我が子に脱帽!

春休みに入り

長男(小5)も次男(小3)も遊ぶ友達を探している。

友人の田中家の小4と小2の子供達から

一緒に遊ぼう!の声に

一番下の長女(6)までもが

「遊ぶ!」と長男達に付いていく。

・・・

たっぷりと遊ぶことを堪能した子供たち

夕食の時間に聞いてみた。

「田中さんの家でも

靴はちゃんと揃えられたかな?」

・・・

この質問に

いち早く反応したのが長女だった。

聞くと、長女と長男は出来だが

次男の靴はバラバラになっていたと

一生懸命説明していた。

・・・

トイレを借りる時にも

「トイレ借ります」って言わなかったし・・・と

次から次へと次男の出来ていないことばかり並べる長女

・・・

次男は口を尖らせながら

「おじゃましましたって言えたもん!」

・・・

「そうだね!どんなによく知っている人の家でも

マナーは守ろうね!

『親しい仲にも礼儀あり!』だよ」と僕が説明していると

「そうだよ!ちゃんと守らないと!

お父さん、『親しい仲』じゃなくて

『親しき仲にも礼儀あり』だよ」と笑顔の長男

・・・

「そうだった!『親しい』じゃなく

『親しき仲にも礼儀あり』だった!」

鋭い長男の指摘に

わが子ながら脱帽!!

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ドラえもんって面白い!

平日だった昨日

自分の仕事の整理をしようと

休暇を取っておいたが

「子供たちも春休みだし

映画でも行ってきたら?」

の妻の提案に

3人の子供と「ドラえもん」を見ることに決定!

・・・

朝一番の上映だと

入場料の割引があるというので

普段より早起きし

家を7時過ぎに出た。

・・・

車の中で子供達に

「この前見に行った

オオカミ男以来だね!」と言うと

長女(6)がすかさず

「お父さん!オオカミ子供だよ!」

・・・

「そうだった!

オオカミ子供だったね!

いい映画だったね。

お父さん、感激したよ!

雨と風の二匹のオオカミが出てくる話だったよね!」

・・・

すると、またまた長女が

「違うって!!

雨と雪!

おとうさんは

途中で寝ちゃったでしょ!?」

・・・

映画館に着くと

さっそくポップコーンとジュースを

長男(小5)、次男(小3)、長女がリクエスト

トレイに入れて

「ドラえもん」の開始

僕は長女のポップコーンに手を伸ばしながら

そのまま、寝息を立ててしまったようだ。

・・・

映画が終わり、子供たちは

「面白かったね!」と満足顔

「あんぱんまん、面白かった?」と聞くと

「だから!ドラえもんだってば!」と長女の

ちょっと冷たい指摘・・・

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富岡名物「ぶどう焼き」?

先日、保育園仲間のお父さんから

「大石さん!ポスターに出てるよ!」

と突然言われた。

・・・

え?指名手配?

今は真面目な生活をしているのに・・・

・・・

どうやら、富岡市のまちづくり・人づくりプロジェクトの

チームに参加しているが

その活動風景がポスターになり

一部に僕も写っていたらしい。

http://www.city.tomioka.lg.jp/unit/007/007/2013/03/post-30.html

4つに分かれて活動しているチームの

発表が3月30日(土)に行われるお知らせポスター

僕は「人と場」チームに所属し

ワークショップを開き準備をしている。

・・・

今出ている「人と場」チームの発表予定は

  ○富岡ディスカバーウォーク

  ○あ~とな農園プロジェクト

  ○うた声きっさ 富オケ

  ○まちなかサポーター(マイクロファンド)プロジェクト

・・・

このまちづくりは

山崎亮さんのスタジオLさんと共に進んできたプロジェクト

http://www.machizemi.com/modules/pico2/index.php?content_id=148

なかなか面白くなってきたけれど・・・

・・・

富岡の魅力をドンドン引き出していこう!

とメンバーの熱き思い。

そこに参加している僕は・・・

・・・

地元の人なら誰でも知っていると言われた「ぶどう焼き」

この前の打ち合わせで

初めて名前を聞いた。

ん・・・まずはそこからかぁ・・・

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一人で出勤するときは・・・

子供たちが小学校へ登校するとき

次男(小3)と同級生の近所のY君が

我が家のインターホンを押す。

・・・

次男たちは

どんな会話をしながら

学校までの道を楽しんでいるのだろう。

・・・

先週、長女(6)の保育園の卒園式が終わったが

今週は特別保育で

助手席の長女との最後の登園を

車の中で味わっていた。

・・・

保育園までの道のり

取り留めのない話題が

何より楽しいひと時

・・・

・・・

昨日は、特別保育も終わり

僕ひとりで勤務先まで出勤する時間を過ごした。

・・・

今までも、何度となく

ひとりで勤務先に向かうことは、

あったけれど

助手席に長女がいないのは

なんだか、不思議な気分だなぁ。

・・・

と、僕自身が

どうやら子離れできない親のようだ。

・・・

よーし!

一人できゃりーぱみゅぱみゅでも

聞きながら

出勤するか?!

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その数字は何?

先日参加したアクティブ・ブレインの基礎コース

http://www.being-oisi.jp/?p=8408

バラバラの単語を100個

参加者全員が覚えることができた。

脳を活性化させるこの研修には

この研修を開発した小田全宏さんのアドバンスコースがあった。

http://www.odazenko.jp/

・・・

今度は数字を覚えることができるというので

東京まで研修に参加してきた。

参加者は30名弱

その中には70歳代の女性が2名も参加!

「娘がなんだか面白そうなことをやっていたので

私も基礎編に参加したら

100個の単語を覚えられたのが楽しくて

今回参加しました!」と元気に参加動機を話していた。

・・・

自分では、もう諦めていたことが

この研修で、「可能性はあるんだ!」と実感できたことが

僕にも大きかった。

実は数字の覚え方を研修で教わり

そのあと、32桁の数字を覚え

それを参加者同士がペアになって確認をしていった。

参加者の全員が32桁の数字を長期記憶へ入れ込んだ。

そして、ひとつひとつ、

脳に入り込んだ数字を出してきて

それを言っていくと

32桁の数字が、いつの間にか言えている。

・・・

そのあと、小田全宏さんが

「この32桁の数字の前に

3.14という3桁を付けてみてください!」

と言うと会場から「ウォー!」というどよめき

・・・

「そうなんです!

みなさんは円周率を35桁覚えてしまいました。

それも長期記憶へ入っていますから

何年経っても忘れることはないです。

どうですか?自分の可能性?」

・・・

その言葉に

あらためて、ハッ!

結構、どうせ・・・とか、今更・・・って思っていること

多いような気がするなぁ。

円周率は、生活に役立つかどうかわからないけれど

自分で諦めていたことも

可能性は広がった気がした。

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次男のテストは特別?

妻が次男に

「お父さんに、テスト見せなさい!」と

夕食の準備をしながら

声をかけていた。

・・・

次男にテストをわざわざ見せに来させる?

???

みんなが0点なのに次男だけが100点?

それともみんなが100点なのに次男だけが0点?

両極端に考えてしまうのは

担任から5点でしたよ!と伝えられたこともあるし

http://www.being-oisi.jp/?p=8342

・・・

この前の算数のテストでは

表とグラフのテストで

1週間に休んだ生徒の数についての問題だったが

月曜日の休みが16人と書いてあるところに

「学級へいさになる」と次男が欄外に書いていた。

先生はこの問題、子供たちには

時期的にわかりやすいだろうと思って出したのだろうけれど

「こんなに休めば、学級閉鎖だよ!!」

と次男が言ったことのほうが

どうやらテストの答えとしては

一般的かもしれない。

・・・

・・・

そんなことを思い出しながら

次男の3枚のテストを見せてもらった。

「あれ?95点と100点?85点?

なんか、変わったことあった?」

「別にないよ」と次男

なんで妻は僕に見せろって言ったのかな?

もしかしたら

珍しく普通にみんなと一緒のテスト結果だったからかな?

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好き嫌いは、ひとつだけ!?

最近、長男(小5)と次男(小3)

食べ物の好き嫌いが

やけに多くなってきたような気がする。

・・・

小さな頃は、

なんでもパクついていたのに・・・

と思いながらも

味覚や嗅覚がそれだけ発達してきて

自分の好みがはっきりしたためだろうか?

と成長の過程を喜ぶ。

・・・

そこで、夕食の時

子供たちに話してみた。

「嫌いな食べ物で

どうしても食べられない苦手な物って

誰でもひとつや二つはあるんだよね。

・・・

お父さんだって、納豆は

どうしても食べられないよ。

でも、少しくらい苦手なものも

苦手だからって

手をつけないと

ドンドン、ドンドン

苦手な物ばっかり増えて

最後には、出された食事の

ほとんど、

手を付けられなくなっちゃうだろう?

・・・

苦手なものを好きになれって言っているんじゃなくて

苦手なものは、苦手でもいいから

がんばって食べてみることにするんだ。

・・・

そうしないと、ちょっと苦手な出来事や人が出て来た時

すぐに、「苦手だ!」って逃げちゃうことになるだろ。

・・・

どうしても食べられない物をひとつ決めてごらん!

でも、ひとつだけだよ。

それ以外は、がんばって食べてみるんだ!」

・・・

長男と次男は、それぞれ苦手なものの候補を上げながら

どれにしようか、決めていた。

長男はキノコ

次男はネギ

「よーし!それ以外はがんばって食べてごらん!」

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なめこのアメってあれでしょ!

きのこ嫌いの長男(小5)が

初めて「なめこがいい!」って言った時は

まだ、あの「なめこ」だと知らず

我が家でも、やっと、

なめこの味噌汁が飲めるぞ!と喜んだ。

・・・

妻から

長男が学校から帰って

スイミングに行く時

なめこのアメを買って渡して!と頼まれた。

あれ!ね。

わかる!わかる!あの「なめこ」ね!

なめこのアメね!なめこ汁じゃないよね!

「で、どこで売ってるの?」と聞くと

セブンイレブンらしい

その日は仕事が休みだったので

昼の時間に近くのセブンイレブンに行ってみた。

アメ類の棚を探してみたが

「なめこ」が見つからない。

・・・

パッケージの形状を聞いてこなかったけれど

どうしても見つからない。

もしかしたら・・・

アメ売り場ではなく

販売促進のために

なめこ汁を売っている近くに

なめこアメが置いてあるのかも?!

と勝手に妄想を広げてしまった。

・・・

でもやっぱり売っていない。

なめこのアメありますか?って聞くのは

なんだか恥ずかしいけれど

仕方ないので

レジのお姉さんに聞いてみた。

・・・

「あの・・・

なめこ汁ありますか?」

ウッ!何、緊張しているんだ?!

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職人の泥棒に注意!

夕食の時のこと

台所の横にある勝手口のカギが

締まっていないことに妻が気づいた。

・・・

長男(小5)が「あっ!僕だ!」と

昼間その勝手口を使ったことを思い出したようだ。

・・・

「泥棒に入られちゃうぞ!

もしかしたら、もう泥棒が入っているかもしれないよ!」と僕が言うと

「泥棒が入っていれば、家の中が荒らされているからわかるよ!

荒らされていないから、泥棒は入っていないよ!」と長男

・・・

「テレビに出てくるタンスを下から開いていく泥棒は

プロの泥棒だけれど

職人の泥棒は、家の人が泥棒に入られたことを気づかせないんだよ。

・・・

カギをちょくちょく閉め忘れる家をチェックして

何度も入って、少しずつお金を取っていくんだ。

家の人も、あれ?1万円足りないなぁ・・・くらいしか思わないから

まさか、泥棒が入ったとは疑わないんだよ。

・・・

もし、部屋を荒らしたら、

すぐに警察に通報されちゃうけれど

職人の泥棒は、どこにお金があるか

目星をつけて、それ以外は荒らさないんだよ。

そうすると、いっぺんに沢山のお金を泥棒して

捕まってしまう危険より

安全で沢山のお金を確実に集められるんだ。

・・・

家の合鍵だって作っちゃうんだ。

団地なんかだと

お母さんが子供を下の公園で遊ばせる時間も

毎日だいたい決まっているから

その時間に泥棒をするんだよ!

・・・

だから、カギを締め忘れたって大丈夫!なんてことないんだよ。

それに、家の前の自転車がきちんと整理されていないような家は

部屋の中も汚いから

お金を取られてもわからないだろうって泥棒は判断するんだ!」

・・・

「お父さんって、昔泥棒だったの?」

「え!?なんで?」

「泥棒だったみたいに話すから!」と次男(小3)

「職人の泥棒が書いた本を読んだことがあるんだ!」

危ない、危ない、あやうく「僕のお父さんは泥棒です!」と言われるところだった。

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孫の卒園式は特別?

千葉の館山に住む僕の両親

長女(6)の卒園式に参加したいと

84歳の父親が言いだしたのは

今年の正月のこと

・・・

頭脳は、まだ明晰だが

なにせ、足腰がかなり弱っている。

3月になり春の声は聞いたとはいえ

2時間近く板の間の保育園のホールに座っているのは

正直、父親の体力では

難しいだろうなぁと思った。

・・・

卒園式が終わったあとは

僕と妻が茶話会に参加するので

父だけタクシーで我が家に戻ることになる。

・・・

そのことを話したが

長男(小5)や次男(小3)の

卒園式にも出なかった父親が

どうしても

長女の卒園式は見たいと主張する。

・・・

妻と相談し、

前日は東京駅まで車で迎えに行き

卒園式当日を迎えた。

・・・

僕の横に座った父は

卒園していく園児たちの中から

長女の姿を見つけて

なんだか、うれしそうだ。

・・・

卒園式が終わり

園庭でそれぞれが記念撮影

・・・

タクシーを呼ぶ予定だったが

友人の岩瀬さんが来てくれた。

その日は仕事の予定があったのに

わざわざ、キャンセルして

父を家に送ってくれた。

・・・

今年、3人目の息子さんが生まれた岩瀬さん

父は家に帰ってくると

岩瀬さんの3人目の息子さんが

父のことを覚えているくらいまでは

生きててくださいって言われ

「90歳を超えちゃうなぁ!

それまで長生きしないとな」と

ニコニコしながら話してくれた。

・・・

岩瀬流の優しさが

父親にも伝わったようだ。

翌日

長女の卒園する姿を見ることができて

本当にうれしかったと

何度もその言葉を繰り返し

館山へ向かった。

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