次男はハムスターと同じ

長男(小5)は

時間があると

我家のハムスター、ハムレットと遊んでいる。

・・・

不思議なもので

長男が良くかわいがるからなのか

ハムレットは長男以外は

ちょっと神経質になっている。

・・・

そんなハムレットに一生懸命

話しかける長男

「ハムレット!こっちおいで!」とか

「ハムレット!そっちいっちゃダメだよ!」

・・・

ところが、ハムレットは

ちっとも言うことなど聞かず

好き勝手に遊んでいる。

そんなハムレットを見て

まったくハムレットは次男そっくりだ!と嘆いていた。

至極名言!!

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カレーの出来は?

玄関からカレーの匂いに

誘われ食卓についた。

・・・

カレーを作った長男(小5)と次男(小3)は

エースドッジボールの練習に

小学校へ出かけていて留守。

・・・

子供達のカレー作りの件を

一緒にいた妻の母に聞いてみると

台所へは来たけれど

ほとんど作らなかったという。

・・・

妻の母にとっては

子供達はカレー作りはしていないという判断。

でも、台所へ来ただけでOK!だと思う。

・・・

そのうち子供達が

エースドッジボールから帰って来たので

「今日のカレーはとっても美味しかったよ!」と言い

長男には、「何を作ったの?」と聞くと

「野菜を炒めて、ルーを入れた」と答えた。

・・・

次男は「ルーを入れたよ!」とニコニコ答えた。

「カレー作りは、100点満点中何点?」の問いかけに

長男は「80点!20点足りないのは

ルーを買いに行く時

エコバックを持っていかなかったんだ。

今度は持っていくよ!」

「そうか!今度は100点目指そうぜ!」

・・・

次男は「0点だよ!!」

「なんで?」と聞くと

「やろうと思ったけど、

おばあちゃんが、やらせてくれなかったんだ・・・」と残念そう

・・・

これが子供と大人のギャップ

子供達にとっては

初めてのカレー作りに

台所へ行って

ルーを入れただけでも100点

でも、大人にとっては

ルーを入れただけでは

カレー作りをしていないことになってしまう。

・・・

スモールステップを少しずつ経験させることは

次のステップに進む大切な過程

出来ているところに視点を当てて

子供達を見ていくと

きっと子供の成長が見えてくるのではないかな。

・・・

まずは、物足りないかもしれないけれど

出来ていないところではなく

出来たところを

そのまま認めてあげると

きっと子供達は自分で進んでいけるはずだよな・・・

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子供達の夏休み行動計画!

長男(小5)と次男(小3)の

行動計画も出来て

いよいよ実行段階に移った。

・・・

スタートする前に

二人を呼び

「今回の行動計画は

出来たか、出来なかったかは

自分たちで点数をつけることにしよう!」と伝えた。

出来たところは、どこが出来たのか。

計画を立てたけれど

出来なかったところはどこだったか。

・・・

今度同じ計画を立てたとき

どうすると、計画通りできるようになるのか?

その方法を考えてみる。

・・・

それを7月の終わりと

8月のお盆

そして8月の終わりに

それぞれ、自分たちで点数をつけてみる。

・・・

お父さんは、その点数については

一切言わない約束をする。

・・・

ただ、自分なりにできたポイントを

いっぱい集めてごらん!

図書カードをお父さんから

プレゼントするよ!」

・・・

次男は朝食前から

トイレ掃除を丁寧に丁寧に

行っていた。

・・・

長男は朝5時30分に起き

ドリルを始めた。

が、少々早起き過ぎたのか

6時過ぎには

そのまま寝てしまった。

・・・

「今日は、二人でカレーを作っておいてくるかい?」

と言って仕事に向かった。

・・・

仕事から帰って来ると

玄関までカレーの香りが

ぷーんと、これまたいい匂い!!

出だし好調!?

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シャチのいる水族館?

週末の土日で

両親の住む千葉県館山に

友人のIさん、Tさん両家族

総勢13名で

出かける予定だ。

・・・

毎年恒例になった館山での海水浴

海ナシ県の群馬の子供達には

なんといっても夏休みのプレゼント

・・・

Iさんに先日会うと

すでに釣りのイメージトレーニングをしていて

右手でリールを巻いている格好をしていた。

・・・

果たしてその先には

ワカメか昆布か、はたまたヒトデか?

楽しみ!楽しみ!

・・・

Tさんの下の女の子(小1)から

シャチが見たいので水族館へ行きたいというリクエスト

・・・

シャチかぁ・・・

鴨川シーワールドがあるけれど

家族4人・5人だと結構値段が高いけど

どうだろう?と妻と話していた。

・・・

群馬への帰り道

葛西臨海水族館もいいし

ちょっと穴場では品川水族館も楽しめる。

・・・

ただ、シャチのいる水族館は

全国でも限られている。

・・・

Iさんがもし魚を釣り上げたら

それをみんなで拍手をしながら見るという

そんなことの方が、

よっぽど珍しいのに!!

と夕食後の妻との会話を楽しんだ。

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苦あれば楽あり?楽の後の楽?

さぁ、本格的な夏休みが

スタートした。

・・・

僕が小学校の時

「宿題やったの?」とか

「遊んでばっかりいないで、本でも読んだら?」と言われるのが

とても嫌だった思い出がある。

・・・

長男(小5)と次男(小3)には

「自分たちで計画を立ててみよう!」

「宿題をいつまでに仕上げるか?

そのために毎日、何ページドリルをするか?

その計画が立てられたら

その通りできたか、どうか?

後は自由行動!!

いいかい?」と提案すると

二人は計画書作りに励み始めた。

翌日、いよいよ計画の実行

「何時からスタート?」と問いかけることだけをすると

長男は、朝食の前に漢字ドリルをすでに開始していた。

「朝早くやったほうが、後が楽だからね!

苦あれば楽ありだよ!」と長男。

・・・

次男が「それ何?」と聞くと

長男は、楽の後に楽を望む次男には、

そのことが当てはまらない!と強烈なひと言!

まったく!!

・・・

たとえ、計画の30%しかできなかったとしても

自分たちが立てた計画の30%が出来たんだから

それもOK!!だよ!!

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ハムスターの名はハムレット

長男(小5)が

自分の小遣いで

ハムスターを買ってきて

一ヶ月が経つ

・・・

買ってきた当初

「なんて名前にしようか?」と悩んでいるので

「ハムカツってどう?それとも・・・

ハムレットは?」と提案すると

長男は本棚からシェークスピアの本を取り出し

「ハムレットってこのこと?」と聞いてきた。

・・・

「そうだよ。ハムレットさ!」

すると長男はとっても気に入ったようで

「ハムレットに決めた!」と大喜び

・・・

子供達は「ハムレット!ハムレット!」と

とてもかわいがり

カゴから出して

ハムレットを遊ばせている、というより

自分たちが夢中で遊んでいる。

・・・

ところが妻は

ハムレットのことを

「ケンジ!」と勝手に名前をつけて

かわいがっている。

・・・

妻が「ケンジ!」とハムレットを呼ぶと

子供達が「ケンジじゃないよ!」と文句を言うが

妻は耳を貸さず

「ケンジ!」とかわいがっている。

・・・

でも、なんでケンジなんだ?

ケンジでもハムレットでもいいが

我家のハムスターは

メスだってみんな知っているのに・・・

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500円持ってウォーターランドへ!

長男(小5)が友達と

近くのウォータランドというプールへ

小遣い500円を持って

遊びに行った。

・・・

帰ってきて

夕食の時、どうだったか聞いてみた。

・・・

入場料200円

コインロッカー100円

残り200円で100円のアイスを買ったらしい。

・・・

ところが、一緒に行った友達は

2000円とか1000円を持ってきていて

好きなものをたくさん買っていたようだ。

・・・

その話を長男はちょっと寂しげに話していた。

・・・

「そうかぁ、ちゃんと500円で遊べたんだな!

じゃあ、考えて考えて

100円のアイスを買ったのかい?」

「そうだよ!」

「すごいね!例えば100円持っていて

ここにとっても美味しい小さなビールがある。

こっちのビールは、大きいけれど

ちょっぴり薄味。

どっちも100円。

さぁ、どっちを選ぶ?

どうだろう?

どっちを選ぶか考えるだろ?

それが大切なんだよ。

いくらでもお小遣いがあって

何にも考えないで

片っ端から買っていくことしかできなかったら

きっと、中学生になって

お小遣いが増えた時も

やっぱり考えないで

次から次へ買ってしまって

本当に欲しいものを選べなくなるんだ。

・・・

今は友達に比べて

持っているお小遣いが少なくても

どうやってお金を使うかの勉強しているところ

そして工夫しているところ。

君だから、その工夫が出来るようになっているんだよ!

きっと、大きくなった時

もっともっと沢山のお金があったときも

そのことが役に立つはずだよ!

どうだい?」

・・・

そう聞くと、長男は

納得した様子で

「ウン!わかった!」

と返事を返した。

・・・

「今度行く時も

500円持っていくかい?」

「ウン!500円持って行って

考えて買うよ!」

と言ってくれた。

・・・

がんばれ!長男!!

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次男(小3)がリーダーキャンプに参加したが・・・

夏休み入っての

最初の日曜日

次男(小3)は

小学校3年生から6年生の

希望者によるリーダーキャンプに

参加することになっている。

・・・

家から車で30分ほどの

キャンプ場にお昼に集合

・・・

午前中は、雑草を押さえるための

シート張りを手伝ってもらうことにした。

まずは、雑草をクワで刈り

その後、10mのシートを

半分の長さに切って

それに専用のプラスティックペグを打ち込む。

・・・

雑草刈りが結構、大変だったようで

シートを張った後のペグ打ちは

寝転びながら

適当に打っていた。

・・・

時間になり

次男をキャンプ場まで送ったが

「忘れ物無いか?

栞はもったか?

寒いだろうから、

上着も持っていけ!

薬は大丈夫か?

帽子は持ったか?」

持ち物表にあわせて

チェックしていく。

・・・

今回は、チェック表を

一つひとつ確認したので

大丈夫のようだ。

・・・

現地まで送り

家に戻ってくると

次男の座っていた車のシートの下に

持って行くはずの帽子がそのまま置いてある。

・・・

部屋には

薬も栞もチェックした後

そのまま置き去りにしてあった。

・・・

「まったく!どうしようか?」と妻が言うが

「いいよ、どうにかなるだろう!」

とそのままにしておいた。

・・・

チェックまでは良かったのに

どうしたもんやら・・・

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子供達の通知表が帰って来た!

子供達の夏休みが

さぁ、始まった。

・・・

暑かった今週の始まりと

打って変わって

ちょっぴり肌寒い

我家の庭では

ちょっと早すぎるコスモスの花

「おーい!通知表もらってきたか?」

の問いかけに

長男(小5)は勢い良く

ランドセルから取り出し持ってきた。

・・・

今の通知表の所見欄は

子供達の良いところを

担任がしっかり観察をし

子供達を認めるコメントが並んでいる。

・・・

個人個人の長所を

伸ばそうという趣旨が

はっきりと伝わってくる。

・・・

長男の通知書を

1年生から見てきて

そんな感想を持つ。

・・・

いっぽう次男(小3)は

通知表のことなど

お構いなしなのか

「どこだっけ?」と関心を示さない。

・・・

本人の言うとおり

算数と図工と体育はOKだが

それ以外は、どうなんだろう・・・と思ってしまう。

オッと!次男に対する

担任の所見を見てびっくり!

「・・・しかし、・・・が残念でした」と

かなり強い調子のコメントで

指摘されている。

・・・

担任のコメントでは

興味のないこと以外は

真剣に取り組んでいないらしい。

・・・

この担任のコメント、

本人には、通じていないだろうなぁ。

だって、僕自身も

興味のないことは

ちっとも真剣に取り組まないんだから

仕方ないよなぁ・・・

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お母さんの笑顔を作ってごらん!

二階で子供達が

ドタバタと大きな音を立てながら

遊びまわっている音が聞こえてくる。

・・・

そのうち、妻の大きな諌める声がした。

それでも、ちっとも効果がないようで

ドスンドスン、バタンバタンと続いている。

・・・

ちょっと様子を二階まで見に行くと

妻がヒザを抱えうつむいている。

「どうした?」と聞くと

子供達が妻の言うことをちっとも聞かず

悲しくなってしまったという。

・・・

そりゃぁ、そうだよな。

毎日毎日、同じ事を子供達に言っても

まるで聞かないで知らん顔

・・・

悲しくなるのは当然だよな。

妻にその後の話を詳しく聞くと

長男(小5)は妻の涙を見て

その場から去っていってしまったようだ。

次男(小3)は、妻のところに来て

「ごめんなさい」と言って

自分も泣いてしまったそうだ。

そんな様子を見た長女(6)は

心配になり、涙を流しながら

僕のところへやって来た。

・・・

三人三様

それぞれの対応が興味深い。

・・・

でも、自分の親の涙を見た子供達は

それなりに衝撃だったのではないだろうか。

・・・

いつものように、三人を集め

長男も次男も長女も大好きなお母さんは

大好きな君達がちっとも言うことを聞いてくれなくて

とっても悲しくなってしまったんだ。

お父さんは、お母さんのことが大好きなんだよ。

その大好きなお母さんが

悲しくて泣くのは

お父さんもとっても悲しいことなんだ。

・・・

君達はお母さんのこと、好きかい?

もし、大好きなら、

大好きなお母さんが

こんなに悲しい思いをしていても

大丈夫かい?

・・・

そんな話を聞いていた三人は

自分たちのやんちゃなことが

そんなことになっているとは想像しなかったらしく

神妙な面持ちで話を聞いていた。

・・・

「お父さんは、お母さんが笑っている顔が大好きだよ。

みんなでお母さんの笑顔を作ってごらんよ!」

・・・

どうなることやら・・・

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