三つ編みできる?

長女(5)と保育園の送り迎えの時間
これが至福のひととき
・・・
ところが僕が迎えに行けない時
「帰りはお母さんだよ!」
と言うと、うれしそうな顔をする。
そうだよな、たまにはお母さんの方がいいだろうな、と
複雑な思いで長女の反応をみている。
・・・
朝、保育園に送っていく車の中で、
長女の髪の毛を見て
「おっ!髪の毛、三つ編み?」と聞くと
「編み込みだよ!三つ編みじゃないんだよ。
でも三つ編みもできるよ!
お父さんも三つ編みできるかな?」と聞かれ
「お父さんは、髪の毛短いし、
少ないからできないよ・・・」と答えると
長女は両手を使って
「こっちの手をこうやって・・・」と
三つ編みの仕方を教えてくれていた。
そうかぁ、僕の髪の毛で三つ編みができるかじゃなくて
僕が三つ編みの仕方を知っているのか
聞いていたんだぁ・・・

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次男の頬を平手打ち

次男(小2)に対して
大きな声で叱って
頬を平手打ちした。
・・・
学校から帰ってきたら
ゲームやカードで遊ぶ前に
宿題のプリントや音読、
明日の準備を終わらせることを
約束していた。
・・・
何度も何度もそのことを約束し
本人もその時には、
明日から約束を守るというのだが。
・・・
ゲームをしてはいけないとも
カードで遊んではいけないとも
次男に言ったことはない。
宿題を終わらせてからにしようと言い
お父さんとの約束は
守れそうか?と確認する。
・・・
できるよ!と何度も言っていた次男が
その約束を破った。
・・・
「お父さんとの約束を知っていて破るのは
お父さんにウソをついていることになるんだ。
お父さんは、ウソをつかれて
ものすごく、悲しいんだ」と次男に伝えた。
・・・
親からの一方的な命令を子供にするつもりはない。
子供と話し合い
子供とできる約束をしていると思っていた。
何かの理由で約束が守れないことも
十分に考えられるし
その約束が押し付けになっていることだって
考えられる。
・・・
そのことを十分に考慮しながらも
今回は大きな声で叱り
頬に平手が飛んだ。
・・・
次男はびっくりしたようで
頬を押さえながら「痛い!」と
下を向きながら泣いていた。
「お父さんも約束を破られて
気持がとっても痛いんだ」
・・・
次男はうつむきながら寝室に入っていった。
・・・
・・・
翌朝、学校へ送り出すとき
次男の肩に手を置きながら
次男を見て
「今日はお父さんとの約束守れそうか?」
と聞くと
笑顔の戻った次男は黙ってうなずいていた。
・・・
毎朝、玄関先で送り出すが
今日はちょっと足を伸ばして
大通りまで次男と歩いた。
・・・
通りに出てそこから次男を見送ると
いつまでも振り返りながら
手を振っている次男。
いつもだったら
一回「行って来まーす!」と言ったら
絶対に振り返らない次男なのに・・・

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子供がテストで0点を取ってきた。さてどうする?

昨日のつづき
・・・
子供が算数のテストで0点を取ってきた。
さて、親は子供になんと言うか?
これが課題だった。
・・・
「凹」この形を見ると
へこんでいる形と認識する。
そのへこんでいるところに
自然に目が行ってしまう。

本当は四角形なのに
真ん中の上の部分が不足している、
そこが足りない、と見る。
50点取ったとき
あと50点足りない!と。
・・・
でも、長方形の上に
ヨッコラショ!と
もう一つの四角形を
頑張って乗せたのかもしれない。
・・・
形だけを見て
何が足りないかを指摘する前に
その過程(プロセス)を見てみると
きっと何かが見えてくる。
・・・
「結果」だけに焦点を当てるだけではなく
「行動」に焦点を当てると
前回30点だったテストが
がんばって50点になったことが見えてくるかもしれない。

たとえ0点でもそのテストを子供は最後まで受けたんだという
行動が見えてくる。
その0点のテストを
勇気を持って親に見せに来た子供がいる。
普通なら親に見せないかもしれない。
途中で捨ててしまうかもしれない。
でも、そんなことはせず
テストを見せに来た子供がいる。
・・・
「0点かぁ、
そのテストを
正直に見せに来てくれたことが
お父さんはうれしいよ!
勇気のいることだったろうね!
ところで、0点とってどうだった?」
その子の正直さや勇気という「在り方」に焦点を当てると
結果だけではないところが見えてくる。
その後に、その結果について
本人に感想を求めてみるのもいい。
・・・
人は見えている「結果」だけを評価されると
へこんだり落ち込んだり、ムッとすることがある。
・・・
その人ががんばった「行動」や「過程」を
認めてもらうと、うれしくなる。
そして、その人のあり方を認められると
ヨッシャ!とついやる気が出て
頑張りたくなる。
「さすが大石だね!」
この言葉に、弱いなぁ・・・

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子供がテストで・・・なんて言う?

100点を目指せと
長男へ指示を出したことを昨日ブログに書いた。
・・・
子育てコーチングの研修で
よく、参加者の親御さんたちに質問することがある。
「子供さんが算数のテストで
100点を取って帰ってきました。
みなさんは、お子さんに何て言っていますか?」
・・・
参加者のみなさんは
「良くやったね!」
「すごいぞ!」
「えらいね!」と答える参加者が多いが
たまに「さすがお父さんの子供だ!」なんていう答も出る。
「次も100点目指せ!」というスパルタ的なお父さんもいる。
・・・
「そうですよね!
自分のお子さんが算数のテストで
100点取ってきたら
そういう風に言いますよね。
では、50点だったら何て言います?」
・・・
参加者はちょっと考え始める。
「50点かぁ、微妙だなぁ・・・」
「どうした?がんばれ!って言うかな」とか
コーチングの研修に出ているので意識してか
「よく半分も取れたね。あと半分だよ!」
と、ちょっと無理して言っているお母さんもいる。
・・・
「さて、いよいよラストクエスチョンです。
算数のテストで子供が0点を取ってきた!
さぁ。どうしよう?」
参加者のお父さんもお母さんも頭を抱えている。
「・・・」
「・・・0点かぁ・・・そうかぁ0点かぁ・・・」
明らかに答に詰まっているお父さん。
「お父さんだって、0点をとったことあるぞ!」
元気に答えるが
これって励ましになっているのか、どうも疑問?
・・・
そこから、こんな話を始める。
「100点を取ってきたときには
すぐにほめられましたが
50点になり、0点になると
困りましたよね。
なぜ、困ってしまったんでしょうか?

そしてなんと言うと子供たちは

やる気が出てくるんでしょうか?」

・・・つづく・・・

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テストは100点を目指せ!

教育パパではないが

そろそろ小4の長男には

テストで100点取るように

指示をだしてみるか。

・・・

テストを持って帰ってきて

「100点だったよ!」とか

「90点だった」と

結果を持ってきて

出来ているところ

出来ていないところを確認していたが

そろそろ

「100点を取っておいで!」と指示を出そうかと思う。

・・・

なんとなくコーチらしくない言い方かな?と思っていたが

逆に100点を取るために

なんの勉強をしなければいけないのか

自分はどこが弱いのか

それをはっきりさせることも必要な時期だ。

・・・

「一生懸命やれば点数は関係ないよ!」では

いつまで経っても、課題が見つからず

本当の努力をしなくなるだろうな。

・・・

営業だった僕は

がんばったんだから

これでOK!と自分でOKを出した時点で

やっぱり契約が取れなかった思い出がある。

どうしても取りに行く!

そのために何をするのか!

ここからがスタート

・・・

今まではなんとなくテストを受け

なんとなく点数がとれていた。

小学校5年生になる4月には

そろそろ準備をしていこうかなぁ。

・・・

長男に「次のテストでは

必ず100点をとっておいで!」と言ってみた。

長男は、あまりピンと来ていないようだった。

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今年の旅行は?

今年も保育園仲間の

I家とT家と我家の3家族で旅行に出かけることにした。

・・・

昨年は12月に沖縄旅行を決定して

2月には飛行機に乗っていた。

あの妻達の行動力はどこからくるのだろう?と

他人事のように感心した。

・・・

3家族が一緒だと

子供達の面倒を子供達がそれぞれ見てくれるので

親達はのんびりできる。

・・・

今年も誰からということなく

どこがいいか?

いつごろがいいか?と

行くことを前提に家族同士の話し合いが

保育園の送り迎えの時進んでいった。

・・・

そしていよいよ旅行会議が

先日我家で開かれた。

・・・

「昨年行った沖縄」

「夏なら北海道」

「テーマパークのユニバーサル・スタジオ」

候補が3つに絞られ

いよいよ場所が決まっていく。

・・・

子供達には「エイサーとアイヌではどっちかがいい?」と妻達が聞いている。

われら父親が意見を言っても

あまり影響力はないようだ。

口を挟む機会は与えられていないようで

ただ、どこに決まるか様子をみている。

・・・

ユニバーサル・スタジオに行って

大阪でお好み焼きを食べて

瀬戸大橋を渡ったら

香川県で讃岐うどん

これもいいよね!とTさんと話していたが

鳴門の渦潮にまかれる様に

その思いは泡と消えた・・・

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白目と黒目があるって人間の特徴?

昨日のワークで

目をつぶると目配せもできず

お互いが番号を言っていく難しさを体験した。

・・・

その後にこんなレクチャーがあった。

・・・

白目と黒目がはっきりしているのは

動物の中で人間だけらしい。

・・・

他の動物は白目があっても

決して白目は見せない。

なんでだ???

・・・

白目があると

どこを見ているか

敵がわかってしまい

自分が危険になるから。

確かに黒目だけだと

どこを見ているかわからないよな!

・・・

じゃ、なぜそんな危険を冒して

人間は白目と黒目がはっきりしているのか?

・・・

目配せ!お互いが目で合図をして

動けるようになっているそうだ。

まさにサッカーなどは

声に出さなくても

阿吽の呼吸でお互いが動けるようになっているらしい。

なるほど!

危なくなったら、白目だけにするか!

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1から12までの数字を言う?

土日の研修で面白いワークがあった。

24名が参加したその研修が盛り上がってきた頃

進行役のMコーチがアイスブレイクを紹介した。

・・・

12名ずつがそれぞれ輪を作り

みんなが目をつぶる。

そして1から12までの数字を

その12人で言っていく。

????

誰から「1」をコールして始めてもいいし

「2」を誰が言っても良い。

早く12まで行ったグループの勝ち。

???

ただし、同じ数字を複数の人が言ったら

一からやり直し。

???

数字以外、いっさい口を利いてはいけないルール

目をつぶって、そんなことができるのだろうか?

・・・

進行役の「スタート!」の合図で始まった。

一瞬沈黙

(僕は幹事チャプターのチャプター長だし

僕が一番目に「1」を言うんだろうなぁ)と心の中でつぶやく

「1!」僕のコールでスタートした。

誰かが続いて「2!」

そして「3」と順調に進む。

・・・

妙に静かに進むし

隣のグループのコールも聞こえてくる。

「4!」「4!」

あっ!「4」の数字がダブってコールされた。

もう一度最初からやり直し。

・・・

また僕が「1」かな?

「1!」僕のコールでゲーム再会。

「2」「3」・・・「4」・「5」上手く行っている。

「6」「7」・・・・・・沈黙が続く

参加者の息遣いが聞こえてきそうだ。

「8」をコールして良いかどうか

残りの人たちが悩んでいるようだ。

・・・

「8」・・・・・・・・

「9」・・「10」・「11」「12」

やった!できたぁ!

・・・

・・・

これは、チーム作りに良く行うワークということを

進行役のMコーチが解説してくれた。

自分が何番をコールするかという

個人戦略から

チームの中で自分が何番をコールするかの

チーム戦略へ転換が必要なようだ。

・・・

おまけのワークで

参加者24名全員がひとつの輪になり

1から24までのゲームをトライした。

・・・

え!できた?!

なんで、できるんだ?

24の最後のコールがされた時

参加者全員の安堵と感激の歓声に

会場が沸いた。

もちろん、24名の時にも

僕が「1」をコールした。

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プレゼンスはなかなか厳しいもんだ・・・

土日に、群馬・栃木・茨城・埼玉のコーチ仲間が

茨城の古河に集まり

勉強会&交流会を開催した。

・・・

1日目の研修テーマが「プレゼンス」

その人の外見や見た目、言動や振る舞いについて

じっくりとワークショップを行った。

・・・

「人は外見ではわからない」と昔から言われているが

外見はとても大切で

その人の表情や言動も服装も

その人の表現された結果が出てくるものということ。

なるほど!

・・・

「洋服は誰が選びます?」と聞かれ

「ビジネス用は自分で選びます。

プライベートでは妻が選びます。

絶対に僕では選ばないようなものを妻が選びます。

自分で選ぶものは、

これが似合うだろうと勝手に思い込んで

けっして冒険しないんですが、

妻が選んでくれたものを着てみると

これが案外、似合うんですよ!

新しい自分を発見できるようで

とても新鮮な気持ちになりますね。

ですから、妻の選ぶものは

結構積極的に着ています。

妻の選ぶものを信頼しているんです」

「そうそう!」とその意見に同意が出た。

・・・

「奥さんの物を選ぶことはあるんですか?」

そんな質問が続けてあった。

「はい、選ぶんですが

直ちに却下されます・・・」

「そうそう!」

「ある!ある!」

「ある!ある!」

「あるあるある!!!」

今度の同意の方が圧倒的に多かった。

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書くことで覚える?

本屋に行った時

長男(小4)と次男(小2)に

「好きな本を買っていいよ!」と言うと

「本当!」と満面の笑顔で

書店内を探索し始めた。

・・・

次男はさっそくお気に入りの漫画の本に決めた。

長男は色々本を手にしていたが

なかなか決まらないようだった。

・・・

長男の興味があるのは探偵物

先日はアガサ・クリスティの

「ABC殺人事件」を読みきって

「そうだったのかぁ!」と感想ひとこと

・・・

今回もホームズかポワロか?

そう思っていると

「これ買って良い?」と手にしたのが

長友佑都の「日本男児」

小学校4年生で読めるのかな???

と思いながらも

長男に聞いてみた。

「え!この人はサッカーの人でしょ?

どうして、これ読みたいと思ったの?」

長男は「前にこの本のこと

書いてある教材を読んだことがあるんだ。

そうしたら、とっても面白くて

だから読んでみたいと思ったんだよ」

・・・

・・・

翌日、仕事から帰ると

長男は学校から出たプリントをしている。

「お父さん、算数の宿題、見て!」と長男が言ってきた。

「わかった!着替えてきてからね」

と言って2階に上がり

着替えを終わって長男のところへ来ると

ノートに先日買った長友の本の文章をそのまま

自分のノートに写している。

「どうしたの?」と尋ねると

「こうやって書いていると

何が書いてあるか良くわかるんだよ」

「へぇー!面白いなぁ!」

書くことで覚えるタイプってあるから、

長男にとっては書くことが理解するポイントなんだ!

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