僕の第一印象は?(男性編)

毎年この時季

日本コーチ協会の北関東4チャプターの会員が

1年に1回、茨城の古河に集合する。

・・・

平成館では、梅のつぼみが

昨年と同じように

ほころび始めていた。

ワーク中心の研修を2日間行ったが

あるワークでは

4人が一組になり

第一印象でその人が

どんな「物」に例えられるかを行った。

・・・

我々の4人グループで

男性2人、女性1人が僕の第一印象を

物やキャラクター、動物などに例えて

どんなことを言ってくるのだろう?

・・・

男性の2人は1年に1回

この研修で会う程度の知り合い

一方の女性は、

このワークで初めて会う

まさしく、初対面の人

僕はどう見えるのかなぁ?!

・・・

観察眼は、プロコーチなので

さすがに人を見る目は鋭く

とても興味深い。

・・・

ふたりの男性は

僕の印象を「山」と「岩」と表現は違うが

イメージとして

ドシッとしていて

何があっても動じない雰囲気

なんでも受止めてくれそう!

頼りになる上司!

という共通の感想をもらった。

・・・

なるほど!体型からも来ているかな?

でも、そういう風に見えるのかぁ!

と新たな発見

・・・

次は、初顔合わせの女性からのひと言・・・

え????

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「きゃりーぱみゅぱみゅ」って言えた!

研修講師として滑舌(かつぜつ)を良くするために

常に訓練を心がけている。

ん?本当?

・・・

ということで、長女(6)を保育園へ送りに行く時

車の中では

「きゃりーぱみゅぱみゅ」のCDを聞きながら

長女と一緒に「アンアンアアアン!きゃりーぱみゅぱみゅ!」

と仕方なく歌いながら、滑舌を良くする訓練をしている。

・・・

長女を保育園に送ってから

勤務先の病院へ向かう車中でも

やっぱり「きゃりーぱみゅぱみゅ!!」と

ひとりで歌っているのだが

・・・

花粉の季節なので

車の窓は閉めているけれど

窓を開けたら、大きな音で「つけまつけまつけまつける!」では

けっして窓は開けられないし

もし、「大石さん!車貸して!」と知人が言って

僕の車のエンジンをかけたとたん

「ファッション・モーンスター!」なんて流れてきたら

やっぱりまずいよな。

・・・

研修講師は滑舌良くするための訓練も

結構大変だよなぁ。

・・・

そして練習した結果

ぱみゅぱみゅの最初の「みゅ」を

「み」と発音すると

結構上手く言える!と気づいた!

そして、きゃりーぱみゅぱみゅを聞くのは

とっても楽しい!と気づいた!

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算数の割合の問題の解き方(5)実践編

いよいよ割合の問題も実践編

「お父さん!見て!20%OFFだって!」と

20パーセントOFFの文字に反応をしているのは

妻だけでなく長男(小5)もだ。

・・・

「20%OFFって、どういうことだろうね?」と聞いてみた。

「もともとの値段より20%安くなっているのかな?」

「そうだよ!20%安くなっているんだ。

ということは、元の値段の何%になっているの?」

ここが実践編

・・・

「え?!20%安いっていうことは・・・」

「元は100%だったんだよね」

「100引く20で80%の値段だ!」

・・・

「Aに当たる元の値段は

いくらの商品だったのかな?」

「1587円!」

「Bの割合が80%で

Cの割合に当たる量は

レジでいくらになるかだよ!」

・・・

「ちょっと計算が細かいので

家に帰ってから計算してみようね!」

と街中実践編を体験してきた。

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算数の割合の問題の解き方(4)応用編

長男(小5)の割合の勉強は

テスト向けの応用編の解説に移った。

・・・

「今はCの割合に当たる量がわからないとき

どうするかがわかったね!

では、こんな問題はどうだろう?」

「何本かの鉛筆がありました。

ちゃんと削れているのが70本で

全体の70%に当たります。

では、もともと鉛筆は何本合ったでしょうか?」

・・・

「A、B、Cどれがわかっている?」

「Bの割合が70%!

もともとあった鉛筆がAで、本数がわからない!」

「じゃ、Cの割合に当たる量は?」

「70本かな?」

「そうだよ!どういう計算になるかな?」

・・・

「AがわからないんだからC÷Bで

70本÷70%!」

「そうだ!70%を小数で表すと?」

「0.7だから70÷0.7で100

もともと100本の鉛筆だ!」

「正解だよ!

今度のテストでは

どれが元になる量のAか

割合のBか

割合に当たる量のCかがわかれば

答えられそうだね!」

次は実践編かな・・・

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算数の割合の問題の解き方(3)基礎編

割合の問題の基礎編に移った。

「では、100本の鉛筆の70%は何本?という問題がでたとしようか。

さて、ここでAの元になる量はなんだろう?」

子供達は「鉛筆100本!」とここまでクリア

・・・

「Bの割合になるのは?」

「70%?」とちょっと自信無げに答えた。

「そうだよ!70%がBの割合!

じゃ、70%を小数で表すといくつだろう?」

「0.7だよ!」

・・・

「よし、それがわかっていれば

100本の鉛筆の70%は何本になる?という問題に戻るよ。

何本になる?がCの割合に当たる量だから

どうなる?」

・・・

「Aが元になる量で100本

Bが割合で70%で小数にすると0.7

だから、100本×0.7で70本だ!」

「正解!正解!」子供達はなんとなく理解したようだ。

そしてテストに向けた応用編へ・・・

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算数の割合の問題の解き方(2)導入編

昨日に続いて

算数の割合の問題

・・・

四角形の面積やたての辺の出し方がわかった時点で

次の問題へスタート

「四角形と同じように

元になる量をA

割合をB

割合に当たる量をCという四角形を描いてごらん!

なんだか、まだよくわからないね。

でもCを出すやり方はわかってるね。

Aを出すやりかたも、Bを出すやり方も」

「それなら、わかる!」と子供達

・・・

「では、ここで問題だよ。

もともと鉛筆が100本あります。

これは、元になる量でA!

そのまま100%残ったら

鉛筆は何本になる?」という問題に

子供達は「100%だったら

そのまま残るから100本?」

「その通り!100%残ったらという100%が

Bの割合だよ。

・・・

何本になる?というのは

Cの割合に当たる量だね。

CはA×Bって覚えている?」

「覚えている!」

・・・

ここまで出来たら

これからが割合の基礎編だよ・・・

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算数の割合の問題の解き方(1)面積復習編

長男(小5)が夕食の時

「あさっては、算数で割合のテストなんだぁ

お父さん、教えて!」とちょっぴり自信なさそうに言った。

・・・

コピー用紙とマジックを用意して

さっそく夕食後の授業開始

「では、まず復習から!

横の辺がA、たての辺がBの面積Cを出すには?」

長男も次男(小3)も「A×Bが面積C!」となんなくクリアー

「では、面積Cと横の辺Aがわかっていて

たての辺Bがわからない場合は?」

・・・

この問題も子供達は

「C÷A=B!!」

「OK!大丈夫だね。

Aがわからなくて

CとBが分かっている時は?」

・・・

「AはC÷Bだよ!」と子供達

「よーし!3つのうち2つがわかっていれば

残りの一つをだせるね!

これがわかれば、割合の問題は

もう解けたとのと同じだよ!」

・・・

この僕の言葉に

長男は「え?!」と不思議そうな表情を見せた。

「それでは、割合の問題に移るね!」

と続けた・・・

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ベンチコートを2回も忘れた?!

長男(小5)が通学の時着ている

ベンチコートがない!と大騒ぎしている。

先日のサッカー練習の時

次男(小3)が借りて着ていた。

どうもサッカーのグランドに忘れたようだが

はっきりしない。

「サッカーの時

持って帰らなかったのかい?」と聞いてみたが

次男は、全く覚えていないようだ。

・・・

しばらくして、そのベンチコートが

長男のクラスに届けられたという。

え!?サッカーグランドに忘れたんじゃなくて

次男が学校内に置きっぱなしにしてたの?

・・・

また何日かしたとき

今度は自分のベンチコートがないと

次男が言い出した。

妻は次男がエースドッジの練習に着ていったのを

覚えていたので

小学校の体育館を探すように

次男に言ったが、見つからない。

・・・

なんで、着ていったコートを

2度も忘れるかな?!

・・・

数日後、そのベンチコートが

5年生のクラスの長男の元に届けられた。

コートに「大石」と名前が書いてあったのが

幸いしたようだ。

まったく!

・・・

と、次男のどうしようもない行動に呆れながら

仕事場に着くと

あれ?スーツのジャケットがない!

???

ジャケット、来てくるのを忘れた・・・

まったく、次男とこれでは

変わらないじゃないか!

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雪が降るのは何故?の問いかけ

先週の金曜日は

群馬県の富岡では

かなり本格的に雪が降った。

水分の少ないサラサラの雪

どういうわけか

その日も先月から休みの予定を入れ

我家で仕事をしていた。

・・・

夜は両親の住む千葉の館山に

家族で出かけた。

・・・

出かけるときには

雪はあがり

館山に向かうことが出来た。

・・・

館山もかなり寒く

立春を過ぎて冬への逆戻り

ところが、館山では今回も雪はなかった。

・・・

群馬に帰ってくると

周りは雪が残っている。

・・・

子供達に聞いてみた。

「なんで、群馬は雪が降っているのに

館山は雪が降らないのかな?」

・・・

この質問に長男(小5)も次男(小3)も

「館山のほうが暖かいから!」

「当たり!そうだね。館山のほうが

暖かいからだね!」

・・・

ここからが子供達の学びのための考える問いかけ

「なんで、館山のほうが暖かいの?」

「・・・・」

子供達の沈黙

そして

「海があるから!」と次男

「そうか!海があると暖かいんだね!

それもひとつかもしれないね!

じゃぁ、北海道は海があるけれど

暖かいかな?」

・・・

「・・・」またまた子供達の沈黙

この子供達の沈黙が思考時間

つい答えを言いたくなってしまうけれど

ここは、子供達なりに答えを出すまで待ってみる。

・・・

「北海道は北極に近いから寒い!」

「そうかぁ!北極に近いと寒いんだね!

なんで、北極に近いと寒いんだろう?」

このように子供達への問いかけが続くなか

学校へ登校する時間になった。

続きは、学校から帰ってからかな?

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台形の面積ってどう出すの?

仕事が終わり家に着くと

小学5年生の長男が

「お父さん!宿題教えて!!」

と持って来た問題集が算数

・・・

小学5年生の算数は

面積や割合いの問題が出てくる。

このあたりから

算数が得意になったり

苦手意識から

嫌いになることが多いようだ。

・・・

以前、台形や平行四辺形の面積を求める問題がでたとき

公式を暗記することよりも

どうしてその公式ができたのか

マグネットシートを三角形や四角形に切って

説明したことがある。

台形の面積の時は

同じ台形を二つ切り

その一つをひっくり返して合わせてみると

平行四辺形になる。

その平行四辺形の斜めになっているところを

一つ切って、逆側にくっつけてみると

あら!不思議!

長方形になった。

・・・

そして長方形の面積の出し方を思いだし

ヨコの辺は台形の短い(上底)と長い(下底)辺を合わせた長さ

それに高さを掛けると長方形の面積

半分にすると

元の台形の面積のできあがり!

・・・

長男は、食洗機に貼ってあるいろいろな形のマグネットシートを

自分なりに組み合わせて

平行四辺形や台形を作っている。

食洗機を見ると

時折、その三角形が

怪獣やなんだか訳のわからない生き物になっているのは

次男(小3)の仕業!

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