目標それぞれだ!

小学校では

毎年恒例の持久走大会が開かれた。

・・・

長男(小5)も次男(小3)も

何度かの試走を行って

大会に備えていた。

二人に目標を聞いてみた。

次男に「何位を目指すの?」と聞くと

昨年が8位だったので

今年も10位以内が目標だと言う。

でも、15位くらいかな?とちょっと自信なさそうだ。

・・・

長男にも「何位が目標なの?」と同じ質問をすると

「順位じゃなくて、6分50秒以内だよ」

「え?!どういうこと?」と聞くと

「誰かと順位を比べるんじゃなくて

去年7分だったから、

今年は6分50秒で走るのを目標にするんだ!」

・・・

なるほど・・・

同じ兄弟でも

それぞれ目標の立て方は違うんだな。

どっちが良い悪いじゃないから、

これもOKだ!

・・・

結果、次男は16位

長男は6分40秒

「最後まで完走したのか!

試走をがんばっていたもんね!」と伝えた。

「目標立てて走ってみてどうだった?」

と次は聞いてみよう。

Filed under: 子育て — oisi  Comments (0)

自分たちで予定を立ててみる

「もう、寝る時間だ!」

「歯ブラシの時間だ!」

「お風呂の時間だ!」

と、ついつい言ってしまう。

・・・

マンガを読んでいたり

ゲームをしていると時間を忘れ

夢中になっている子供達

・・・

ゲームや読みかけのマンガを

途中で切り上げるのは

大人でも難しい。

・・・

そこで長男(小5)と次男(小3)には

自分で目標設定をさせてみる。

どこまで読んだら次の行動に移るとか

何時になったら、

今やっていることを止める、など

・・・

それぞれができそうな目標を立ててくるので

「あと5分で切り上げられそうかい?」

「自分たちで決めたことを

しっかり守っていくと、次の約束も

守りやすくなるぞ!」とサポートしてみる。

・・・

長男は、何度も親から言われるのが嫌なようで

時計を気にしながら

どうにか行動に移っていく。

・・・

次男は、今、自分で約束した目標さえ

忘れてしまったのか

それともとぼけているのか

「あ!そうだった」と返事はするものの

やっぱり次の行動へ移れない。

・・・

予定を立てて行動するのは

子供だけじゃなく

大人も本当は大変なんだよな・・・

と思いながらも

「時間切れ!」と言ってしまう。

Filed under: 子育て — oisi  Comments (0)

今時の大学生・・・と言ってしまうおじさん

先日、大学の合同就職説明会に

病院として相談員のS君と参加してきた。

会場は大学の講堂で

東京や神奈川からも

様々な病院が参加している。

大学4年生と3年生の学生が

就職のため、参加病院に話を聞きに来る。

・・・

会場になっている隣の教室では

保護者会が同時開催されている。

「保護者会?大学でも保護者会をするの?」

思わずS君に聞いてしまった。

大学4年生となれば20歳を過ぎ

選挙権もある大人だろうに。

・・・

「次長、時代なんですよ。

こんな成績ではダメだとか

これからは、どんな企業に進むべきかとか

話しているんだと思います」

・・・

そんなことは、自分たちで調べるんじゃないのかなぁ?

保護者会が終わったあと

その保護者は子供とどんな話をするのだろう?

単純な疑問が湧いた。

・・・

保護者が来ないと

自分の就職先も決められないのかな?

これから社会に出て行ったら

いちいち親に相談できないのにな。

もっと独り立ちして欲しいと

おじさんリクルーターは考えた。

・・・

「よーし!ここに来た学生に

親は保護者会に参加したか聞いてみようよ。

もし、参加しているようなら

その学生は不合格にしちゃおうか?!」

と過激な発言をしてしまった。

Filed under: 雑感 — oisi  Comments (0)

保育園のバザーに間に合わず・・・

25日の日曜日は

長女(6)の保育園でバザーが開かれた。

・・・

妻が前日から準備に入り

当日も朝7時過ぎに保育園に向かった。

僕はと言うと

毎月連載の原稿が

一切手付かずの状態で

締切日が迫っている。

そこで日曜日に仕上げる予定を立ててしまった。

・・・

妻と子供達を見送り

部屋で原稿書きに入った。

・・・

長女にとっては最後のバザーだし

僕にとっても保育園最後のバザー

よーし!猛スピードで原稿を仕上げるぞ!と

昼食を抜いて1時過ぎに粗原稿が仕上がった。

・・・

急いで保育園に向かい

到着すると、あらら・・・

バザーが終わっている。

・・・

と、園内を歩いていると

「いいんですか?」

と長女と同じクラスのお母さんが声をかけてきた。

「え?!」意味がわからない。

どうやら長女の友達が我家に遊びに来る約束をしたようだ。

妻に確認すると了解済みのようだ。

「さぁ!車に乗って!」

という合図と共に

長女の友達5名がやってきた。

ワゴン車の中は

女の子の集まり。

・・・

これが賑やか賑やか

というより騒がしい

車の座席を決めるまでが

誰の隣がいい!誰と一緒がいい!

「おーい!決まったかい?」

席が決まらないと

シートベルトが出来ず

出発するまで数分かかった。

これが保育園の女子会か?!

Filed under: 子育て — oisi  Comments (0)

雨予報で江戸東京博物館へ

23日の勤労感謝の日

家族全員に予定がないという

まったくもって珍しい休日になった。

・・・

そこで、どこに行くか?と

あれやこれや意見を出し合っていると

長男(小5)が「電車に乗りたい!」と言い

妻も「電車でどこかに行こう!」ということで

「のぼうの城」のある埼玉の行田まで

高崎線を使って行ってみる予定を立てた。

・・・

ところがその日の天気予報は

関東全般が雨模様だ。

家族揃って電車で出かけるのに

雨は、どうしようか?

雨の車窓もいいけれど

子供達と出かけるには

車で別の

どこかに出かけるか

ということで

両国にある「江戸東京博物館」へ

車ででかけることにした。

・・・

あいにくの空模様だが

行くところ行くところ

雨が上がっていて

結局、雨に濡れることがなかった。

行田に行っていても

もしかしたら、大丈夫だったか・・・

天気男の僕としては

自信を持って進んでも良かったかな?

Filed under: 雑感 — oisi  Comments (0)

勤労感謝の日って何?

昨日は勤労感謝の日

・・・

次男(小3)が昨日「今日は何の祝日だか知ってる?」

と聞いてきたので「知ってるの!?」と逆に次男に聞いてみた。

「きんろうかんしゃの日!」と勢い良く答えた。

そこで「どんな漢字書くか、知ってるかい?」と尋ねると

「・・・ん・・・『きん』は・・・お金。

・・・『ろう』は、老人だよ!」と一生懸命考えて考えて答えていた。

・・・

「それってどういう意味?」

「ありがとうって老人がお金をくれるんだよ。

おじいちゃんとかおばあちゃんが

僕達にありがとうってお金をくれる日だよ!」

「なんでおじいちゃん、おばあちゃんが

君にありがとうって言うの?よくわかんないけどなぁ・・・・」

・・・

「おじいちゃんとおばあちゃんは

お金いっぱい持っているから

くれるんだよ!」

「それって敬老の日の逆バージョンだろう!」

なんて自分に都合の良いことばっかり考えているんだ!

Filed under: 子育て — oisi  Comments (0)

研修の原稿書きの裏側

コーチとして

研修を依頼されるとき

テーマをもらうことが多い。

・・・

「新人を指導するには」

「コミュニケーションをスムーズにする方法」

「関係性を築くヒント」

「クレームの対応方法」などなど

研修担当者の苦労がたっぷりとテーマに現われているようだ。

・・・

担当者と打ち合わせをして

困っていることや問題点を聞き

企画に入っていく。

・・・

誰に何を伝えるか、

何故伝えるか、

それが伝わるとどうなるか

この段階が「産みの苦しみ」

最後はパソコンで仕上げるが

この段階では

エンピツを何本も用意し

A3の紙に思いつくことを

次から次へと書いていく。

・・・

この部分ができると6割完成

後はサクサクとで構成と台本を

完成させていく。

・・・

97%までは、このように進むが

残りの3%が97%作るのと同じくらい

神経と時間を費やす。

作っては壊し

壊しては作り直す。

・・・

97%でも十分にOKだと

思うこともあるが

参加者にもっとわかりやすく、

楽しく、「ある!ある!」とか「そうかぁ!」とか

少しでも響いて欲しくて

やっぱり残りの3%に苦しむ。

・・・

そしてついに完成!

・・・

当日の現場では

準備の時のギリギリ感はまったくなく

一番楽しんでいるのは「僕!」じゃないかと思うほど楽しい。

・・・

研修が終わり参加者からの

「ためになった!」

「気持ちが楽になった!」

「楽しかった!」のひと言は

僕にとっての

なによりのエネルギーチャージ!!

家に帰って

好きなLPとアルコールは神経を弛緩させる

至極のひと時になる。

さぁ、次もがんばるぞ!

Filed under: セミナー・研修 — oisi  Comments (0)

5年生って、随分成長したな・・・

小学校5年生の長男が

このところ急に

しっかりしてきたなぁと

感じることが多くなってきた。

・・・

どんなに遊びたくても

学校から帰ってきたら

宿題や課題を済ませてから

遊びに行く。

・・・

トイレやお風呂掃除を

次男(小3)と順番で行っているが

黙って掃除を済ませている。

・・・

ごみ捨ては、

もちろん続いていて

両手にゴミ袋をぶら下げて

登校していく。

・・・

そんな長男が朝、

玄関でランドセルを背負うと

「あれ?」と言ってランドセルを下ろした。

「どうした?」

「昨日よりランドセルが軽いんで

何か忘れ物したのかもしれない?」

と言いながらランドセルの中を確認し始めた。

・・・

「大丈夫だなぁ・・・

もしかしたら、筆箱の中にエンピツが入ってないかもしれない!」

と今度は筆箱を開け始めた。

・・・

「へぇ!そこまで確認していくんだね!

ランドセルが昨日より軽いのは

力が付いたのかもしれないよ!」

「そうか!行ってきまーす!」と

長男はいつもの朝のように

ゴミ袋を抱えて笑顔で走って出て行った。

5年生かぁ・・・

Filed under: 子育て — oisi  Comments (0)

サンタさんと夕食団欒

夕食の時

長女(6)が突然

「サンタさん、プレゼントくれるかな?」

と言い出した。

「何をお願いするの?」

「プリキュアの箱!」

「プリキュアの箱???

「よーし、お父さんがサンタさんの代わりに

プリキュアの箱を作ってあげるよ!」

「え!?」長女は困った顔で僕のほうを見る。

「大丈夫だよ!プリキュアの顔を書いた板に

金づちと釘を用意して

それで箱を作るから!

うれしいかい?」

「う、うん・・・」とうなずきながらも

ますます困った顔になった長女

「あと、欲しいのはねぇ・・・」と話題を

変えてしまった。

・・・

長女は、しっかりサンタさんにお願いをすれば

必ず来てくれると心から信じている。

・・・

長男(小5)は、どうやら

サンタさんがいないのをわかったらしいが

でもそのことを言うと

欲しいものが手に入らないと思っているようで

「サンタさんっているよね!」と

一生懸命、サンタがいることを信じる子供を演じている。

・・・

次男(小3)は長男から

サンタさんの存在を知らされて

頭が混乱しているようで

「本当はサンタさんはいないけど

いるんだよ!」と訳がわからなくなっている。

・・・

いつまでも、みんなが夢を追っているのを

見ているのが楽しいなぁ!

Filed under: 子育て — oisi  Comments (0)

次男(小3)のよくわからない行動?

次男(小3)のズボンが

3本もなくなったと妻が言う。

・・・

よく意味がわからない。

・・・

「どういうこと?」と妻に聞くが

妻もわからないと答える。

「ズボンを脱いでパンツで帰って来たの?」

「短パンをはいていたんだと思う」

「サッカー?スイミング?学校?」

「よくわからない・・・」

・・・

本人に尋ねても覚えていない。

・・・

・・・

日曜日、次男のサッカーを迎えに行ったときのこと

同じチーム内で試合をしているようだ。

遠くから試合観戦。

・・・

ビブスとよばれる背中に背番号の書いてあるベストを着たチームと

そのビブスを着ていないチームの戦い

どこに次男がいるのだろうだ?

良く目を凝らして見ていると

ビブスを着けている選手は

背中に背番号があるが

ひとり、背中に背番号の付いていない選手がいる。

それこそ次男だった。

・・・

で、またまた目を凝らしてみてみると

胸に背番号が書いてある。

それって「うしろまえ」じゃないのか?

いくら練習試合でも!

まわりのコーチも

次男のことだから何も言わないのかな?

よくわからない・・・

Filed under: 子育て — oisi  Comments (0)