髭剃りは昔ながらの両刃に限る?!

髭を蓄えはじめて

30年が経つ

・・・

僕が髭剃りを日常行うようになったのは

大学生のころからだったかな?

電気カミソリを購入して

ジョリジョリとやっていた気がする

・・・

それからは

カートリッジ式のカミソリの方が

よく剃れるというので

2枚刃、そして3枚刃と

メーカーも進歩していった

今ではスムーズにそれる4枚刃

・・・

先日実家に行ったとき

父は相変わらず両刃の

昔ながらの髭剃りを使っていた

・・・

そこにはシェービングブラシも置いてある

・・・

急に両刃の

あの髭剃りを使いたくなり

インターネットで調べてみた

・・・

ある!ある!

ドイツ製の両刃髭剃り!

・・・

さっそく注文し

届いたステンレス製のその髭剃りを

使ってみた

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切れ味はなかなかのもの!

髭剃り自体の重さをうまく使って

滑らかに剃るのがコツのようだ

・・・

ただ1枚刃なので

使い方を間違えると

顔中血だらけになる危険性もある

・・・

今まで

なんとなくめんどくさいと思っていた髭剃りが

毎日楽しくなってきたゾ!

・・・

次はシェービングブラシを購入しようかな?!

長男(中1)とのひととき・・・

土曜日は

前日に仕事納めだったため

一日のんびり過ごせた

・・・

長男(中1)も珍しく部活や塾もなく

夕方まで予定もないという

・・・

突然の思いがけないクリスマスプレゼントを

長男からもらった嬉しさから

「本屋さんに行かないか?

好きな本をお父さんが買ってあげるよ!」

という提案に

長男はちょっと「え?いいの?」と遠慮がちに

でも喜んで出かける準備を始めた

・・・

本の品揃えでは

前橋にある紀伊国屋書店が

僕は気に入っている

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長男もやっぱり

「そこがいい!」と車に乗りこんできた

・・・

本屋さんまでの車内では

久しぶりに

長男と二人きりの

会話を楽しんだ

・・・

このところ

ゆっくり長男と向き合うことが

少なくなっていたことに

長男からのプレゼントで

僕自身が気づいた

・・・

長男が僕のことを

思っているほど

果たして僕は

長男のことを

考えていただろうか?

・・・

親の都合だけで

長男に物を言っていなかっただろうか?

そんな自責の念を感じてのドライブになった

・・・

長男の話を

まるごと受け止めるように

僕の意見を一切言わず

ゆっくりと耳を傾けてみた

・・・

だからなのか

いつもより穏やかに話をする長男

・・・

・・・

本屋さんで好きな本を選んだ長男

「もう一冊、選んでもいいよ!

今日はお父さんがプレゼントするから」

という僕の申し出に

「いいよ・・・おこづかいで買うから・・・」

と親に遠慮をする長男

・・・

「いいんだよ

お父さんは君からのプレゼントが

とっても嬉しかったから・・・」

すると長男も素直に

自分で買おうと手にしていた本を

僕に手渡してくれた

・・・

「お腹すいてきたから

どこかでお昼食べて帰ろうか?

何食べたい?」

「ラーメンかマクドナルド!」

「そっかぁ・・・ハハハ!」

なんだか、僕にとっては

寒い冬の温かいひとときだった・・・

 

ホットホイールは大人用?

長女(小2)と

イオンのおもちゃ売り場を

探索していた

・・・

おもちゃ売り場は

何歳になっても

ワクワク・ウキウキしてくるもんだ

・・・

ましてこの季節の

おもちゃ売り場は

子供だけでなく

僕にも「サンタさん、来ないかなぁ?」

と結構本気モード

・・・

そんな気分で

おもちゃ売り場の棚を

一つひとつ見ていると

なんと

僕が小学生だったとき

友達と遊んだ「ホット・ホイール」がある

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ミニカーがバネの力で

レールの上を

勢いよく走る単純なおもちゃ

・・・

これがまた面白い!

ということで

車一台がレールと一緒に

入っているセットと

車6台を大人買い!

・・・

それを両手に抱えて

レジに向かうと

「プレゼントですか?」

と女性スタッフ

・・・

ちょっと返事に困り

「え・・・あの・・・」と言うと

「ご自宅用ですね?!」

と察してくれたようだ

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このおもちゃを買うのは

みんな僕くらいの大人なのかな?

土曜のランチは妻と二人で!

先週の土曜は

妻も僕も昼まで仕事

・・・

長男(中1)は卓球の試合

次男(小5)はサッカーの試合

長女(小2)は友達の家に遊びに

・・・

子供たち全員が

土曜の昼に、いない!という

珍しい状態ができた

・・・

妻から「たまには二人で食事でもしようか?!」

と仕事場で相談がまとまり

市内にある

ちょっと気になっていたイタリアンレストランへ

・・・

パスタのランチ

こざっぱりしていて

ちょっぴり、おしゃれな店内

・・・

なんと言っても

スパゲッティ屋さんなのに

粉チーズとタバスコが

店内のどこにも置いてない

・・・

これは、よほど味に自信があるんだなぁ・・・

と、僕としては、期待が大!

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飲み物を注文しようとメニューを開く

・・・

本当はワインでも飲みたいところだが

妻と別々の車で来たし

子供たちの迎えもあるので

「ジンジャーエール(辛)」を注文

・・・

もしかしたら(辛)って書いてあるのは

このジンジャーエール

ウィルキンソン?と尋ねてみた

・・・

やっぱり、あの生姜の香りで

ぴりっとした辛口のウィルキンソンだ!

・・・

僕が酒屋で配達のアルバイトをしていた30年前

エビスビールを置いてある店と

ウィルキンソンを置いてあるお店は

間違いなく美味しい食材を出してくれる!と

お酒を配達しながら

店内を見て

そこのお店のご主人と話をして確信したこと!

・・・

今は商品の名前が売れ

いろいろな店に出ているので

どうだかわからないけれど

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妻と二人のゆっくりとしたランチが済み

いつもは妻が支払うのだが

「僕が払うよ」とレジ前に進むと

またまた

「会計は、ご一緒でよろしいですか?」

と聞かれてしまった

???

それって、どういう意味???

(以前のブログ)

・・・

以前の出来事に続き、

これって、どういう意味?

二人は、どんなふうに見られてるの?

 

 

 

 

こんな長いレシート?!

小布施からの帰り道

我が家の次男(小5)と長女(小2)は

岩瀬号へ

・・・

そして岩瀬家の長男(小5)と次男(年長)は

大石号へと分かれて乗った

・・・

軽井沢付近に差し掛かると

今までの青空が嘘のように

霧・霧・霧

・・・

山を一つ越えるだけで

こんな天候が変化するんだぁ!

と、【自然の力】をあたためて感じていると

そこへ妻の携帯が鳴った

・・・

「え?!・・・

それでどうしたの?・・・」

電話の様子から

ただ事ではないことがわかった

・・・

電話の相手は誰だ?

・・・

妻は「気をつけて」と言い終わると

電話を切った

「誰から?」

・・・

「それが・・・」と妻が説明してくれた

・・・

岩瀬号が覆面パトカーに捕まった!

・・・

え?どういうこと?

僕の後ろをいつもゆっくり気味について来た岩瀬号

さっきまでミラーで確認していたけれど

もう食事先も決まったし

迷わず来れるだろうと

僕はちょっぴりスピードアップ

・・・

ミラーから岩瀬号の姿が見えなくなって

しばらくしてからの携帯だった

・・・

僕の方が、

かなり捕まる確率が高い速度だった気がするんだけれど

・・・

そうだ!次男と長女はその場面を体験しているんだ!

なかなか味わえない貴重な体験だ

・・・

あいにく、長女は車の中で熟睡で

事の顛末を知らなかったようだ

・・・

ところが次男は

一部始終を目撃&体験

・・・

・・・

富岡の焼肉屋に着き

みんなで食事を始めると

その時の様子を

実に興味深く、興奮気味に話をする次男

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大石号では体験できないことを

岩瀬号で味わえたことに感謝?!

・・・

焼肉屋で田中家も合流し

いつのまにか、時の経つのも忘れ

食べたし、飲んだし、話したし、笑ったし

だけど、こんな長いレシート見たことない

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ちょっと飲みすぎたようで

後半は、まったく記憶がなくなっていた

・・・

でも、こんな飲み方できるのは

気の置けない仲間だからだろうなぁ

 

 

 

 

 

 

 

小布施の町をぶらり・ぶらり・・・

須坂の果樹園に来た時には

かならず小布施の町を探索する

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果樹園から車で10分程度のところにある小布施

栗おこわが名物

それに栗ソフトクリームもおいしい!

・・・

牛乳も名物なのかな?

とビンの牛乳を1本飲んでみた

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「ん!おいしい!」

こういうところで飲むものは

牛乳でもビールでもおいしいんだ!

・・・

ところで、小布施という町

実に不思議な魅力のある町

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特別な観光地ではないし

有名なスポットがあるわけでもない

でも、小布施の街並みを歩いているだけで

そうそう!散歩の楽しさって

これか?!と思えたりしてくる

・・・

何気なく道路脇に咲いている小さな花々や

用水路のような

小川のような

透き通った水の流れる景色

・・・

・・・

ふと見ると

何の違和感もなく

そこには土蔵造りの建物

・・・

今の時期の風も爽やか

・・・

そんな気持ち良いひと時を

楽しんでいると

巨大カブトムシのオブジェに

飛び乗って遊んでいるわが子供たち!

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「乗っていいって書いてないだろう!!」

「乗ったらダメって書いてないよ!」と子どもたち

一瞬で、現実に戻ってしまう

・・・

そろそろお腹も空いてきた

早めに群馬に戻って

岩瀬家と一緒に夕食でもしようか・・・

せっかくだから

災害時引き渡しをお願いした田中家も呼んで

8月の館山以来の3家族で

食事をしよう!

・・・

夕方の渋滞前に

高速をちょっと飛ばして

6時前にお店に入れば

あまり待つこともなく

食事にありつけそうだ!

 

 

 

 

日曜日は桃刈りだぁ!

あいにくの天気予報が続く日曜日

パパ・ママ友の岩瀬家と

妻がよく通っていた長野の果樹園に出かけてきた

・・・

「桃刈りだっけ?」と前日確認すると

「何回言ったらわかる?プルーン!」と念を押されてしまった

・・・

土曜日、仕事で打ち合わせをしていた人に

「明日は家族で長野まで桃刈りなんです!」

と話してきたところだったのに・・・

「おいしい桃が食べられると、いいですね!」

と声をかけてもらったところだったのに・・・

プルーンだったのかぁ

・・・

ということで2時間弱で長野県の須坂に到着

軽井沢を過ぎたあたりから

青空が見えてきて

ちょっと汗ばむ陽気になった

・・・

行く前は「雨だと果樹園は汚れるだろうし

寒いかもしれないから・・・」

と長靴や長そで、カッパもいるかな?と

いろいろ算段したけれど

まったくの取り越し苦労に終わった

・・・

果樹園に着くと

広い敷地を歩いて行くには

ちょっと距離があるというので

軽トラックの荷台に乗せてもらって

現場へ直行!

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ふた家族の大人が4人に

子どもたちが6人

軽トラック荷台に揺られながらGO!

・・・

「おまわりさんに見つかったら

みんな伏せろ!」と子どもたちを脅しながらも

キャッキャ、キャッキャと大騒ぎ

・・・

そんな中

プルーンが鈴なりになっているところへ到着!

・・・

横には大きな栗の木があり

地面にはさっき風で落ちたばかりの

つやつやした栗の実が落ちている

・・・

栗拾いも、一緒に楽しんでいこう!

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ちょっと汗ばんできたころ

そろそろプルーンも十分食べたし

栗もたくさん拾ったから

お店に戻ろうか!

・・・

そんな声を聞くわけでもなく

次男(小5)はプルーンの木に登り

甘そうな、おいしそうなプルーンを

探し求めていた

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同じ木に成っていても

陽の当たり方から

微妙に甘みが違っている

・・・

そんな違いを

動物的な勘なのか

白い粉が吹いて

おいしそうな獲物を狙っていた

・・・

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やっとみんなも引き上げる気持になり

自分たちで収穫した栗やプルーンを抱えて

果物畑が続く小道の中を

ゆらりゆらりと帰ってきた

 

 

 

ちょっと贅沢な「お肉」!

最近、ブログのサーバーの調子が

いまひとつ、芳しくないようで

朝、アップしようとアクセスしてみるけれど

エラー表示になってしまうことがちょくちょく起こる

・・・

そんな中、今朝やっとアップできたのが

先週の金曜日の話

・・・

「災害時、引き渡し訓練」で

小学生の次男(小5)と長女(小2)を

パパ・ママ友の田中さんにお願いして

妻の誕生日に

いそいそと二人して

軽井沢まで出かけてみた

・・・

金・土・日と

週末の三日間はあいにくの天気予報がでている

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軽井沢までの高速は

天気もどうにか持ったが

アウトレットに着くや大雨

・・・

そんな中、妻は、子どもたちのいないウィンドウ・ショッピングを

ゆっくり、じっくり楽しめているようだ

僕も子どもたちが陳列してあるいろんな商品を

壊すんじゃないかと心配しなくていい分

僕が壊さないよう注意すればいいので

安心して見て回れる

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そろそろお腹も空いてきたし

二人きりの贅沢でもしようか!?

ということで、

普段では、絶対家族で入れないだろうお店に

入ってみた

・・・

久しぶりの

ファミレスにはない「お肉」に

ただただ、「おいしいね!」の声の掛け合い

夫婦の会話が「おいしいね!」「ん!おいしいね!」に終始していた

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お蕎麦屋さんに入っても

大盛りを二人前ずつ頼む子どもたちとは

当分、こんなお店に来ることもないだろうなぁ

と、引き渡し訓練をサボりながら

年に一度の妻の誕生日を楽しんでいた

 

 

 

成長しないなぁ・・・

昨日は子供たちの成長していく姿を

父親として感じていることを書いた

「成長したなぁ!」

・・・

自分たちの食べるおにぎりを作ったり

釣り針をつけたり

火おこしをしたりと

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一方、3家族の父親たちはというと・・・

釣りに行くと

子供たちはある程度のところで

引き上げていくが

「もう少し!」と

父親たちは引き際が悪い

・・・

海の鑑定団でシュノーケリング体験の翌日

海で遊ぶ時間ができると

我先に海に入り

子供たちが岸に引き上げても

父親は依然、海と戯れ続ける

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・・・

・・・

子供たちが大人への階段を

一歩ずつ登っていくのとは対照的に

岩瀬、田中、大石家の父親たちは

姿は大人なのに

いつまでも子供で居続ける

まるで「大人こども」

・・・

・・・

そんな大人たちの遊び場で

3日間堪能して

我が家へ戻っていく

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明日から仕事かぁ・・・

・・・

・・・

翌日、仕事場に行くと

「次長!真っ黒ですね!」

とスタッフたちの声

たっぷり遊んだのがバレているようだ・・・

 

今年も館山海辺の鑑定団でシュノーケリング!

昨日の続き

 

一行が館山に到着したのは

夜の11時過ぎ

既に子供たちは夢の中

大人たちは

これからが本番

・・・

缶ビールを冷蔵庫から取り出し

実家のリビングで

何を話題にしたのか

記憶がないが

話が弾む弾む

気がつくと

時計の針は夜中の3時を回っていた

・・・

「明日はシュノーケルだから

そろそろ寝ようよ!」との声に

やっと大人たちは腰を上げた

いつも子供達に言っていることなのに・・・

 

・・・

 

昨年に引き続き

今年も「館山海辺の鑑定団」の

シュノーケリング体験に応募した

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我が家の長女(小2)と田中さんの長女(小3)

それに田中さん、僕が浅いコース

それ以外の男の子達と岩瀬さんが

深いコースを選択

・・・

今年のインストラクターも

昨年と同じ「ウミガメ」さん

「今年も宜しくお願いします」の挨拶に

我が団体を思い出したようだ

・・・

もうひとりのインストラクターだった「たこ焼き」さんは

その日は不在のようで

代わりに「五郎」さんが担当してくれた

・・・

当日の沖の島は風が強く

ウミガメさんは

予定していた「浅いコース」を急遽変更し

「スペシャルなコースを案内しよう」と

島の裏側に連れて行ってくれた

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不思議なことに

島の南西側に着くと

さっきまで吹き付けていた風が

嘘のように穏やかになっていた

・・・

安全のため

一緒に組むペアー(バディ)は

今年は長女だ

・・・

昨年は岩瀬さんとバディを組んだが

お互いが自分の興味ある方に進み

バディの役割を果たさなかった気がする

・・・

今年は長女とバディなので

しっかり見守ってあげようと思っていると

「お父さん、こっちだからね!」

と見守るはずが

長女に見守られていた

・・・

今年もシュノーケリングで

たっぷりと遊べた3時間だった