

『外れろ!』『失敗しろ!』って言うんだ・・・」

「え?お友達が、そう言ったんだぁ?

悲しいねぇ。

でも本気で言ったのかな?」

「そうだよ!だから、もうサッカーには行かなくていいでしょ?」

それからも、長男は延々と

サッカーを辞めたいという訴えを続けた。

・・・

「お母さんと相談してみるよ。それで決めよう」

「えー!どうしても行きたくない!辞めたいんだよ!」

・・・

長男の気持ちは、今、硬く固まっているようだ。

・・・

妻と話しをした。

妻は、何かを始めたら最後までやることが大切で

途中で投げ出してしまうことには、賛成できないという

妻の気持ちも、よくわかる。

さて、さて、これから同じような問題も出てくるだろうし

今回の問題を親としてどう対応しようかな・・・

なんで、そんな質問するの?

長女(5)を保育園に迎えに行った帰りの車の中で

ラジオから「夫婦ゲンカ」という言葉が流れてきた。

・・・

よーくラジオを聞いている長女が

すぐに反応した。

「ねぇ、お父さん!『ふうふげんか』って何?」

来たぁ!長女の鋭い質問!

・・・

「あのね、お父さんとお母さんが

ケンカをすることを夫婦ゲンカって言うんだよ」

「お父さんもお母さんも、怒るの?」

「・・・ケンカするとき怒るね!

でも、お父さんとお母さんはケンカしてるかな?」

ドキドキしながら長女に聞いてみた。

・・・

「んんん、ケンカしない!」

「そうだろう!!」ちょっと安心しながら、胸を張って答えた。

「お母さんは、仕事場ではケンカして怒らないの?」

今度はそう来たか!

・・・

長女はどうも、ケンカ=怒ると思っているらしい。

「お母さんは、お仕事場では怒らないよ」

「お父さんは、お仕事場で怒ってケンカするの?」

また危ない質問をしてくるなぁ、と思いながら

「お父さんもお仕事場では怒らないよ!」

・・・

すると、長女はすかさず

「じゃ、なんでお母さんは子供にはケンカしてくるの?」

やったぁ!ついに沈没!

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長男(小4)の葛藤

朝のラジオで今日の星座占いを聞いていた。

今日の「気をつけようさん」が僕の星座。

ラッキーアイテムが「パフェ」???

どうするんだ?と思いながら運転していた。

・・・

その日、仕事で消防署に行ったが

その帰り、ポトン!と目の前に何かが落ちた。

「・・・?・・・?・・・?

あれ?腕時計だ!」

このところ、時計のバンドのネジがちょっと緩んでいたのが気になっていた。

そのネジが取れて、

腕時計が落ちてしまったんだ。

・・・

腕時計を拾うと、

ありゃりゃ!!

ガラスが粉々になっている!!

パフェ食べておけば良かったかな?

家に帰り、壊れた腕時計を棚に置いておいた。

・・・

シャワーを浴びていると

長男(小4)が「お父さん・・・」と下をうつむきながら

浴室のドアを開けてきた。

「どうした?」

「僕、大変なことしちゃった・・・」

「何?」

「おやつを取ろうとしたら

お父さんの大事な時計・・・

落としちゃって・・・

割っちゃった・・・・・」

・・・

今にも泣きそうな表情だ。

「あっ!棚の時計だね。」

「そう・・・」

「あの腕時計か!大丈夫!大丈夫!」

「えっ?」

「お父さんが、落として壊した時計を置いておいたんだ。

だから、壊したのはお父さんだから

大丈夫だよ!」

「・・・・・」最初は僕の言っている意味がわからない様子だった。

・・・

「最初からガラスが割れていたんだよ。」

「え!」

「でも、正直に良く言いに来たね!

お父さんは、そのことがとっても嬉しいなぁ!」

と言うと、長男はやっと笑顔になった。

・・・

「黙っていようと思わなかったのかい?」と聞くと

「怒られると思ったから、

最初はどうしよかって思ったけど

言わない方がもっといけないことだと思ったから・・・」

長男なりに葛藤があったんだろうなぁ。

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お金の価値がわかってきた子供たち!

昨年から長男(小4)と次男(小2)の

お小遣いを1月と7月

半年ごとに渡すようにしている。

長男が3,000円、次男が2,000円

計画的にお金を使う訓練なのだが。

・・・

以前にも書いたが

長男はしっかりしていて、

買いたいものも、

自分の小遣いの残高を見ながら

判断しているようだ。

だから、欲しくても我慢しているときもある。

・・・

次男は、あったらあった分だけ

使ってしまい、後のことは、お構いなし。

まったく変わっていない。

・・・

次男には、毎日10円ずつ渡して

買いたい物がある時には

10円玉を貯めてから

買わせるのも、ひとつの方法かな?

兄弟それぞれ違う方法で小遣いを渡していいかな?と思っている。

・・・

長男がなわとびを買いたいと

学校からパンフレットを持って帰って来た。

520円と390円の2種類がある。

教材なので、これは親が出すのだが、

長男は、「もったいないから390円のでいいよ」

と、妻に言ったらしい。

自分のことだけではなく、

ちゃんとお金のことを考え始めているようだ。

成長してきたんだなぁ。

・・・

ところが、妻曰く

次男は、長男に

「買ってもらうんだから、

高い方にしなよ!」と平気な顔で言っていたらしい。

ちゃんと自分のものと

人のものの違いがわかっている。

ちゃっかりしているけれど、

成長したなぁ。

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学童に行かなくなった理由

次男(小2)が学童に通わなくなった時

行きたくない理由を聞いても

ちっとも答えようとしなかった。

・・・

あらためて学童に来て

先生から理由を聞き

そのことを次男に確認してみた。

・・・

その時は、夏休みだったので

学童には普段来ない5・6年生が通っていた。

校庭でリレーごっこを4・5・6年生が始めた時

2年生の次男は、別の4年生と遊んでいた。

・・・

次男は走るのが速いというので

その5・6年生がリレーに誘いに来た。

ところが、次男は今遊んでいる方が面白いからと

その5・6年生の誘いを断った。

・・・

「で、どうした?」と次男に話しの続きを聞いた。

・・・

「僕は、どうしても嫌だったから、嫌だ!って言った」

そこからどうも、もめて行ったらしい。

・・・

もめた末、次男が上級生を負かしてしまった。

そこまで聞いた。

でも、そのあとのことを詳しくは話そうとしない。

何があったかわからないけれど、

学童に行きたくないって、自分で決めた次男だし

上級生の誘いもちゃんと断ったのだから

父親としては、OK!を出したいな!

でも、次男も、上級生を負かせてしまうなんて、

やるなぁ・・・・

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