我が家の収穫物?

病院の昼休み

事務所の男性スタッフが

何か話が盛り上がっている。

・・・

どうやら野菜の話しらしい。

「え!何?何?何の話?」と聞くと

自宅の庭で野菜作りを始めたという。

「へぇー!野菜作りに目覚めたの?」

「ジャガイモを植え始めたんです」

・・・

若い男性スタッフたちは20代で

結婚し子供も保育園や幼稚園に通いだし

そして家を建てるという

なんとも上司の僕とは

全く違う堅実な道を進んでいる気がする。

・・・

そして野菜作り!

「すごいね!僕も始めようかな!?

ほとんど世話しないでも育って

次から次へと実ができる野菜ってないかな?」

・・・

「次長!そんなのないですよ」

「そうかぁ・・・

でも我家でもアスパラガスやイチゴができたんだよ!

それも植えていないのに

どこからかタネが飛んできて

いつの間にかアスパラやイチゴが出来ていたよ。

それに生ゴミのコンポストから

カボチャのつるが伸びてきて

いくつもカボチャができたよ。

何もしなくても

出来立ての野菜や果物が手に入ったんだよ!」

ちょっとこんな話

一生懸命の若いスタッフには

まずかったかな・・・

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チャンネルの番号が覚えられない!

どうも新しいことが頭に入らない。

・・・

やっとスマートフォンにかかってきた電話を

切らずに出ることができるようになった。

でも、お財布携帯の設定が

まったくできず、妻任せ。

・・・

生まれ育ったときの家の

電話番号や住所、郵便番号まで覚えているのに

今の自宅の住所を時折間違える。

・・・

何かの手違いで自宅の電話番号をどこかに書いたようで

勤務先の病院宛ファックスが

2年くらい我家に届いていた。

・・・

認知症は現在から近いところの記憶から消えていくという。

まずいなぁ・・・

そういえば、やっと地デジテレビを購入したけれど

テレビ朝日の「10」やテレビ東京の「12」の番号が

何番に代わったか

昨日聞いたはずなのに

「このボタンにチャンネルは設定されていません」と

今までのチャンネルを押してしまう。

・・・フゥ・・・・

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大きくなったら、人助けしたい!って本当?

次男(小3)と二人で風呂に入った。

長男(小5)や長女(5)は

先にさっさと入浴を済ませ出て行ってしまった。

・・・

「お父さん、僕ね!消防士になりたいんだ!」

次男が突然言い出した。

「どうして、消防士になりたいって思ったの?」

「レスキュー隊員になりたいんだ!」

「へぇー!レスキュー隊員になって、どんなことしたいの?」

・・・

「困っている人を助けてあげたいんだ!」

「人を助けるなんて素敵な仕事だね。

でも、レスキュー隊員は『右向け右!』って言われたら

右向くんだよ。

一人だけ左向いていちゃダメなんだよ・・・」

・・・

すると次男は

「レスキュー隊になれなかったら

大工さんになるからいいよ!」と言い出した。

「へぇ!大工さんか!

なんで大工さんになろうと思ったの?」

・・・

次男は「家がなくて困っている人に家を建ててあげるんだ!」

「困った人を助ける仕事をしたいんだね。

お父さん、そんな仕事、大好きだよ!」

「僕も大好き!」と次男はニコニコしながら話している。

・・・

次男にこんなことも付け加えてみた。

「大人になって、人助けの仕事をするために

今から練習してみよう!

今、困っている人を助けてみよう!」

・・・

「誰が今困っているの?」

「お母さんだよ!君がテーブルの上に

教科書とかランドセルとか

全部やりっぱなしだから

お母さん、夕食の準備ができなく困っているぞ!

さぁ!人助けだ!」

・・・

次男は聞こえない振りして

風呂でまた遊び始めていた。

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長男(小5)と次男(小3)それぞれ

スイミングスクールの見学時間も

後半になってきた。

どんどん調子があがってきている子供達

・・・

ビート板を使い

バタ足で進んでいくが

次男(小3)のビート力の勢いがいい。

グングンと隣の子供と差がついていく。

・・・

親から見ても

次男の運動能力が優れているのがよくわかる。

長男(小5)と同時期に始めたスイミングスクール

現在は同じペースで進級しているが

このペースだと進級検定で

次男と長男のクラスが

そろそろ違ってきそうだ。

・・・

さて、そのとき、長男はどんな感情を抱くのかな。

スイミングを今のまま楽しんで行くのだろうか。

次男と一緒にスイミングを学び続けるだろうか。

それとも、次男に対してライバル心など生まれてくるのかな。

どんなことを感じるのかな。

そのとき、次男はどうするのだろう。

・・・

まったく余計なことを考えながら

長男にとっても

次男にとっても

面白い展開になってくるだろうな。

そして、そのことが二人をもっと成長させてくれるだろうな

そんなことを思いながら

二人の練習風景を見学していた。

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それぞれ、認め方が違うんだなぁ

スイミングスクールに通い始めて

半年以上たった長男(小5)と次男(小3)

・・・

25級のクラスで水に慣れることからスタートして

毎月1回、進級テストを受けながら

二人揃って着実に1級ごと

上がってきた。

そして現在17級

・・・

その日、二人をスイミングスクールへ送って

1時間の練習時間を久しぶりに見学した。

・・・

全員が揃いのキャップに水着、

それにゴーグルをしているので

見学席から見ても

誰が長男なの次男なのか

良く判別できない。

・・・

準備運動が終わり

バタ足の練習に入った17級クラス

順番でプールに入り

ビートを利かせながら

ぐんぐんと進む子供達

・・・

プールサイドに上がり

志村ケン踊りをしている子供が一人いる

次男に間違いない!

次男、発見!

その後を長男が続いてくる。

・・・

続いて、水の中での宙返り

前回りの次は後ろへ宙返り

おー!長男も次男も出来るのか!

・・・

長男は僕が見ているのを気付き

一回転ごとに、

こちらを見ては確認している。

そのたびに、僕も長男に向かってうなずく。

・・・

長男は、自分の行動を一つひとつ

認められると、次へ進みやすくなるようだ。

心の中で長男に向かって

『見ているよ!』というサインを送り続けた。

・・・

次男は、回転することに夢中で

こちらの存在をほとんど気にしていない。

・・・

だからと言って

全く見ていないと

終わった時「どうだった?」と突然聞いてくる。

そのときには、しっかりと

見たことを伝えないと次男は納得しない。

『まっすぐ回れていたね』と伝えよう。

それぞれに伝える伝え方は違ってくる。

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オヤツ持った?

宿直明けの日

長男(小5)と次男(小3)はスイミングスクール

次男が5時間目を終わり

一旦下校してきた。

・・・

6時間目まである長男が終わる頃

次男と車で小学校まで迎えに行き

スイミングスクールへ向かった。

・・・

学校が終わってスイミングスクールに行くと

お腹が相当空くようで

オヤツを用意していくように

妻から言われていた。

・・・

ところが、すっかりそのことを忘れ

車をスイミングスクールへ走らせると

長男が「オヤツある?」と当然用意してあるだろう口ぶり

・・・

「ゴメン!」と言おうとすると長男は

ムシャムシャ、何か食べ始めているし

何か飲んでいる。

「どうしたの?それ」と聞くと

次男が色々なお菓子を食品棚から出して

袋につめオヤツセットを作ったらしい。

おまけに飲み物もしっかりと持参していた。

・・・

なんで連絡帳は何度言っても

毎日のように忘れるのに

言われてもいないオヤツは

しっかりセットまでして持ってくるんだ?!

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それって誰のため?

毎月の請求書が某通信会社から届いた。

明細の中に「リモート・サポート・サービス」500円

確かに以前契約したけれど

ついぞ一度も使用していない。

500円でももったいない。

・・・

解約しようとフリーダイヤルの番号に電話してみた。

受話器の向こうから

機械音が流れてくる。

・・・

そして最後に

「お客様との通話は

品質応対の向上のため録音させていただきます」

・・・

何!品質応対の向上のため!???

まるでこちらのために録音しているぞ!と言わんばかり。

病院でクレーム対応をしている時に

そんなこと言ったら、すぐにウソだとばれてしまう。

・・・

僕も病院でクレーム対応の時

録音をすることがあるが、

「後でトラブルにならないように

お互いのために録音させていただいて

よろしいですか?」と真正面から確認をする。

・・・

「あなたのため」などと言っても

こちらの真意は伝わってしまうもの。

まして、クレーマーなどと呼ばれている一握りの人のために

他の苦情を言ってくる人までも巻き込んでしまうのはどういうことなのかな

・・・

そういえば、町のあるスーパーのトイレにも

「防犯上、職員もこのトイレを使用します」と書かれた紙が貼ってあった。

これもどうかと思うなぁ。

防犯のためなら巡回すればいいことだし

巡回中に小用のため立ち寄るとは、おかしな話。

率直に「職員もこのトイレを使用します」の方が

トイレだから、

すっきりきれいだと思うな。

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健診システム完成!

勤務先の病院で

定期健康診断を行った。

僕は衛生管理者の立場で

500人近い職員全員が

しっかりと健診を受けて

元気に勤務してもらうことも目標としている。

・・・

そのために今まで紙ファイルに

個人のデーターを記録していたものを

3年かけてウェブ管理できるように準備してきた。

それがついに完成!

・・・

今までは紙のファイルを健診前に

各部署に個人個人を振り分けて配り

健診したらデーターを手書きで一枚一枚書いていた。

・・・

それを集計して、また個人に結果を配り

閲覧後は回収するという

とんでもない手間隙かけたアナログ健診だった。

・・・

3年間でトライアルを繰り返しながら

システム担当の若いスタッフと産業医と

一緒に作り上げてきた。

今回全員がこのシステムを使ってみると

なんと簡単に!スムーズに!すぐに結果がわかり

集計もあっという間。

・・・

先日、医療関係の見本市に出かけたが

大手企業が開発している健診システムよりも

すぐれているのがわかった!

と、つい手前味噌になる。

・・・

システムが出来たのは

大いなる喜びだったが

自分自身の健診結果は

数値を入力すると

即座に結果が出る。

なんとも機械的にBだのCだのと出てきてしまうのだ。

それもその記号や数値に連動して

「高脂血しょう」などという見たくもない文字も

付いて来てしまう。

・・・

そりゃ、そのようにシステム担当に注文したんだから

そうなんだけどなぁ・・・

もっと優しいコメントも追加すればよかった。

「仕事が忙しいんですよね」とか

「仕事もほどほどに」とか

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ゆとり世代って?

ゆとり世代について

コーチの研修で話し合われた。

・・・

その世代が大学を出て

社会へ入ってくるからだ。

・・・

コーチのみんなから

結構厳しいコメントが続く。

・・・

マニュアルがないと動けない。

答えを教えてもらわないと納得しない。

学校が週休二日だった。

円周率が「3」になった。

運動会で全員が手をつないでゴールした。

・・・

なるほど、この世代が

いよいよ社会に出てきたんだ。

・・・

学生に関わったあるコーチが

興味あることを話していた。

・・・

「学生時代、マニュアルのあるところで

アルバイトをしていた人は

内定がもらえていなかった。

マニュアルがないところで

アルバイトをしていた学生は

さっさと内定をもらっていた」

どういう意味だろう?

・・・

マニュアルがあるところって

大手の外食産業のようなところ

マニュアルがないところって

町の定食屋や居酒屋

・・・

「定食屋では

お客さんの顔色や

食事の進み具合を見ながら

次に何をしたらいいか

自分で考えるようになる」

・・・

やけに納得するそのコーチの話

・・・

でも、「ゆとり世代」と

ひとくくりにするのは

ちょっと危険な気がする。

わが長男(小5)と次男(小3)を見ていると

年齢の近い同じ兄弟でも

こんなに違うのか!とびっくりする。

この世代の兄弟!と見ては危ない。

それぞれ個々に対応していくことが

とっても大切なようだ。

・・・

そうしないと

この兄弟は「危険」なんだもの!

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東京タワーは友達?!

いよいよ

スカイツリーが報道陣に公開された。

・・・

一般オープンが僕の誕生日の5月22日

54歳も間近!

・・・

でもやっぱり昭和33年生まれの僕には

東京タワーが気になるなぁ。

僕が小学生だった頃

学校から帰ると

我家の屋根に登り

北の方角に見える東京タワーを

ただただ眺めていたのを思い出す。

・・・

まだ高い建物がそれほどなく

屋根の上からは

国際空港だった羽田空港に発着陸する飛行機も良く見え

西には丹沢も広がっていた。

・・・

そんな景色を

屋根の上から見るのが大好きだったけれど

子供心に天下を取った気分だったんだろうか。

・・・

そういえば、東京タワーについて

大人になったとき

タクシーの運転手さんに

こんな話を聞いたことがある。

・・・

「タクシーを運転していて道に迷ったら

家の屋根を見るんだよ!

屋根にあるテレビアンテナは

みんな東京タワーに向かっているから

それを頼りに道を探すんだ」

・・・

なるほどなぁ、と感心した。

でも、今スカイツリーが

テレビ塔になったら

東京の家庭では

アンテナの向きを

みんなが変えるのだろうか?

ふと、そんな疑問が涌いた。

・・・

ところで、

誕生日の人には

スカイツリーのオープン招待ないかな?

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