成長したなぁ!

釣りにシュノーケル

磯遊びに買い拾い

砂浜で砂遊び

・・・

今年も3日間

たっぷりと海を堪能してきた

・・・

そして子どもたちも

子ども同士で成長を確認していた

・・・

磯遊びに出かけるときに

「さぁ、自分たちのお昼ごはんは

自分たちで作って!」

と言っておにぎりを作ってもらった

いろんな形と大きさのおにぎりのできあがり!

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・・・

夕方に近づくと

「庭でバーベキューをしたい!」と

子どもたちから声が上がった

・・・

「自分たちで炭に火を起こして

材料も焼いて食べるんだよ!」

と下準備から火起こし、焼き方まで

子どもたちに任せてみた

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「新聞はちょっと固めとふわっと丸める二種類を

上手に使うんだ!」

「枝は燃えやすい割り箸くらいの物から

だんだん太い枝に

火が移っていくようにセットする!」

など要所要所でポイントを教えてあげると

さっそくそれをマネしていた

・・・

我が家の中学1年の長男から

岩瀬家の保育園年長の次男まで

それぞれが教師役になったり生徒役になったり

昨年生まれた岩瀬家の3男坊は

まだ仲間入りデビューはしていないが・・・

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年齢が違う友達同士なのか

8人兄弟のような

いとこ同士のような

不思議な関係だなぁと

子どもたちを見ていて

つくづくと思う・・・

 

 

 

 

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今年も館山海辺の鑑定団でシュノーケリング!

昨日の続き

 

一行が館山に到着したのは

夜の11時過ぎ

既に子供たちは夢の中

大人たちは

これからが本番

・・・

缶ビールを冷蔵庫から取り出し

実家のリビングで

何を話題にしたのか

記憶がないが

話が弾む弾む

気がつくと

時計の針は夜中の3時を回っていた

・・・

「明日はシュノーケルだから

そろそろ寝ようよ!」との声に

やっと大人たちは腰を上げた

いつも子供達に言っていることなのに・・・

 

・・・

 

昨年に引き続き

今年も「館山海辺の鑑定団」の

シュノーケリング体験に応募した

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我が家の長女(小2)と田中さんの長女(小3)

それに田中さん、僕が浅いコース

それ以外の男の子達と岩瀬さんが

深いコースを選択

・・・

今年のインストラクターも

昨年と同じ「ウミガメ」さん

「今年も宜しくお願いします」の挨拶に

我が団体を思い出したようだ

・・・

もうひとりのインストラクターだった「たこ焼き」さんは

その日は不在のようで

代わりに「五郎」さんが担当してくれた

・・・

当日の沖の島は風が強く

ウミガメさんは

予定していた「浅いコース」を急遽変更し

「スペシャルなコースを案内しよう」と

島の裏側に連れて行ってくれた

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不思議なことに

島の南西側に着くと

さっきまで吹き付けていた風が

嘘のように穏やかになっていた

・・・

安全のため

一緒に組むペアー(バディ)は

今年は長女だ

・・・

昨年は岩瀬さんとバディを組んだが

お互いが自分の興味ある方に進み

バディの役割を果たさなかった気がする

・・・

今年は長女とバディなので

しっかり見守ってあげようと思っていると

「お父さん、こっちだからね!」

と見守るはずが

長女に見守られていた

・・・

今年もシュノーケリングで

たっぷりと遊べた3時間だった

 

 

 

今年も3家族で館山だぁ!

先週金曜の夜から

パパママ友の岩瀬家・田中家

3家族で我が家の実家

千葉の館山に出かけてきた

・・・

今年で6回目を迎えた

「館山大石海の家のツアー」

夏のスケジュールは

3家族の日程調整から始まる

・・・

親も子供も

このツアーが全てに優先して

仕事や部活、塾にサッカー、スイミングは

3泊4日間、休業

・・・

そんな訳で金曜の夜

大人6人、子供8人の総勢14名

甘楽パーキングに集合したが

すでに3家族集合した時点で

親も子供も甘楽パーキング内で盛り上がり

館山へなかなか迎えない

・・・

「館山に行ってから盛り上がりましょう!」

のひと言で、やっと出発!

・・・

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館山到着の翌日は

子供達と海への朝散歩

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そして子供たちの賑やかな朝食と

毎年恒例の「大石海の家」での生活が始まった

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少年Nの小学4年生の思い出(4)

昨日の、また続き

・・・

5年生の次郎長に荒らされたゲームセンターは

西さんこと西村さんに救ってもらったが

隣の小学校の悪い奴ら何人かが

その空き地に

自転車でやって来るようになった

・・・

彼らがやって来ると

遊んでいた友達は

みんな蜘蛛の子を散らしたように

その場を去って行った

・・・

隣の小学校の生徒とは

あまり交流がない

・・・

さすがの西さんたちも

どうも歯が立たないようで

遊び場を占領されてしまった

・・・

・・・

日曜日だった気がする

隣の小学校より

もっと離れた小学校で

「番長」と呼ばれていた今井君に

助っ人をお願いしに行くことにした

・・・

今井君は

ひょんなことこら仲良くなり

時折遊んでいた上級生だった

・・・

今井君は

「明日、学校が終わったら

空き地に行くよ!」と約束をしてくれた

・・・

果たして、今井君は

自転車で30分はかかるだろう道のりを

何人かの友達とやって来て

その空き地で遊んでいる隣の小学校の悪い奴らに

話をつけてくれた

・・・

・・・

話はついたけれど

子供達で賑わっていたそのゲームセンターに

誰ひとり友達の姿はなく

空き地に僕だけいることが

なんだか、急に寂しくなってしまったことを

今でも覚えている

・・・

少年Nの小学4年生の思い出

おしまい・・・

 

 

 

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少年Nの小学4年生の思い出(3)

引き続き、昨日の続き

・・・

空き地で広がっていった

ゲームセンターは

みんなにも大好評で

どんどん集まってきた

・・・

そんなある日

友人の山中くんが

「大石!大変だよ

清水君が、ゲームをタダでやらせろって!言っている」と訴えてきた

・・・

清水君は、

1学年上の5年生で

みんなから次郎長と呼ばれている

いわゆる、いじめっこ!

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面倒くさいことになった

次郎長は、いつも2・3人の友達を引き連れている

・・・

・・・

次郎長たちが僕のところへやってきて

「大石!ゲームやらせろよ!」と難癖をつけてきた

・・・

「清水君!遊びたいなら

メンコか酒ブタ!」と言ったが

聞く耳を持たない次郎長

・・・

その場を荒して帰っていった

・・・

5年生の次郎長は

きっと明日も来るに違いない

・・・

そこで次郎長より強い6年生を連れてくることにした

・・・

6年生で一番ガタイが大きくて

結構強い「西さん」こと西村さんの家に行き

「西さん、実は・・・」と訳を話した。

・・・

西さんとは、普段から一緒に遊んでいたので

次の日、空き地に来てもらう約束を取り付けることができた

・・・

・・・

翌日の空き地では

西さんが、目を光らせてくれていたので

次郎長は、手も出せず

みんないつものように

ゲームを楽しめた

・・・

どうやら一難が去った

と思ったら

そこへまた一難がやって来た・・・

 

 

 

 

 

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少年Nの小学4年生の思い出(2)

昨日の続き

・・・

毎日学校から帰ると

ゲームをしに

空き地に直行!

・・・

そのうち、友達も

自分たちで作ったゲームを

空き地に持ち込むようになった

・・・

「ここでゲームするんだったらメンコ10枚か酒ブタ10個ね!」

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そんなルールでも

みんなはメンコを持ってきて

自分で作ったゲームを

空き地の空いているところに広げていった

・・・

いつの間にか、その空き地は

自分たちで工夫したゲームでいっぱいになり

ちょっとしたゲームセンターのようになった

・・・

毎回、場代として

いろいろなものが集まってくる

・・・

僕のみかんの木箱は

メンコや酒ブタ

それにビー玉、牛乳のフタなどでいっぱいになった

・・・

今度はその戦利品で交換会を開く

・・・

板とクギ、それにビー玉で

欲しかったメンコや酒ブタがたくさん集まるこの企画

毎日が楽しかったが

邪魔者が入ってきた

次郎長だぁ・・・

 

 

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少年Nの小学4年生の思い出(1)

昨日の小学2年生に続き

僕が小学4年生の時の

ちょっと危ない思い出

・・・

時代は昭和40年代

東京の大田区にも

まだ空き地があり

野球や缶けり

メンコにビー玉で夢中に遊んでいた

まさに、オールウェイズ3丁目の夕日の時代

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50cm四方の板にクギを打ち付け

ビー玉を上からコロコロ転がすゲームを作り

クラスの友達を誘い

さっそく空き地に出かけた

・・・

「僕にもやらせて!」

他のクラスの友達もやって来る

・・・

僕の作ったビー玉パチンコゲームは

祖父が大工だったこともあり

いろいろな道具が揃っていたので

板に穴を開けたり

戸車をはめ込んだりと

みんなに人気があった

・・・

「よーし!

メンコ1枚か酒ブタ1個で1回!

珍しいのだったら、3回!」と

ここでも商売を始めた

・・・

集まる!集まる!

友達もメンコも集まる!

・・・

・・・

僕の作ったパチンコゲームを

友達に預け、店番をしてもらい

僕は違うゲームを作った

・・・

今度はビールやジュースの空き瓶を

いくつも地面に並べ

それを野球のボールで

当てるゲーム

・・・

それぞれのビンの上に

メンコや酒ブタを置き

ボールを投げて倒すと

そのメンコや酒ブタがもらえるというゲーム

・・・

もちろん、ゲーム1回につき

メンコや酒ブタ1個

・・・

みんなから集めた珍しいメンコなどを賞品にするので

これまた、大人気!

・・・

何日かすると

今度は、友達も

自分たちで作ったゲームを

空き地に持ち込み始めた

・・・

さて、どうするか・・・

 

 

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少年Nの小学2年生の思い出

先日、宝くじの話で

次男(小5)が胴元がもうかる本質を突いてきた話を書いた

宝くじって、儲かるの?

・・・

僕が今の長女(小2)と同じ小学2年生だった時の話

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午前の授業が終わり

給食の時間になると

クラスのみんなは教室を出て

洗面所に手を洗いに行く

・・・

そんな時、体は小さかったけれど

力だけは強かった僕は

給食のおかずを大盛りにしてくれた女の子を

洗面所までおぶってあげた

・・・

これが結構評判になって

「大石君!私も!」と

何人もの女の子が

給食についてくるデザートをくれたり

揚げパンをくれるようになった

・・・

そうだ!

お金を発行しよう!

と小学2年生の大石少年は

思いついた

・・・

僕に給食を大盛りにしてくれたり

教科書忘れたときに見せてくれたり

掃除当番を代ってくれた女の子に

「大石お金」をあげよう!

・・・

そのお金をもってくると

女の子をおんぶしてあげよう!

 

・・・

さっそく

紙に100円と書いて

親に内緒でハンコを持ち出し

その紙に「大石」印を押して

大石お金の出来上がり!

・・・

こうして洗面所までおんぶしてあげる「大石タクシー会社」を一人で始めた

・・・

洗面所までのおんぶサービスは

すぐに大好評になり

何往復しても

一人では追いつかなくなってきた

・・・

そこで体の大きく力の強そうなクラスの男たち何人も

大石タクシー会社に入ってもらい

女の子をおんぶしてもらうことにした

・・・

もちろん、おんぶするには

「大石お金」が必要で

相変わらず、掃除を代ってもらったり

給食を大盛りにしてもらうサービスで

お金を発行していた

・・・

女の子から僕へのサービスの量は増えるけれど

おんぶする労働は

クラスの大きな男の子たち

・・・

小学2年生で

社会の本質を見抜いたのかな?

・・・

この話には続きがあり

3年生になる時

クラス替えがあった

・・・

2クラスだった2学年が

3年生になる時、3クラスになった

・・・

同じクラスの大きな男の子は

それぞれ別々のクラスに分かれていった

・・・

そこで、各クラスにその大きな男の子を

タクシー会社の責任者を置いた

・・・

今でいう、支店長なのか

フランチャイズ店なのか・・・

この制度はいっきに各クラスにひろがり

休憩時間になると廊下では

男の子が女の子をおんぶする姿がいっぱいになった

・・・

当然、PTAで問題になり

職員室に呼ばれ事情聴取され

このタクシー会社は強制終了となった・・・

・・・小学3年生の1学期の終わりのできごと・・・

 

 

 

 

 

 

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次男(小5)の家庭科テストの結果は・・・

次男(小5)が

家庭科のテストを持って帰ってきた

・・・

テーマは

「見つめよう、家庭生活」

・・・

テストの内容は

ガスコンロの安全な使い方や

お茶の入れ方、卵のゆで方

調理器具の使い方に

ゆで野菜のサラダのつくり方などなど

これは実際にやっていないと

答えにくい問題ばかりだ

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見ると次男は100点満点を取っている

「クラスで100点は僕だけなんだよ!」

さすが、台所に立つのが好きな次男

将来、大学は家政学部でも進学させよかな

・・・

もう一枚の家庭科のテストは50点満点中40点

内容を見てみると

家族で行っている家族の仕事を調べた表があり

それに対して

「見直したほうが良いと思うことを2つ書きましょう」

という問い

・・・

会社員の母の仕事量が多いのが表を見るとわかる

そこで次男は

「同じくらいの量をする。なぜなら母1人だけ、いっぱいの仕事をしているから」

と書いて丸をもらっている。

このコメントを妻が読んだら涙流して喜ぶだろうなぁ

・・・

そしてもう一箇所がバツで40点になった

その答えを次男は

「買い物に4人もいらないから1人ぐらいで行くと良い」

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確かに!

労働生産性を考えると

一人で買い物に行ったほうが効率的なことがある

何人もの労働力を分散させるより集中させて動かす

これは実に理にかなった考え方

それがバツ?

・・・

次男に聞いてみた

「答えは、上ばき洗いや食事作りとか食器洗いを

みんなでするっていうのが答えかな?」

「だって、それは『母一人だけいっぱいの仕事をしている』って答えを書いたから

別の答えだと思うよ!」

「そうかぁ・・・そうだよね

それじゃ答えはなんだろうねぇ・・・」と尋ねると

「わかんない!」と次男

・・・

正直、僕も答えがわからない・・・

正解を先生に聞いてきてほしいが

「答えは、父ももっと家庭に協力する」なんて答えだったら大変だから

今回は、そののままにしておこうかな・・・

 

 

 

 

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宝くじって、儲かるの?

サマージャンボの季節がやって来た

・・・

夕食の時

家族で宝くじの話になった

・・・

「宝くじって

一等はいくらなの?」

「当たったら、みんなに分けてあげるよ!」

などなど盛り上がっていた

・・・

そこで、ちょっと現実的な話をした

「ここに10人いて

みんなから100円集めると1,000円になるでしょ!

その1,000円を1等賞だと全部もらえて

ハズレだと

何にももらえないとしたら・・・

10人がそれぞれ10回買うと

10回に1回当たることになるね!

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10回買うと1,000円払うんだ

それで1,000円もらえる確率だから

得も損もしないことになる

・・・

でもね、みんなから集めた1,000円から

250円引いて750円を10人で分けると

どうなると思う?」

そんな問題を出してみた

・・・

子供たちは一生懸命考えているようだった

「10回に1回は750円がもらえるけど

10回分の1,000円を払わないといけないし

250円は宝くじを売っている人に必ず行っちゃうんだ」

と付け加えてみた

・・・

「それなら宝くじを買っても損をするから

もったいないから

買わないよ!」と慎重派の長男(中1)らしいコメント

・・・

すると次男(小5)は

「宝くじ屋さんやろうかな?!

だって宝くじ屋さんは

かならず儲かるんだもんね!」

・・・

胴元になるか!

数字に強く、山っけのある次男らしいコメントに

思わず笑ってしまった・・・

 

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