子供達に「サンタさんって、本当は・・・」話すの?!

妻が僕に相談してきた
「今年の子供達のクリスマス・プレゼント
二段ベッドにしようと思うんだけど・・・」
・・・
「二段ベッド?!
それじゃ、
子供たちの寝ている時に
持ち込むのは難しいだろう?」
と聞くと
P1020136
もう長男(小6)は
サンタのこと
わかっているよ!
・・・、
わかっていて
「今年はサンタさん
何をプレゼントしてくれるかな?」
って聞いているんだよ
と妻
・・・
次男(小4)は
知っているのか
知らないのか
全く不明
・・・
そうかぁ、
そうだよなぁ
長男もすでに小学校6年生だもんな
知っているけれど
知らないふりしているのか
・・・
「どうする?」と妻に相談すると
「ちゃんとサンタさんのこと
話さないとまずいよね」
「あぁ、そうだね」
・・・
だから僕が長男と次男(小4)に
話して欲しいと妻は言う
・・・
「僕が?」
さて、いつ話をするかな
そう思っていると
数日して
妻が思いがけないことを
言い出した・・・・・

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子供の姿は写真にに残す?

子供たちの
持久走大会を見学しに出かけた
・・・
長男(小6)が9時10分
長女(小1)が10時25分
次男(小4)が11時35分スタート
随分とわかれたものだ
・・・
小学校まで
家から自転車で7~8分
走っている時間は
数分間
・・・
自転車で家と学校を往復するかな
「カメラとかビデオはどうしよう?」
仕事に行く妻に聞いてみた
・・・
「一瞬で通り過ぎるから
カメラなんて持っていかないで
しっかりと見たほうがいいよ!」
のアドバイス
P1020148
6年間で初めての観戦
勝手がどうもわからないまま
小学校へ自転車で向かった
・・・
長男の学年がスタート
一団となった集団の中から
長男をやっと見つけた
・・・
妻の言うように
カメラを構えている余裕などない
しっかり子供を見ていよう
・・・
長女のスタートの時間まで
一旦家に戻った
・・・
家を出るとき
長女の姿を写真に残したくて
つい、デジカメを
バッグに忍ばせ
学校に向かった
・・・
ちゃんと肉眼で
長女を見ながらでも
カメラを胸のあたりに持てば
シャッターは切れそうだ
・・・
長女がスタート
グランドを回って
学校の外のコースに走り出ていった
・・・
今度は長男以上に
団子状態で目の前を走り去る
・・・
あれ???
長女を見つけられないまま
学校のグランドへ戻ってくるのを待った
・・・
お!長女が帰って来た
シャッターチャンス!
目で長女を追いながら
胸のカメラのシャッターを
適当に押してみた
P1020145
誰の足だ!?

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子供達の持久走の朝

昨日、子供たちの通う小学校で
持久走大会が開かれた
・・・
長男(小6)が入学してから
毎年妻が応援に行っていたが
今年は僕が休みを取って
初めて子供たちの持久走を
見学することにした
・・・
・・・
朝食を食べ
長男と次男(小4)が
ゴミを片手に
いつもより早めに家を出た
・・・
長女(小1)は
何があってもマイペースなのか
「おーい!
早くしないと遅刻するぞ!」
何度言っても
長女のゼンマイは巻かれず
スピードアップしない
・・・
そんな長女が
やっとランドセルを背負って
学校へ行く準備に入ると
「あっ!体育着が置いてある!
借りた本も置いてある!」
と床に置いてあるものを手にした
・・・
次男が昨日
体育着を持っていくのを忘れ
保健室で借りたらしい
・・・
それを保健室に
返すために
持っていくはずだった
・・・
長男が図書室で借りた本を
袋に入れて
そのまま置き忘れたらしい
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「これ、保健室へ持っていけばいいんだよね!」
と長女は
次男の忘れ物と
長男の忘れ物を持って
学校へ向かった
・・・
しっかりした妹を持ったもんだ

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次男と二人で昼食?!

昨日の日曜日は
次男(小4)のサッカー練習試合を参観
・・・
朝晩の寒さを肌で感じきているが
サッカーグランドには
穏やかな陽射しが
降り注いでいた
・・・
これから冬に向かう中
桜の枝には
来春咲くだろう芽の姿
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・・・
午前中
子供達のサッカーの試合を見たり
本を読んだり
グランドの周りを歩いたり
と小春日和の中
のんびりと過ごした
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12時30分
終了予定だった子供たちの試合が
1時30分まで延びた
・・・
次男と二人帰りの車の中で
「お腹すいたなぁ!」
「お腹すいたよぉ!」
・・・
妻や長男(小6)、長女(小1)たちは
出かけていているので
次男とふたりで日曜の昼食
・・・
最初は何か作ってあげようかと思ったが
お腹が空き過ぎ
「カップ麺でも買って帰ろうか?」
・・・
ふたりでコンビニに寄って
カップ麺を選び
家に帰って
お湯を沸かし
ふたりで簡素な昼食
・・・
カップ麺の「5分」という時間
もともといい加減な次男と僕
時計など使って時間を
計ることもしない
・・・
「もうそろそろいいかな?」と
麺の様子を見て
ふたりで食べだした。
・・・
「おいしいなぁ!」
「おいしい!」
次男と二人
そんな日曜日の昼食だった

 

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高速道路、歩行者立ち入り禁止?

車を走らせていると
高速道路情報の看板に
「歩行者・自転車
立ち入り禁止」の文字
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不思議な情報だ!
高速道路に
自転車や歩行者が
入っていくこと
あるのかなぁ?
・・・
ある!ある!
その昔、大学時代のこと
湘南の大磯に波乗りに行った帰り
西湘バイパスが
夏の日曜日ということもあって
大渋滞
・・・
西湘バイパスの車は
ダラダラと進むような
止まるような
・・・
そんな時
二車線の車と車の間を
チリンチリン!と
ランニング姿で
麦わら帽子をかぶったおじさんが
自転車に乗ってやってきた
・・・
フト見ると
自転車には
風になびいている旗
そこに書かれた文字は
「アイスキャンディ」
・・・
え!
この渋滞を見込んで
西湘バイパスで
アイスキャンディを売っているの?
・・・
と思いながら
つい「おじさん、アイスちょうだい!」
と注文してしまった
・・・
で、西湘バイパスは
125cc以下のバイクは
確か通行不可だったような・・・

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病院の事務職は、どんな資格が必要?

次男(小4)が
「お父さんが
働いているところを
写真撮ってきて!」と言ってきた
・・・
学校の課題で発表をするらしい
・・・
「どんな写真がいいんだ?」
と聞くと
「病院の建物と
お父さんが泊まっているところ」
・・・
宿直室か?!
なぜだ???
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・・・
翌日、次男の希望の写真を撮っていると
病院の近くにある中学校の
生徒数名が
職場見学で事務所にやってきた
・・・
そして生徒の一人が代表して
「どんな仕事をしているんですか?」
と質問してきた
・・・
「ここは総務課といって
患者さんはもちろんのこと
病院で働くお医者さんや看護師さん、薬剤師さんたちも
安心して働けるような環境を作っている部署です」
・・・
「仕事をしていて
難しいのはどんなことですか?」と鋭い質問が飛んできた
・・・
その質問を若いスタッフに振ってみると

そのスタッフは
「人間関係ですかね・・・」
・・・
おー!中学生にそれを伝えるのか?!
そう思っていると
そのスタッフは
「職員のみんなが望んでいることを
ちゃんとわからないとダメなんで
それには、いつもほかの職員と
関係を良くしておくんです」
・・・
なるほど、そう答えたか!
・・・
「働くのに資格は必要ですか?」と3番目の質問には
僕が答えた
・・・
「病院では、医師になるにも
看護師さんになるにも、
薬を扱う薬剤師さんになるにも
すべて国家資格が必要です。
・・・
病院で働くには
資格ってとても大切なんです
でも、ここの事務所で働くには
国家資格は要りません。
・・・
ところが絶対に必要な資格があります

それは・・・
人を思いやる優しさを持っている
という資格です!」
・・・
この答えに
スタッフ一同は
下を向いたまま
クスクスと
肩を揺らしていた
・・・
いい話しているのに
まったく!

 

 

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「十勝トテッポ工房」のチーズケーキを分けろ?!

つい最近、
阿刀田高さんの
「知っていますか」シリーズの
ひとつとして
「イソップを知っていますか」
の文庫本を購入した
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彼の文体は
とても難解なことを
平易にユーモアたっぷりと
エスプリをきかせ
読ませてくれる
・・・
細川ガラシアも読んだだろう
「えそぽ物語」とは
まさにイソップ物語のこと!
そんな説明も面白く表現されている
・・・
よく読んでいくと
一休さんのとんち話に
似ている!似ている!
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・・・
そんな影響か?
・・・
夕食後に帯広で買った
「十勝トテッポ工房」のチーズケーキ
家族みんなで分けると
2個残った
・・・
3人の子供たちは
「ちょうだい!」とリクエスト
そこで
「そんなに美味しかったかい?」
と子供たちに聞いてみた
・・・
「おいしかったぁ!」
3人とも口を揃える
・・・
「そうかぁ、美味しかったかぁ!
君たちはこのチーズケーキの美味しさが
わかったんだな!?
それはよかった!!
s-P1020099
お父さんとお母さんは
このチーズケーキの本当の美味しさが
一つ食べただけでは
残念ながら

わからない!
・・・
だから、君たちの言うように
本当に美味しいのか
せっかくだから
もうひとつ食べて
確かめてみるよ!」
・・・
子供たちはいっせいに
「え!!!!!
ずるいーーーー!」
そんな中、僕は
パクリと食べてしまった。
こんな親、いるか???

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カニミソはおいしい?!

先日、北海道の友人から
毛蟹が届いた
・・・
さっそく調理をしようと
台所に立って
パックを開けると
まだ生きている
・・・
「おー!カニがまだ生きているぞ!」
と声を掛けると
「待って!見たい!」
と風呂に入っている次男(小4)が
慌てて体を拭き拭き
飛んできた
・・・
グツグツと煮立った鍋に
甲羅を下にしてカニを入れ
茹で始めた
P1020114
「あー!かわいそう!!」と悲しそうな表情をする次男
「15分間、茹でるんだよ」
「熱いかな?まだ生きているのかな?」
と興味深けに
鍋の中のカニを
ジィーと見つめている
・・・
「カニの甲羅の色が変わってきただろう!
甲羅のあるカニやエビは
熱を加えると赤くなってくるんだ。
・・・
これはね
カロチノイドっていう色素だね
カロチンって
ニンジンのことを
英語でキャロットって言うんだけど
そこから来ているんだよ
・・・
そんな話をしながら15分経過
鍋からカニを取り出し
解体作業の始まり
・・・
「ハサミで足を切って、それから
ここが、カニのフンドシ!
これを取る。
それから、ワタもこうやって取るんだ」
「フンドシ?!」
「そうだよ。ここは食べられないんだ」
・・・
そうこうしながら
カニを食べやすく分けていく
・・・
「食べてみるか?」
と次男に足の部分を試食させてみた
・・・
「おいしい!!
僕にもやらせて!」
と次男が残りの部分の解体作業に入った
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さっきまで、かわいそう!と言っていた次男
解体と同時に試食も進んでいるようだ
「全部食べるなよ!
みんなの分を残しておくんだぞ!
・・・
美味しいだろう?
さっきまで生きていたカニだ!
だから、いただきます!って

『カニの命をいただきます』なんだよ
残さず、最後まで食べて
そうしたら『ごちそうさま』
わかるか?」
・・・
「僕、残さないよ!」
「カニだけじゃないぞ!」
・・・
そんな会話をしながら
食卓に上ったカニ
・・・
甲羅に付いたカニミソは
ちょっと子供達には無理かな?
と思っていると
次男は「おいしい!」とカニミソに舌鼓!
この味をおいしいと感じるのは
呑んべぇ!?

 

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いつから紅葉?

日曜日の宿直明けの昼過ぎ
「家族でどこか出かけたいね!」
の妻のひと言に
「よーし!出かけるぞ!」
と元気を出し
冬桜が咲く鬼石へGO!
・・・
午前中、次男(小4)と一緒に
サッカーの試合をしていた田中さん一家も誘い
車で40分のドライブへ
・・・
鬼石の三波石は
ミカンができる北限
そしてリンゴができる南の限界と言われ
この時季、両方の果実が
一緒にできる
とっても珍しい土地
・・・
そしてもうひとつ
紅葉と冬に咲く桜が見られる
IMG_7626
西に傾く日の光に
モミジの鮮やかな真紅
それをバックに咲く淡い桃色
・・・
・・・
田中さんたちと
「きれいだねぇ!
でも、いつ頃から
紅葉をきれいだって思うようになったんだろうね?」
「最近だよね」
「若い頃は、そんなこと
思いもしなかった」
・・・
確かに、紅葉狩りなどに
足を伸ばそうとは
若い頃は露ほども思わなかった
IMG_7647
「僕は群馬に引っ越してきて
40過ぎかな?
そうだ!
ちょうど老眼になってきた頃だ」
・・・
そんなことを言って
ふと気づいた
近いものが見えにくくなって
遠い風景に目が
自然と行くようになったのかな
IMG_7640
大人たちは、そんな思いで
この自然の風景を楽しんでいる中
子供たちは
「ダルマさんが・・・転んだ!!」
と、紅葉より
あ・そ・び!だ・・・

 

 

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お釣りは29万円???

事務当直をしていると
入院されている家族の方が
入院費の支払に来られる
・・・
どうもレジの使い方を
良く理解していないようで
間違ったキーを押してしまったり
s-P1020109
どこのボタンを押したのか
お釣りが100万円単位になっていることもあるし
・・・
・・・
先日の夜
ウイスキーが足りなくなり
ちょっと妻と
散歩ついでに
コンビにまで出かけた
・・・
カウンターに商品を出すと
新人らしきスタッフが
慣れない手つきでレジを打つ
・・・
2029円!
3,000円出すと
カチャカチャとレジを打ち
お釣りが29万7971円!????
s-P1020067
慌てた新人スタッフ
レジのあっちを押したり
こっちを押したり
・・・
でも、取消しができなく

間違ったレシートを、

手渡されたけれど
彼女は、かなりのパニック状態
・・・
「お釣りは971円かな」
とニコニコしながら
教えてあげた
・・・
わかる!わかる!・・・
そうそう!慌てちゃうよな・・・
なんだか同じ仲間のような気がして!・・・
がんばれ!!応援するぞ!

 

 

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