次男の熱が!

金曜日、急に次男(小2)が熱を出した。

インフルエンザが近隣で流行りだしている。

もしや?と思ったが

検査結果、インフルエンザはマイナス

念のため、月曜日まで休ませることにした。

・・・

今度は僕が土曜日の午前から

カラダがゾクゾクしはじめた。

次男の熱が移ったか?

さっそく予防の風邪薬を飲み

宿直に入る準備をした。

・・・

そんな時に限って

宿直帯に色々と起きる。

日曜日は夕方までじっくり寝たが

月曜の朝、これがいけない!

どうやら、次男の菌が来た!

インフルエンザじゃないと思うので

火曜日には出勤できるだろうと

次男と二人で一日、家にいた。

・・・

熱が下がった次男は元気いっぱい。

外に出るわけにはいかないので

「宝島」というDVD映画を二人で見て過ごした。

・・・

夕方、妻が帰ってきて

次男に薬、飲ませたかと聞かれ

「あっ!!」

僕は昼、自分の薬は飲んだけれど

次男に飲ますのを忘れてた!

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給食が食べられない

夕食の時、ピザが食卓に上がった。

家族で分けたが残りが3つ。

長男(小4)と次男(小2)が

「余ったのを食べていい?」と聞いてきた。

・・・

「食事の準備の時

最初に準備した人に余ったピザを分けるよ!って言っただろう。

だから、この残りは

おばあちゃんとお母さんとお父さんの分。

だから君達のはナシ!」と言うと

長男と次男は「えー!!」と口を尖らせた。

・・・

最後は子供たちに上げるんだから、

「よーし、お父さんの分をあげよう!」と言ったが

長男のおへそが曲がったらしく

「いらない!」と下を向いた。

・・・

次男は「僕は食べたい!」とニコニコしながら

すぐにピザに手を伸ばした。

・・・

「もう一度だけチャンスあげるよ。

お父さんの分をあげるよ」

でも長男は

「いらない」と断った。

・・・

そこで僕と僕の弟がそれぞれ体験した

小学校の給食の時のできごとを話し始めた。

・・・

弟が小学校1・2年生だったころ

給食の時間に騒いでいると

担任に叱られた。

それに納得しない弟は

叱られてから一切給食に手をつけなかったという。

根はとっても優しいが

自分が納得しないと

誰がなんと言おうと

一切聞き入れない頑固な弟

担任が何度も給食を食べるように促したが

頑として口にしなかったようだ。

担任が心配して家に電話をしてきた。

・・・

僕も同じく小学校1・2年生の給食の時

友達とワイワイ騒いでいて

担任に怒られ

その場に立たされた。

でも、立たされながら

いっこうに静かにせず

隣の友達にちょっかいを出し

今度は教室の後ろに立たされた。

・・・

すぐに担任に謝りに言ったが

担任は許してくれず

そのまま立たされていた。

そのうち教室の後ろで

大きな声で歌ったり騒いだりし始めたので

今度は廊下に出された。

またまた、教室の担任に謝りに言った。

「ごめんなさい。給食、食べさせてください」

担任は許してくれず、

廊下でまた僕は大きな声で歌いだした。

結局、給食の時間は終了し

残った給食を食べることができなかった。

・・・

同じ給食が食べられないのでも

弟と僕では違うんだなぁ・・・

長男はその話を聞き終わり

ピザに手を伸ばした。

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檻(おり)は最初からない?

車を運転していると

横を「豚を運ぶ」トラックが走り抜けていく。

・・・

あのトラックの柵だけで

なんで豚は逃げないのかな?

と、疑問が湧いてきた。

そうだ!子供達にそのことを聞いてみよう。

さっそく夕食の時

長男(小4)と次男(小2)に聞いてみた。

「このトラックに豚がいるんだけれど

なんで逃げないのかな?」

子供達は食事の手を止め

「・・・・ん・・・

エサを食べてるから逃げないんだよ!」と長男

次男はそれを聞いていて

「ウンチしてるんだよ」

・・・

「もう一匹の豚の背中に乗れば

逃げられるかもしれないのに

逃げないよね」と子供達に言うと彼らは

「逃げられないようにしつけられたんだよ」

「そうか、しつけられると

豚たちは逃げられるのに

逃げようとしなくなっちゃうんだね。

・・・

君達も宿題が出来ない時

『できない!』って思っちゃうと

できなくなるのと同じだよ。

勝手に自分たちで決め付けちゃうんだ。

本当は出来るのにね!」

・・・

すると次男が

「僕も逃げられないってあきらめちゃうんだよ」

「え!?檻なんか最初からないだろう!!」

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たまに不便もいいかな?

給湯器が直った。

業者さんが早く来てくれて

部品交換を済ませ

直った!

・・・

もしこのまま

お湯が使えない日が

何日も続いたら・・・と思ったら

ギョッとした。

・・・

直った給湯器を使い

お湯で手を洗い

うがいをして

それから

2日ぶりにゆっくり湯船に浸かる。

・・・

結構、お湯って大事じゃないか!

おー!プロメテウス!

と、つい手を合わせる。

・・・

もし、今晩もお湯が使えなかったら・・・

保育園年中クラスの長女(5)は

今日から泊まりでソリ滑り。

大きな湯船で泳いでいるかもしれないから

長女はOK

・・・・

長男(小4)と次男(小2)は

スイミングなのでシャンプーでも持たせればいいか。

長男と次男はそれでOK

・・・

そうすれば、

妻と僕の二人で

近くの温泉&夕食!

これでも良かったかな????

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水道代が安いかな?

給湯器が壊れた夕食時

子供達に

「おーい!

今日はお皿を洗う食洗器が壊れてるから

なるべくお皿を使わないで食事をしよう!」

と言うと

長男(小4)は次男(小2)とお皿を一緒に使うといってくれた。

妻と僕が一緒の取り皿にし

洗う皿の数を減らした。

・・・

こんな時だから

たまには僕がお皿を洗おう!

ということで、水で汚れを流し

鍋に沸かしたお湯を少しずつ入れながら

洗い終えた。

・・・

次男はおかずの乗っている大皿を見て

「今日、おかずを全部食べなければ

このお皿を洗わなくていいから残そう!

お湯が出るようになったら

残りを食べることにするよ!」

面白い発想だなぁ。

・・・

翌朝、シャワーを浴びていないので

頭を洗わなければ・・・

コーヒー用の小さめのヤカンに

お湯を沸かし

2階の洗面所に持っていった。

・・・

ヤカンを持ってきたはいいが

さて、このヤカンのお湯で

どうやって頭を洗おう?

うがい用のコップに

熱湯を半分、冷たい水を半分入れ

頭のてっぺんから

そのコップでクルクル輪を描くようにぬるま湯をかけた。

これで十分!

それからじっくりとシャンプーし

またコップにぬるま湯を作り

それを5回繰り返したら

すっかりきれいに洗えた。

もちろん、頭が小さいからじゃなく

髪の毛が短く少ないからだ。

毎日、これくらいの水で済んでいたら

水道代が安いだろうなぁ。

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冷たい朝のできごと

朝、窓から遠くの山を見ると

薄っすらと白くなっている。

冷たそうだなぁ

・・・

出勤準備をしていると

洗面所から妻の声

「お湯が出ないよ!」

・・・

お湯のスイッチを見ると

燃焼のサインが消えている。

スイッチを入れなおしても

外の給湯器を点検してみても

燃焼のサインが出ない。

どうやっても

手の施しようがない。

・・・

お湯が使えないと

頭を洗っていくのにシャワーが出ないぞ!

皿洗いのための食洗器が使えないぞ!

・・・

顔を洗うのも

いつもはお湯を使っていたのを

なんだかあらためて気付いた。

・・・

冷たい水で顔を洗い

シャキッとしたところで

頭をシャンプーし始めた。

冷たいだろうなぁ!と予測がついたが

実際にこの時季に水でシャンプーすると・・・

こんなに冷たいとは!!が実感。

いや、「痛い!」かな。

・・・

どうにか朝の準備が終わり

トイレに入った。

・・・

便座シャワーも

やっぱりお湯が出ないんだろうな・・・

と諦めながら使用してみると

お湯が出る!

え!お湯が出る!!

なんだか、このお湯に

気持ちもホッとした。

・・・

・・・

トイレの温水シャワーで頭洗っちゃおうかな?

なんて、余計なことを

トイレで考えていた。

いつ給湯器は直るのかな?

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ナイフと銃、どっちが強い?

長男(小4)と次男(小2)が

自分たちで作った剣で

遊んでいた。

・・・

そこでこんな質問をしてみた。

「ナイフと鉄砲ではどっちが強いか?」

長男と次男は胸を張って

「鉄砲の方が強いに決まってるよ!」と言う。

・・・

「そう思うだろ!

ところが、ナイフの方が強かったお話しがあるんだよ!」

「え!本当?!」

「昔々の映画で

ナイフと銃の真剣勝負でナイフが勝つ話しがあるんだ。

見てみたいか?」と聞くと案の定

「見たい!見たい!見たい!」の反応

僕は西部劇も結構好きだった。

「荒野の七人」のDVDを980円で買ってきて

子供達と見てみた。

・・・

ストーリーや背景がわかるかなぁ?

と、こちらが勝手に思っていたが

どうしてどうして

子供達は熱中してみている。

ジェームズ・コバーンがナイフで

勝負する場面になると

「ここ?お父さんが話したところ?」と長男が聞いてきた。

「見ててごらん・・・」

・・・

あっという間に

2時間あまりが過ぎてしまった。

ジャケットを見ながら解説した。

「このスティーブ・マックイーンとチャールズ・ブロンソン

それにジェイムズ・コバーンの3人が

戦争になって敵軍に捕まっちゃうんだ。

そして収容所に入れられるんだけど

そこから逃げていくお話し、見たいか?」

「見たい!見たい!」とまた食いついてきた。

次は大脱走を一緒に見よう。

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雪の朝の景色

金曜日の朝

目が覚めると外は雪

・・・

「おーい!おはよう!

雪が降ってるぞ!」と

まだぐっすり寝ている子供達に

声をかけた。

・・・

長男(小4)の布団がモゾモゾ動くが

まだいつもの起床時間より早いことを確認すると

すぐにそのモゾモゾの動きは止まった。

・・・

普段はたたき起こしても

一向に起きようとしない次男(小2)が

「お父さん!雪なの?」とパッと起き上がり

布団から飛び出た。

・・・

次男はさっそく外に駆け出した。

なにやら一人で雪遊びをしているようだ。

・・・

朝食が終わり

いつもの登校時間に

長男は出かけていったが

それよりも早く

次男が「行ってきまーす!」と元気良く出て行った。

今まで長男よりも早く登校する次男を見たことがない。

・・・

次男が家を出ると

すぐに雪をまるめて

見送る僕に向かって投げてきた。

近所の家の塀に向かって

まるめた雪を投げ始めた。

植えてある木を揺らし

雪を落とし始めた。

何からなにまで怪しげな行動がはじまった。

「おーい!車に雪は投げるなよ!」

と送り出し

ふと裏庭を見ると

いつのまに作ったのか

雪だるまが出来ていた。

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雪に間に合った!

妻の車のタイヤは
まだノーマルタイヤ
そろそろスタッドレスに変えないと!
と何度か言いながら
そのままにしておいた。
・・・
木曜日の夕方
「明日は雪が降りそうだから
タイヤを変えに行こう!」という妻の一言で
ようやくタイヤの交換へ動き出した。
・・・
妻は保育園へ長女を迎えに行った帰り
カーショップに向かい
僕は一旦倉庫から妻の車のスタッドレスを持ち出し
カーショップで待ち合わせた。
・・・
タイヤ交換の間
妻と僕は隣にあるスーパーで買い物
先にスーパーから出てきた僕は
車が持ち上がっている
作業場へ顔を出してみた。
・・・
するとスタッフの人が
「タイヤのサイズが違うんですが・・・」
最初、何を言っているのか
意味がわからず
思わず聞き返してしまった。
「え?サイズが違うって?」
「はい。このタイヤは
この車には小さいんですね」
「そんな!だって毎年履き変えてますよ!」
「この車は、買って何年くらい経ちますか?」
「長女(5)が生まれてからだから・・・
4・5年かな?」
「このタイヤは9年前のものなんです」
「どういうこと????」訳がわからなかった。
「もしかしたら、この車の前の車のタイヤかもしれないですね」
「あっ!この車の前に乗っていたワゴンRですが」
「そのタイヤのサイズです」
「えー!サイズが違うまま、乗っていたんだ・・・」
・・・
「2月の車検も通らないですが」
「それは、まずいなぁ・・・
でも明日雪が降りそうですから
そのまま装着してください。
落ち着いたら、新しいものと交換します」
ということにして、
新しいスタッドレスを予約した。
・・・
妻に「あのタイヤ、今の車のじゃないんだって!」
と教えてあげると
「そうだよ」となんとも平然と答えてきた。
知ってたのかぁ?!

そして翌日は、朝からたっぷりの雪
間に合った!

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リクルートって探検?

リクルートのため

今まで訪問したことのない高校に

行くことにした。

・・・

山をひとつもふたつも越えていく

病院からは遠いところにある。

・・・

今日の山は、どうにか雪にはなっていないようだ。

病院の車を予約していたが

カーナビがついていないので

自前の車で行くことにした。

レギュラータイヤで行けるだろうか?

・・・

さっそく高校のある村役場に電話して

道は凍結しているかを聞いてみた。

このところ雨も降っていないので

たぶん大丈夫だろうということ。

・・・

さぁ、慎重に出発!

新しいトンネルが出来て

峠越えが短縮されたようだ。

車についているカーナビは

かなり古くてそのトンネルがない。

・・・

よっしゃ!

そんな時のために

指でスイスイ滑らせる

あのタブレットを使おう!

・・・

さっそくナビをセットして

車の前方に置いた。

・・・

あれ!このナビは北が上をいつでも指す設定だ!

まっすぐ山を登っているのに

ナビの矢印は下へ進んでいる。

今度は右に矢印が向いた!

上が北だから・・・

右は西?東?どっちに進んでいる?

どっちにしても一本道。

道端に白く残った雪が!

万一、凍結していたら

高校に連絡して

今日の約束は延期してもらおう。

万一、帰れなくなったら

こんな山奥で一晩越すのか!

飲み物を買っておこう!

・・・

だんだん不安になりながら

50km走ったところに高校があった。

やっと着いた!

・・・

早めに話しを切り上げて

帰ってこないと

戻れなくなりそうだ。

・・・

そんな時に限って

進路担当の先生との話しが弾んでしまう。

日は翳り始めた。

まずいなぁ・・・

「では、ぜひ当院にも生徒さんをご紹介ください」

と挨拶して帰路についた。

現在の気温が6度

寒いのか暖かいのか

判断がつかない。

いや!寒いか暖かいか、

そんなことを表示しているんじゃないよな。

これは、凍結するかの合図だ。

水は、エーと、何度で凍る?

頭が回転しない。

エーと、0度だ。

まだ間に合う

急いで帰ろう。

・・・

夕方5時前に

病院に着いた。

いやぁ、ホッとしたなぁ・・・

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